根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 私も、委員おっしゃるように、住民に身近な基礎自治体の役割、これは非常に大きいと思っております。 その意味で、平成二十八年の児童福祉法等の一部改正において都道府県や市町村の役割の明確化を行い、都道府県の児童相談所においては一時保護や施設入所措置など専門的な知識や技術を要する支援等を行う一方で、市町村においては身近な場所における継続的な支援を行うということとしております。 児童虐待防止については、発生予防、早期発見、発生時の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 児童虐待を防止する観点からは、さまざまな場面において各種の支援が必要となるために、関係機関が連携、役割分担して支援を行う必要があります。その際、関係機関で構成する要保護児童対策地域協議会を活用して、個々のケースについて援助方針や役割分担を共有し支援を行っていくこと、これが重要だと思います。 要保護児童対策地域協議会に登録されているケースは、関係機関がそれぞれ把握している情報をもとに、子供の状況把握や問題点の確認、経過報告…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 組織の人事ローテーションというのは非常に大事なことだと思っていますから、厚生労働省の方から人事ローテーションを地方自治体の方に要請していきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 個々の児童福祉司などが必要な専門性を確保できるような人事異動サイクルの見直し、あるいは、ストレートではありませんけれども、児童相談所配属経験者の再配置、あるいは児童相談所OB職員の再任用などを行う。要は、専門性がある人事のローテーションをしてくださいねということと、さらに、やはり将来の専門職としてやってもらうためには計画的な育成、これも計画的に進めることが必要だと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 まず、個々の児童福祉司などが必要な専門性を確保できるような人事異動サイクル、これの見直しを行う、あるいは積極的に児童相談所配置経験者の再配置をしてもらう、あるいは、少し観点が異なりますが、児童相談所OB職員の再任用等を行う、また、計画的にというのは、児童福祉の専門職採用や、専門性の高い人材の育成を計画的に進める、そういうことも必要だなと考えています。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 野田市の事案については、具体的な問題点や課題、これは、現在、自治体による検証が行われており、この検証を通じて事実関係を明らかにしていくことが必要だと認識しています。 今回の事案については、委員がおっしゃるとおり、DV対策との連携が十分ではなかったのではないかとの課題があったと認識しております。 また、一般論として、配偶者への暴力、DVが行われている状況のもとでは、子供への虐待の制止が困難となる場合があって、児童相談所と配…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 今回の改正では、児童相談所の管轄区域について、地理的条件、人口、交通事情その他の社会的条件について政令で定める基準を参酌して都道府県が定めるものとする旨の規定を新設することといたしております。 この改正は、今議員からお話がありましたように、児童相談所の管轄区域が大き過ぎることによってきめ細やかな対応を行うことが困難になっているのではないかとの指摘があること等も踏まえて、児童相談所の管轄区域について参酌基準を設けるものであ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 里親委託の推進については、都道府県に二〇一九年度中に策定いただくよう依頼している社会的養育推進計画において、国の目標を念頭に置いて、個々の子供に対する十分なアセスメント等を行った上で、数値目標や達成期限を設定することをお願いしております。これによって、里親による虐待や里親を転々とするといったことがないよう計画を立てていただくこととしております。 また、実際の里親委託の際にも、個々の子供に対する十分なアセスメントと丁寧なマ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 やはり、目標で数値目標というのを置いていますから、目標は目標として私は大事だと思いますが、そこは、今委員のおっしゃっていること、私はそのとおりだと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 児童心理治療施設、これは、心理的困難や苦しみを抱え、日常生活に生きづらさを感じている子供に対し、心理治療や退所後も含めた相談援助を行うものであって、私は非常に重要な施設だと考えております。 平成二十八年改正後の児童福祉法による家庭養育優先原則のもとに、里親委託を推進する中においても、そうした困難を抱える子供たちのために、児童心理治療施設には、引き続き、その重要な役割を担っていただきたいと考えています。 地域によっては児童…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 今回の改正では、児童相談所の管轄区域について、地理的条件、人口、交通事情その他の社会的条件について政令で定める基準を参酌して都道府県が定めるものとする旨の規定を新設することとしております。 今、具体的な基準設定の御質問でありますが、過去、人口五十万人に一カ所程度という基準があったことも踏まえて、虐待予防、早期発見から虐待発生時の迅速的確な対応を切れ目なく行うとともに、一つ一つのケースに対して一層きめ細やかな対応をとること…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 かつて、人口五十万人に一カ所程度という基準があったことも踏まえて考えていきたいと思いますが、どういう書きぶりにするかということはありますけれども、人口は一つの基準になると考えています。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 児童相談所の配置等については、各地方公共団体において計画的に準備を進めていただく必要がありますので、法案成立後、速やかに協議の場を設置、活用して、速やかに準備を進めたいと思います。法案成立後、速やかに準備を進めたいと考えています。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 今回、具体的な基準設定、これは先ほど申し上げたとおりですが、要は、今後、地方団体などとも協議しながら検討していきたいと思っております。 やはり中核市の児童相談所設置は必要だと我々も思っておりますが、ただ、児童相談所の設置を一律に義務化する、これについては、児童福祉法上の都道府県と市町村の役割分担を踏まえて、市区は地域に根差したきめ細やかな支援に特化し、都道府県は専門的、広域的な観点での支援等に特化すべきという意見、あるい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 私も、中核市に児童相談所の設置をする、これは必要なことだと思っておりますが、やはり地方公共団体と丁寧な意見交換を行いながら、国として必要な支援を講じていきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 昨年十二月に決定された新プラン、あるいは本年三月の関係閣僚会議決定に基づく事業の実施、これに必要な予算の確保に全力を挙げて取り組んでいきたいと思います。交付税措置も講じたところでありますが、交付税を含めて、必要な予算の確保に全力を挙げて取り組んでいきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 里親は、平成二十八年の児童福祉法改正で定められた家庭養育優先の原則を推進していくために重要な役割を担っていると思います。 今、委員からも御紹介がありました。やはり、今御紹介のような、里親制度というのは具体的にどういう制度なのか、あるいはその意義、役割、こういうものをしっかりと周知する、これは重要だと考えております。 厚生労働省では、毎年十月を里親月間と位置づけて、里親委託を推進するための集中的な広報啓発を実施しております…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 委員の言われたことは、私も大事な御指摘だと思います。 既に通知も出してはおりますけれども、今委員のお話もありましたように、やはり私も、これについては、具体的にいろいろなやり方はあると思いますが、今のお話を受けとめて対応させていただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 児童相談所及び市町村の専門性強化を図る観点から、平成二十八年児童福祉法改正によって、児童福祉司や要保護児童対策調整機関の調整担当者等については、厚生労働大臣が定める基準に適合する研修の受講、これが義務づけられました。 この研修に関する基準については告示で定めるとともに、研修の具体的な到達目標やカリキュラムを通知で示しておりまして、都道府県においては必要な研修が実施されているものと認識しておりますが、今、委員から詳しく御紹…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○根本国務大臣 児童虐待防止対策においては、身近な地域で子育て支援から虐待への対応までの切れ目ない一貫した対応が重要だと考えています。このような対応を可能にするため、中核市、特別区における児童相談所の設置を促進してまいりました。 具体的には、平成二十八年児童福祉法改正において、特別区も含め児童相談所を設置できるようにする、同法の附則において、政府は、施行後五年を目途に、中核市、特別区が児童相談所を設置できるよう必要な措置を講ずることとい…