根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○根本副大臣 この問題について、少し我々の前提の考え方から申し上げたいと思います。 もう委員御案内のように、公務員の労働基本権、これにつきましては、一昨年の十二月に閣議決定されました公務員制度改革大綱、これはもう既に私も何度か答弁をしておりますが、公務の安定的、継続的な運営の確保の観点、国民生活へ与える影響の観点、こういうことを総合的に勘案いたしまして、今回の大綱の中では、公務員の労働基本権の制約については、今後ともこれにかわる相応の措…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○根本副大臣 今委員からお話がありましたが、四月三日に三野党が官房長官に対しまして、ILO勧告を最大限尊重し、公務員制度改革関連法案の閣議決定や国会提出に当たっては、関係者と十分な交渉、協議、合意を得るものとするよう申し入れが行われたということは私も承知をしております。官房長官からは、その場で、職員団体と十分に話し合うことが重要である旨答えたと聞いておりまして、私も職員団体と十分に話し合うことが重要というふうに考えております。 いずれに…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○根本副大臣 いずれにしても、交渉、協議は十分にさせていただきたいと考えております。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○根本副大臣 今の委員の御質問について、少し全体的な考え方も含めてお答えをしたいと思います。 委員御指摘のように、独立行政法人や特殊法人への再就職、これはいろいろな批判がありました。これらの法人が再就職の安易な受け皿になっているのではないかとか、あるいは退職金額が高額過ぎるのではないか、つまり業績と処遇のバランスがとれていないのではないか、こういう批判がいろいろありまして、これを政府としても真摯に受けとめて、公務員制度改革大綱を決めさせ…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○根本副大臣 確かに、石原大臣、委員の今言われたようなことで答弁はさせていただいております。 この労働基本権問題、これは多少繰り返しになりますが、今回、公務員制度改革大綱、今、大綱の具体化に向けて検討作業を行っているところでありますが、改革に当たっては、公務員の労働基本権制約の代償措置は確保する、こういうことで今進めております。 この労働基本権問題に対して職員団体を初めいろいろな要望があるわけでありますが、我々、この問題につきましては、…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○根本副大臣 私も、やめてから随分なりますが。 先生の御指摘は、今回の能力等級制度でどういうことを考えるのかということだと思うんですね。 今回の能力等級制度、この考え方は、官職、要はポストですが、これを仕事の難しさに応じてまず能力等級に分類しましょうと、その能力等級に分類した上で、それぞれの官職に求められる標準的な能力はこんな能力ですよというものを決めまして、それぞれの人間をどう配置するかということについては、要は、その人間が今仕事を通…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 金子委員は、ただいまいろいろお話ありましたように、農業問題を初め食の安全に大変熱心に取り組んでいただいておりますが、現在、国民の食生活が非常に多様化しておりまして、したがって、委員がまさに今御指摘いただいたように、食品の安全性、これは、国、地方公共団体という行政だけではなくて、事業者、消費者といった民間も含めた関係者がそれぞれの立場で取り組むべき事柄を的確に果たす、こういうことによって初めて確保されるものと私は考えておりま…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 委員御指摘のとおり、食品の表示、これは私も大事なポイントだと思います。 食品の表示は、一つは、消費者に対して食品の安全性や品質などに関する情報を提供し、食品の安全性の確保や、あるいは、委員も今御指摘になりましたが、消費者の選択の機会の確保を図る上で重要な役割を果たしていると認識しておりまして、食品衛生法、いわゆるJAS法、景表法などにおいて、それぞれの観点から、現在、表示の制度が定められております。 今回の基本法案におきま…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 委員御指摘のとおり、食品安全の確保における消費者の役割は非常に重要だと考えております。法案の具体的な消費者の役割の規定ぶりを改めて申し上げたいと思いますが、消費者の役割につきましては、法案におきまして、食品の安全性の確保に関する知識と理解を深めること、及び、食品の安全性の確保に関する施策について意見を表明すること、これらによりまして食品の安全性の確保に積極的な役割を果たすと、法案できちんと規定しております。 今お尋ねの、食…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 リスクコミュニケーションについてのお尋ねでありますが、食品安全委員会におきましては、食品健康影響評価等に係る関係者相互間の情報及び意見の交換、これがまさにリスクコミュニケーションですが、これをみずから企画し、実施するとともに、関係行政機関が行う食品の安全性の確保に関する関係者相互間の情報及び意見交換に関する事務の調整を行う、全体として事務の調整を行うということとしております。 具体的にどのような方法でということでありますが…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 今のお尋ねに対してお答えしたいと思います。 この法律の全体の考え方、私はこれが大事だと思います。