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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○根本副大臣 私も、委員の意見とそこは共通するものが非常にあるわけでありまして、やはり公務員制度改革を何のためにやるのか、こういうところのきちんとした制度論をやった上で理解していただくのが非常に大事だと思います。 これまでも、実は私もこの総務委員会で何度も立たせていただいて、昨年の秋も集中、それは総務委員会ではありませんでしたが、この問題につきましては随分と議論をさせていただきました。私も感じるのは、公務員制度改革をなぜやるのか、先ほど…

自由民主党内閣府副大臣2003/06/13

156参議院 議院運営委員会 第33号

○副大臣(根本匠君) おはようございます。 新設の食品安全委員会委員に小泉直子、寺尾允男、寺田雅昭、見上彪、坂本元子、中村靖彦及び本間清一の七君を任命いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 なお、本委員会は七月一日に発足を予定しております。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党内閣府副大臣2003/05/27

156参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(根本匠君) 今、委員のお尋ねがありましたが、私も人事管理をトータルに考えるということは大変重要なことだと思っております。今回、企画立案を、採用試験の企画立案を内閣府に移すということにいたしましたが、採用における中立性、公正性の確保、これは先生御指摘のとおり、私も本当に重要だと思っていまして、内閣が採用試験の企画立案を行う場合も、このことに内閣がきちんと責任を持つ、これは私も当然のことだと思っております。 この問題、中立性、公正…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○副大臣(根本匠君) 今、公益法人制度の抜本改革に取り組んでおりまして、まだ政府としての閣議決定までの成案はまだ至っておりませんが、今、公益法人制度の抜本改革に取り組んでおります。 今の先生の御質問でありますが、公益法人制度については、既に行政委託型公益法人の改革、これについて取り組んできておりまして、現在も関連法案を出しているところでありますが、先生おっしゃられたように、確かに公益法人の中でいわゆる営利まがいの法人が存在する。いろんな…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/07

156衆議院 国土交通委員会 第18号

○根本副大臣 ただいまの委員の御質問に対してお答えしたいと思います。 まず初めに、今回の特殊法人改革の意義、目的から多少触れさせていただきたいと思います。 特殊法人については、従来から、業務運営が効率的ではないのではないか、透明性を欠くのではないか、あるいは組織、業務の自己増殖をするのではないか、こういった問題と弊害が指摘されてきたところであります。 このような特殊法人の弊害を踏まえまして、今回の特殊法人の抜本改革をやったわけですが、今…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/07

156衆議院 国土交通委員会 第18号

○根本副大臣 ただいま申し上げましたように、この十三年八月の指摘は、最終的に平成十三年十二月に特殊法人等整理合理化計画で、要は、徹底的な事業の見直しをした上で、そして、具体的な組織形態のあり方まで計画としてまとめたものでありまして、その過程での個別事業の問題点ということで指摘したものであります。 ですから、私が申し上げましたように、大事なのは透明性をいかに確保するか、情報公開をより一層推進する必要があるという点で指摘したことでありまして…

自由民主党内閣府副大臣2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(根本匠君) 今の阿部委員の質問にお答えさせていただきたいと思います。 今、委員もるる企業の不祥事の問題、いろいろな問題点を指摘いただきました。最近の自動車のリコールに係る事件あるいは食品の偽装表示事件、実はこういうものがどういう経緯から明らかになったかという意味では、企業内部の従業者などからの通報を契機として明らかになる事例、こういうものが相次いでおります。 それで、こういう状況を踏まえまして、今、国民生活審議会消費者政策部会…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/24

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号

○根本副大臣 最近、食品の偽装表示の問題あるいは自動車のリコールの問題、消費者の信頼を裏切る企業の不祥事が生じておりますが、実はこれらの不祥事、企業内部の従事者などからの通報を契機として明らかになる、こういった事例が相次いでおります。 このような状況を踏まえまして、国民生活審議会消費者政策部会におきまして審議を行っておりまして、昨年十二月に中間報告が公表されたところであります。 中間報告の内容は二点あるわけでありますが、一つは、事業者に…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/24

