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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○根本国務大臣 今回の改正案では、施行後五年間を目途として、中核市、特別区が児童相談所を設置できるよう、児童相談所の整備並びに職員の確保、育成の支援その他の必要な措置を講ずること、そして、施行後五年を目途として、児童相談所の整備並びに職員の確保及び育成の支援のあり方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずることとしております。 この規定は、施行後五年間は、いわば集中支援期間として、児童相談所が設置できるように必要な支援を講…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○根本国務大臣 そのような趣旨であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○根本国務大臣 児童虐待について、早期に気づき、迅速かつ的確な支援につなげていくため、児童相談所において、医学的知見を踏まえたケース対応ができることや、地域における医師などの医療関係者、医療機関との連携体制を構築することが必要だと考えています。 本法案においては、これまで医師又は保健師を児童相談所に配置することとしていたものから、医師と保健師の両方を配置することとしております。 児童相談所に配置される医師の質の確保、向上も重要であり、あ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○根本国務大臣 医師等の医療従事者は、診療の機会を通じて、児童虐待の兆しや疑いを直接的に発見しやすい立場にあります。早期発見、早期対応のためには、地域の医療従事者を対象として、児童虐待の医学的診断や医療機関としてのかかわり方などについて理解を深めていただく研修を普及していくこと、これが重要だと思います。 このような観点から、委員からもお話がありました、民間団体が医療従事者向けの虐待対応の研修プログラム、BEAMSを開発し、研修会を開催さ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○根本国務大臣 児童虐待について、早期に気づき、迅速かつ的確な支援につなげていくためには、地域において関係機関との連携体制を構築することが必要だと思います。 御指摘のオレゴン州に設置されているMDTは、一つの機関に児童相談所、警察、検察などのさまざまな機能が集約されている機関であると認識しております。 本法案においては、関係機関を一つの機関にまとめるものではありませんが、児童虐待防止のため、関係機関の一層の連携を図るために、学校、教育委…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○根本国務大臣 児童相談所において警察と情報共有を行う目的は、情報共有を契機として警察と連携し、子供の安全確認を確実に行うとともに、安全確保や必要な支援の実施につなげることであります。 このため、情報提供を行った後の支援等において、単なる情報共有にとどまるのではなくて、円滑に連携が図られるよう、要保護児童対策地域協議会も活用し、児童相談所等の支援の方針などを警察とも共有し、方向性を一にした対応をとることが重要であります。 児童相談所と警…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 厚生労働省としては、特別監察委員会や総務省行政評価局からの各種報告、統計委員会からの指摘や、そこで検討されている再発防止策の内容などを踏まえて、今般の一連の事案への対応として、統計に関する認識、リテラシーの向上、統計業務の改善、組織の改革とガバナンスの強化、この三点を柱とした再発防止の取組を進めております。 例えば、統計調査を担当している課室長への研修など、早急にできることは速やかに実施しております。 具体的には…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 厚生労働省改革に私は三つの基本的考え方で臨んでいきたいと考えています。 第一に、厚生労働行政の重要性。厚生労働行政、これは、ミクロの国民生活の視点では、社会保障は国民が安心して生活を送るための基盤でありますし、マクロの社会経済政策の視点では、社会保障は成長と分配の好循環の構造のど真ん中にあって、働き方改革は一億総活躍社会の基盤となっています。厚生労働行政は、両方の、ミクロ、マクロの視点に広く関わるという点で、令和…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 今お話があったように、厚生労働省が所管する統計で委員が御指摘のような事案がありました。今総務省からもその内容の説明がありました。 これ、私は、一連の毎勤統計等々でもありましたが、例えば毎勤統計で、特別監察委員会においては、公的統計の意義やその重要性に対する意識の低さや幹部職員の公的統計に対する無関心や組織としてのガバナンスの欠如等が厳しく指摘をされております。 厚生労働省としては、これまでのそういう御指摘や、今、…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 今統括官からも話がありましたが、私も、こういう一般統計に関してこういう問題があったという報告は受けておりますし、石橋議員からのそういうお話もあったということの報告は受けております。