ただ、食の安全性は、この法律全体の考え方でありますが、国、地方公共団体という行政だけではなくて事業者も第一義的責任がある、こう書いておりますが、事業者や消費者、こういう民間も含めた関係者がそれぞれの立場で取り組むべき事柄を的確に果たしていただく、これによって初めて確保される、こういう考え方にこの法律の中では、構成、立っております…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 繰り返しになって大変恐縮ですが、要は、食の安全を確保するためには、国、公共団体という行政だけではなくて、事業者も消費者もそれぞれの立場で取り組むべき事柄を的確に果たすことによって初めて確保される。こういう観点で、消費者にも知識や理解を深めてもらって、そしてリスクコミュニケーション、この法案の魂はリスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーションですから、リスクコミュニケーションの中で施策に意見を表明してもらいたいという意味で…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 そういう反対解釈的な話をされますとそういうことになると思うんですけれども、要は、消費者というのは、やはりみずから自分の責任でいろいろなものを食べるということも必要だし、そこは知識と理解を十分に深めていただいて、そしてこの食品の安全性を全体として担保しようということであれば、やはり、国、公共団体の責務、そして事業者の第一義的な責務、そして消費者も、こういう世の中ですから、積極的に消費者としての役割を果たしてもらうということが…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 先生の今の御指摘の点は第十九条に、この法案は、私、随分いろいろと考えて構成していますので、第十九条で「食品の安全性の確保に関する教育、学習等」ということで、具体的に一項起こしております。 具体的に読み上げさせていただきますと、「食品の安全性の確保に関する施策の策定に当たっては、」と、この食品の安全性の確保に関する施策の策定に当たって幾つかの条項をずっと置いてきておりますが、「食品の安全性の確保に関する教育及び学習の振興並び…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○根本副大臣 私もこの法案を担当していて、今回の食品安全基本法十三条、情報及び意見の交換、リスクコミュニケーションという言葉は使わないようにしますけれども、これは非常に私は画期的な条文だと思っているんですね。食品安全委員会においても、食品の安全性の確保に関する施策について、関係者相互間の情報及び意見の交換の促進を図るために必要な措置を講ずる必要がある、こういう条文を置いたのは、確かにこの法案の大きなポイントだと思います。 こういう観点か…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(根本匠君) 先生の前回の質問に引き続いての御質問ということで私なりに頭の整理をしてお答えしたいと思います。 前回の質疑では、私が御説明申し上げましたのは、機構が債権を買い取る場合にどういう頭のメカニズムで債権を買取りするかと。それは事業再生計画というのを念頭に置いて、こういう事業再生計画なら事業は再生できるだろうということで買い取りますが、その際に、当然その企業は債務超過の企業ですから、簿価は簿価として残りますけれども、実際に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(根本匠君) 私が申し上げましたのは、要は前回答えたのは、くどいようでありますが、最初は再建計画を、厳格な再建計画を吟味して、買い取る場合の考え方における債権放棄の話を申し上げたわけですが、もう一つ、もう一度買い取った後、債権放棄のような状況が起こるとすれば、そういう状況は私はやはり経済情勢が相当変化すると、そういうような状況で本来買い取るときに厳密な厳格な事業再生計画というのをやるわけですから、実はそこが徹底的にそこで勝負する…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(根本匠君) 今回の法律の特徴は、買取りの段階で二重に三重に厳格な買取りの仕組みをしているというところに私は特徴があると思うんですね。三年後にきちんとスポンサーが見付かる等のリファイナンスできるという出口を見据えた価格で、しかも厳正な仕組みで買い取るわけですから、私はそこは非常にここは仕組みとしてはきちんと作り上げていると思います。 それから、三年のその売却の、売却のぎりぎりになって債権放棄を更にするのかどうかということですが、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(根本匠君) 私も今、委員の発言、大変興味深く聞いておりました。これは簡単に言うと私は立法論だと思うんですね。 確認のために申し上げたいと思いますが、もう委員御案内のように、整理回収機構、RCCの機能は何か。このRCCの機能は、一つは債権回収が目的である、さらに原則として破綻懸念先以下の債権を買い取って、その回収を行う、これを業務としております。それから、その中で、再生可能なものにつきましては、再生機能も付与をしておりますので、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(根本匠君) 私も峰崎委員に後れること数年してこの不良債権処理問題ずっとやってまいりました。私は元々、要は最初は金融機関の背中を押す政策が必要だと、背中を押す政策をやってきたわけですね。ところが、やはり実際には不良債権処理で金融機関から切り離すことが必要ですから、これはやはり受皿としての産業再生、企業再生、事業再生が必要だと。RCCも債権回収専門機関でしたから、私も、RCCに再生機能を付けて、もっと切り離すようなインセンティブを…