根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○根本国務大臣 今の現行のやり方、これはマイナンバー制度においては、内閣官房の統一した方針のもとで、各行政機関等の情報システムとマイナンバーによる情報提供ネットワークシステムとの間に情報照会、提供の対象となる個人情報を格納した中間サーバーを設置して、情報連携を行っております。 この中間サーバー方式は、各行政機関等の情報システムを直接マイナンバーによる情報提供ネットワークシステムに接続する方式と比べて、コストが抑えられて、またセキュリティ…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○根本国務大臣 今局長が、それぞれの、今議員の御指摘のことについて、厚労省の対応について御答弁がありました。 それぞれに私は理由があると思っておりますので、妥当かどうかということで聞かれれば、総合評価方式等々の入札方式で客観的にやっておりますので、私は、まだ利用率が高まる、これから利用率が高まる段階であると思っておりますが、それは妥当かどうかと聞かれれば、妥当な入札方式でやって、その結果だと思っております。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○根本国務大臣 私は、こういう新たな情報システム、これは非常に、業務の効率化にとっても、あるいは利用者の利便にとっても大事だと思っております。 その意味では、委員がいろいろ今御指摘がありましたが、厚生労働省としても、常に、費用対効果も含めた効率的な調達として効率的な執行にしっかり努めていきたいと思います。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○根本国務大臣 検証も含めて、しっかり見ていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 児童虐待防止に関しては、発生予防、早期発見、児童虐待発生時の迅速的確な対応、被虐待児童への自立支援を切れ目なく一連の対策として講じていくことが重要だと考えています。 特に、虐待の発生予防、早期発見については、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を行う子育て世代包括支援センター、生後四カ月までの乳児のいる全ての家庭を訪問し、養育環境等を把握する乳児家庭全戸訪問事業、保護者の養育を支援することが特に必要と判断される家庭に対…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 虐待によって子供の命が失われる事件が繰り返されること、これはあってはなりません。痛ましい虐待事案が繰り返されないよう、関係閣僚会議を開催するなど、これまでもさまざまな法改正が行われてまいりましたし、政府全体で累次の対策の強化を図ってまいりました。 それにもかかわらず、本年一月に千葉県野田市において痛ましい事件が繰り返されてしまったこと、これはまことに残念であり、事態を深刻に受けとめております。 最近の児童虐待事案において…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 今冒頭、お話がありましたように、委員を始め、御党におかれて、児童虐待防止対策に非常に強力に取り組んでおられます。 虐待によって子供の命が失われる事件が繰り返されることはあってはなりません。痛ましい虐待事案が繰り返されないよう、関係閣僚会議を開催する等をして、政府全体で、昨年七月、十二月、本年二月、三月と累次の対策の強化を図ってまいりました。 特に、昨年十二月には、新たなプランを策定いたしました。現在三千名の児童福祉司につ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 御指摘の国際比較データについては、各国の社会的養護関係予算の定義が異なることから単純に比較することは困難であるということもありますが、これらのデータの比較の中で、今御指摘のとおり低水準にあるのは事実であります。 厚生労働省としても、保護者による養育が困難又は適当でない子供が安心して適切な養育が受けられるよう、社会的養育の充実は極めて重要な課題だと考えています。 今年度予算においても、里親家庭の相談支援に関し、子供と里親家…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 児童虐待については、発生予防、早期発見、児童虐待発生時の迅速的確な対応、被虐待児への自立支援を切れ目なく一連の対策として講じていくことが重要であります。特に、発生予防、早期発見や児童虐待発生時の迅速的確な対応においては、市町村も極めて重要な役割を担っております。 このため、昨年十二月、新プランを策定し、二〇二二年度末までに、子供や家庭に対する相談支援を行う市町村子ども家庭総合支援拠点を全市町村に整備するとともに、要保護児…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 子供の意見表明の尊重という観点から、あるいは子供の意見を受けとめるという観点で、子供の権利擁護の仕組みを構築するために、昨年度、都道府県等が、児童福祉審議会を活用して、子供の意見表明等の仕組みを設けるためのガイドラインを作成する調査研究事業を行いました。 このガイドラインは、都道府県などが、児童福祉審議会で子供が意見表明することができる仕組みが推進されるよう、児童福祉審議会のもとに部会を設置し、子供の意見表明を支援する支…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 今、川西市の事例の御紹介がありました。 