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 先ほど姉崎さんからもお話がありましたが、実際に、ローテーションサンプリングというのは、精度向上を図るという観点から、統計委員会で、要は統計委員会の中で議論されました。当然、我が方の検討委員会のあれは両論併記的な趣旨だったと思いますが、統計委員会では、政府全体の基幹統計の見直しの中で、これはずっと統計委員会って基幹統計の見直しをやっていますから、実は、お尋ねの毎勤統計によるウエート更新も課題の一つとされて、平成二十…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 考え方はいろいろあると思います。 今の議論は、今各省庁とも統計はそれぞれの府省で、ある種分散型でやっていますが、これを一本化したらどうかという意見もありますし、それから、実際の今いろんな統計やっているわけでありますが、足立委員の御提案は、それをJILPT、要はこれに、ある種独立行政法人的なところに任せたらどうかと、そういう考え方もあろうかと思いますが、やはり私は、今、毎勤統計、これは厚生労働省が所管してやっており…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 政策立案あるいは学術研究、経営判断の礎として常に正確性が求められる政府統計について、基幹統計において毎月勤労統計や賃金構造統計のような事案を引き起こしたこと、今回の、委員が今御指摘いただいた一般統計の点検結果においても多数の不適切な取扱いが確認されたことについて、国民の皆様に深くおわび申し上げます。 今般の一般統計の自己点検結果については、総務省からの指示の下で、全ての府省で、統一された方法に従って、総務大臣が承…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 一連の事案においては、省内の情報共有の在り方など、組織としてのガバナンスが不十分だったということが明らかになっております。 私は、一連の問題を事案を発生させた部局だけの問題として捉えてはならないと考えております。組織内で、また関係組織間でそれぞれの業務にどのようなリスクがあるかをあらかじめ共有して、何かあれば意思疎通が円滑に図られる関係性を構築するのは、まさにこれは管理職の仕事であると考えております。 再発防止の…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 委員のおっしゃるとおりだと思います。要は、遵法意識の欠如あるいは事なかれ主義の蔓延、組織内のコミュニケーションが欠落という指摘もいただいております。 今回の事案に対する真摯な反省に立って、これについては、調査の早急な適正化、これに取り組んでまいりました。 具体的には、本年三月に調査計画の変更を総務大臣に申請して、統計委員会での諮問、答申を経て、郵送調査を基本とした調査方法への変更を行うことについて総務大臣の承認を…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 統計というのは、政策立案、学術研究、経営判断の礎で、常に正確性が求められる。この常に正確性が求められる政府統計について今般の事態を引き起こしたこと、これは極めて遺憾であります。 毎勤統計を始め各般の統計をめぐる事案によって、公的統計への信頼を始め厚生労働行政に対して国民の皆様の不信感が高まっており、統計に対する意識とともに組織のガバナンスが問われていると思います。 個人レベルで法令遵守の意識を徹底することはもとよ…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 要は、今般の事態を引き起こしたことは極めて遺憾で、国民の皆様に御迷惑をお掛けしたこと、これを改めて深くおわびを申し上げます。 要は、今回の一連の事案がありましたが、これからもしっかりと取り組んでいきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 五百人以上の事業所を全数調査にしているというのは、五百人以上といっても、従業員が十万、二十万、そういう一部の事業所もあるので、その意味で、全数調査にしないと振れが大きいというところも、回答率によっては、そういうこともあるんだろうと思います。その意味で、今、全数調査ということでやってきましたから、東京都についても三分の一だったのをきちんと全数調査にしましょう、これが今の考え方であります。 やはり、今既にお話がありま…

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) 今は、まずは全数調査でやっていきたいと、こう考えております。

自由民主党厚生労働大臣2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(根本匠君) まず、一連の事案については、原因、背景を明らかにした上で、一つずつ再発防止を徹底して組織で取り組んでいく必要があると考えております。 今回の一連の事案によって、今お話がありましたように、国民の皆様の不信感が高まっておりますし、組織のガバナンスが問われていると思います。個人レベルで法令遵守の意識を徹底することはもとより、特定の部門の組織や業務の改革だけではなくて、厚労省全体として厚生労働行政への国民の期待に応えるこ…