根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 体罰によらない子育てを推進するためには、本法案によって、児童虐待防止法を改正して体罰の禁止を法定化する、これは、民法上の懲戒権の範囲を超え、許されないものであることが法律上明らかになります。 委員がおっしゃられたとおり、法律に体罰が禁止されたからといって、それがストレートにそのまま理解されるということは、そこはしっかりと周知徹底を図る必要がある、それは委員のおっしゃるとおりだと思います。 これまでも、体罰によらない育児を…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 中核市及び特別区における児童相談所の設置については、身近な地域で、子育て支援から虐待対応まで切れ目ない一貫した対応につながるものであると考えております。 しかしながら、児童相談所の設置を一律に義務化することについて、地方団体から、児童福祉法上の都道府県と市町村の役割分担を踏まえて、市区は地域に根差したきめ細やかな支援に特化し、都道府県は専門的、広域的な観点での支援に特化すべき、こういう意見もありました。また、限られた福祉…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 児童相談所の運営に要する経費、これについては普通交付税の基準財政需要額に算入することとされております。そして、児童相談所の設置支援策として、施設整備に関する財政支援の拡充を今年度予算に計上いたしました。これは不交付団体も対象となります。ランニングコストは対象になっていませんけれども。 今回の本法案においては、施行後五年を目途として、中核市及び特別区が児童相談所を設置できるよう、児童相談所の整備並びに職員の確保、育成の支援…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 確かに、親に対する取組、対応というのは大事だと思います。 児童相談所は、保護者への指導、援助を行っております。その手法の一つとして、保護者の特性に合わせて、各種の保護者支援プログラムによる支援を行っております。 代表的な例は二つありますが、例えば日常的な子供の子育てスキルを高めるプログラム、これは子供とのかかわりに具体的に役に立つものでありますが、コモンセンスペアレンティングという手法があります。そしてもう一つは、保護者…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 保護者への支援ですが、先ほどの保護者の支援プログラム、私はこれは非常に大事だと思っております。 ということを申し上げさせていただいた上で、手短にということですから、保護者への支援、これは、さまざまな状況、いろいろな要因が複合的に絡み合って起こっておりますので、委員の問題意識からいいますと、個々の状況に応じて、生活保護や生活困窮者自立支援制度の活用も含めて、関係機関とのネットワークのもとに継続した支援を行うことが重要だと思…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 まあ、周知とか広報というのは、私は、いろいろなやり方があるのではないか、こう思っております、児童福祉法の改正で、そこは、平成二十八の改正で理念にも位置づけているわけですから。 子どもの権利条約という、ストレートにそれを周知広報するかということが、あるいはそれも含めて児童福祉法の改正をやっているわけですから、当然、子供は社会の宝ですから、そういうものを含めて、さまざまな形で周知広報を行っているものと考えています。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 先ほど申し上げましたが、児童福祉法の中の理念でこれはしっかりと書き込んでいるわけですから、それぞれの省庁のそれぞれの施策、必要に応じて、いわば児童福祉法の理念にきちんと法律で位置づけているわけですから、それはそれらを踏まえて適切に対応しているもの、あるいは対応されるものだと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 子供の権利擁護の仕組みを構築するために、今局長から答弁しましたように、昨年度、都道府県などが、児童福祉審議会を活用して、子供の意見表明等の仕組みを設けるためのガイドラインを作成する調査研究事業を行いました。 このガイドラインは、都道府県などが、児童福祉審議会で子供が意見表明することができる仕組みが推進されるように、児童福祉審議会のもとに部会を設置して、子供の意見表明を支援する支援員を配置すること、子供の意見について支援員…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 児童虐待の問題、そしてそれにどう対応していくか。委員がおっしゃられるとおり、やはり、どういう原因で起こったのか、そのきちんとした事実関係あるいは因果関係、原因を含めて、こういうものをきちんと分析した上で必要な施策につなげていく。 これは、これまでも児童虐待については累次の法改正もありますし、我々直近でも四度にわたって政府で累次の対策を各省庁を挙げて打ち出してまいりましたが、その前提には、当然、どういうことで起こったのかと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 過去の児童虐待の事例を分析するということで、今、死亡事例等の検証を行っているということで御紹介申し上げました。 例えば、保護者がどうして子供を虐待するのか、これは今までのいろいろな分析を踏まえて、厚生労働省が地方自治体の職員用に作成した「子ども虐待対応の手引き」においては、子供時代に大人から愛情を受けていなかったこと、あるいは生活にストレスが積み重なって危機的状況にあること、社会的に孤立化し援助者がいないこと、親にとって…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 今、委員の方から、虐待とDVへの相談支援、こういうものを一体的に行うべきではないか、こういうお話がありました。 児童虐待防止法において、児童が同居する家庭における配偶者への暴力、これは心理的虐待とされております。また、児童虐待と配偶者からの暴力、DVには一定の関連性があるという調査結果もあります。 その意味で、配偶者への暴力が行われている状況のもとでは、子供への虐待の制止が困難となる場合がありますので、児童相談所と配偶者…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 私も委員のおっしゃるとおりだと思います。 児童相談所の職員について、必要な専門性が確保できるよう、計画的な人材確保、育成が図られることが重要で、委員がおっしゃられるように、経験というのは非常に大切だなと思います。 幹部職員を含む児童相談所の職員については、各地方公共団体において採用され、選定されるものでありますが、児童相談所において組織としての経験も蓄積され、引き継がれるようにする必要があると考えています。 このため、都…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 児童相談所全国共通ダイヤル「いちはやく」には、虐待を受けたと思われる子供を見つけたときには、どのような虐待であっても、ためらわず通告できることが重要だと思います。体罰によって児童虐待をされている、要は、そういうことを含めて、どのような虐待であっても、ためらわず通告できることが重要だと考えます。 これまでも、その周知を図るために、ポスターやリーフレットを全国の自治体、関係機関、関係団体に配布しているほか、インターネットやS…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 委員おっしゃるように、周知広報の必要性、私は指摘のとおりだと思います。いろいろな形があるわけでありますが、どのような方法が効果的かよく考えて、拡充して対応していきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 ポスターをつくるかどうか、まだこの段階では明言はできませんが、いずれにしても、どのような広報がより効果的な手法かということはいろいろ考えていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 今委員がおっしゃられたとおり、児童虐待防止法において、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに児童相談所等に通告をしなければならないとされております。 そして、委員が今お話しいただきましたが、同法において、児童が同居する家庭における配偶者への暴力、いわゆる面前DV、これは、委員が今もう既におっしゃられたとおり、心理的虐待に当たるとされておりますので、通告いただくべきものと考えております。 「いちはやく」は、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 児童相談所全国共通ダイヤル一八九「いちはやく」は、広く周知するとともに、平成三十年度補正予算に無料化に必要な費用を計上し、利便性の向上に努めていきたいと思っております。 今年度から、「いちはやく」の無料化を実現するために必要なシステム改修等を実施することとしております。今年度中に、システム改修が終了次第、できる限り速やかに「いちはやく」の無料化を実施する予定です。(発言する者あり)
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 必要なシステム改修を今実施するということにしておりますので、要は、システム改修が終了次第、できる限り速やかに「いちはやく」の無料化を実施する予定です。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 これはシステム改修の問題ですから、できる限り急がせてやりたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○根本国務大臣 今年度中にシステム改修となっていますが、今、システム改修を急がせるべく、精力的にやっております。