子供の意見表明権を保障する仕組みについては、平成二十八年児童福祉法改正の附帯決議で、「自分から声を上げられない子どもの権利を保障するため、子どもの権利擁護に係る第三者機関の設置を含めた実効的な方策を検討する」とされております。 また、昨年行われた、社会保障審議会のもとに設置したワーキンググループにおいて、全ての子供の意見表明権を保障するアドボケート制度の構築を目指すべきだという議論…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 委員の御紹介のあったイギリスのアドボケート制度、二〇〇二年に導入された、私も多少そこは勉強しておりますが、子供の意見表明権を保障する仕組み、これは、本法案の附則において、施行後二年を目途として検討することとしております。 先ほども答弁をいたしましたが、今後、海外における事例を含む先行事例の研究を行うなど、ちょっと繰り返しになりますけれども、昨年行われた、社会保障審議会のもとに設置したワーキンググループにおいても、全ての子…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 まず、御紹介をいただきました調査研究、これについては、今年度も、得られたデータを活用して分析等を行って、問題発生の潜在リスクの予測や予防策など、個々の現場で取り組むことのできるマニュアルやチェックリストなどを策定することとしております。 また、子供が安心して意見表明できる環境を整えること、これは、委員からもさまざま御指摘がありました。これは重要であると認識しておりまして、昨年四月に、都道府県や施設等に対して、意見箱や第三…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 今委員が御紹介いただきましたように、この児童相談所、ふえてはきていますが、ただ、全国平均すると、現在、人口約六十万人に一カ所設置されているという状況にあります。 このような状況、あるいは児童相談所の管轄区域が大き過ぎることによってきめ細やかな対応を行うことが困難になっているのではないかということなども踏まえて、本法案において、児童相談所の管轄区域について、地理的条件、人口、交通事情その他の社会的条件について政令で定める基…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 中核市及び特別区における児童相談所の設置については、身近な地域で子育て支援から虐待対応までの切れ目ない一貫した対応につながるものであって、設置が進むように、地方公共団体と丁寧な意見交換を行いながら、必要な支援をしっかりと講じていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 まず、児童福祉の体系について申し上げたいと思いますが、児童が心身ともに健やかに育成されるよう、児童の福祉に関しては、児童福祉法に基づいて、保護者に対する支援を含めた基本的な行政サービスを提供しております。要は、児童福祉法という法律が、ある種、児童福祉の一般法としてある。こういう中で、この中には、保護者に監護させることが不適当であると認められる要保護児童に対するサービスも含まれております。 しかしながら、児童虐待は、児童の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 今委員の指摘になった国家資格化、これは、改正法附則の第六条で「政府は、この法律の施行後一年を目途として、」と書いてあります。今委員が御指摘のこの条文、こういう条文が改正法附則で位置づけられております。 国家資格化については、昨年行われた社会保障審議会のもとに設置したワーキンググループにおいて、子供の福祉に関する業務を担う人材の専門性向上のため、子供の福祉に関する国家資格を創設すべきという御意見があった一方で、社会福祉士等…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 今の御質問は、厳罰化について私がどう考えるか、こういう御質問ですか。(池田(真)委員「はい」と呼ぶ) 児童虐待罪を創設することについては、対象となる行為の外延が明確に規定できるかなどの観点から、慎重な検討が必要であると理解をしております。これは、所管するのは法務省ですから、法務大臣からも今私が申し上げたような考え方が表明されております。 厳罰化の議論については私はそういう考えだと思いますが、児童虐待防止の観点からは、何よ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 初鹿委員がこれまでの委員会の中で、この議論を盛山当時の副大臣といろいろやりとりしたことは、私も議事録を読ませていただきました。私も頭を整理する上で、ある種、非常にいいやりとりをしていただいたと思っています、あのときの法務省の解釈が、ある意味で、考え方が明らかにされておりますから。 これまでの法務省の答弁、これは初鹿委員が一番詳しいと思いますが、民法第八百二十二条の懲戒権の行使は、子の監護上必要かつ相当なものでなければなら…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 私が先ほど答弁をいたしましたが、現行法のもとでは、有形力の行使が民法に定める監護及び教育に必要な範囲に含まれるか否か、それは、その時代の社会通念に従って個別の事案ごとに判断されることになると理解しております。 今回、児童虐待防止法の改正によって体罰の禁止を法定化いたしますので、それが民法上の懲戒権の範囲を超えて許されないものであるということが法律上明らかになる。これは、実は法務省から答弁いただいた方がいいと思うんですが、…