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号

○根本副大臣 実は、そのことを含めまして、公益通報者保護制度はどうあるべきか、これは公益通報者保護制度検討委員会で今審議中であります。公益のために通報を行う従事者を保護する制度の具体的内容についてまさに今議論中でありますので、今委員の御指摘いただいたようなことも含めて、まさに通報先はどこが適当か、あるいは通報者が保護されるためにはどのような要件が必要か、こういった点を含めまして、今、審議会の報告を踏まえて、内閣府としては必要な措置を講じ…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(根本匠君) 経済財政諮問会議に、今回の改革と展望の二〇〇二改定に合わせまして、実は審議の参考資料として、先生御指摘の内閣府の試算を提出をいたしました。 その考え方でありますが、今、政府を挙げて構造改革、精力的に進めておりますが、構造改革の効果が発揮されるにはある程度の時間を要するだろうということも踏まえまして、二〇〇四年度までの集中調整期間中には厳しい状況が予想されると考えておりますが、現在、四本柱の改革、要は税制改革、歳出改…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/22

156参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(根本匠君) 私も、今、鴨下副大臣の話を聞いていて、要は失業率というのはストックの水準で見ますから、ダムの水みたいなもので、放流したやつでまた新たに入ってくると、水準は変わらないんだけれども中身がどうも変わるという話なのかなという感じがいたします。つまり、失業率と受給件数の件数の関連が、受給件数の方は毎年この十か年のトレンドで五%伸びている、そのときに失業率はどうかという関連が、そこのところが必ずしも失業率と実際の受給件数の伸び…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○根本副大臣 食品安全委員会は、健康にどのような影響を与えるかというリスクを評価する機関ですから、そういうリスクを正しく評価するということであります。それに基づいてリスク管理機関が規制等をやっていただくということであります。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○根本副大臣 委員の御質問は、人には例えば子供とか、妊婦とか、高齢者やいろいろな方が含まれて、そういうものを想定しているんでしょうかという御質問だと思います。 当然、食品健康影響評価をする場合には、人という場合には、子供とか妊婦等に関する安全性も含めて評価が行われるものと考えております。要は、個体差という概念を入れておりますので、その個体差の中に子供とかあるいは高齢者、そういう者もすべて含まれて、その十分な安全率を見込んでADIを設定す…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○根本副大臣 食衛法五条第一項の厚生省令を制定し、もしくは改廃しようとするときというお尋ねでありますが、これは、厚生労働大臣が、病肉などの販売などが禁止される獣畜・家禽の種類、あるいは、獣畜・家禽の疾病の種類を定める省令の制定、改廃を行う場合でありまして、例えば、新たな獣畜・家禽の疾病が発生した場合に、食品安全委員会が食品健康影響評価を行って、その結果を厚生労働大臣に通知するということになります。そして、これを受けて、厚生労働大臣は、私…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○根本副大臣 この食品安全委員会は人の食品健康影響評価を行う機関ですから、あくまでも健康にどのような影響を与えるかということを科学的、客観的に判断して、それをそれぞれのリスク管理機関に通知するということでありますので、あくまで委員会の方は食品健康影響評価を行うということで、あとはリスク管理機関がそれを受けて対応するということになると思います。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○根本副大臣 要は、健康影響評価を行って、こういうことですよということを通知するわけですね、リスク管理機関に。リスク管理機関は、それを受けてしかるべき対応をしていただく。その施策に不十分な面があるというような場合には、安全委員会から具体的にこういう施策をしなさいという勧告をすることもあり得ます。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○根本副大臣 安全委員会がどういう判断をするかというところのデータは、通常は、先ほども大臣の方からも答弁していますが、それぞれのリスク管理機関からデータをいただいて、それを科学的に判断する。それから、必要な場合には、みずからそのデータを外注するなどによって調べて判断するということもあり得ます。

自由民主党内閣府副大臣2003/04/15

156衆議院 総務委員会 第11号

○根本副大臣 委員から、今、監督官庁から特殊法人等へのOBの天下りの問題、きちんと監督ができるかと、いろいろな弊害の御指摘がありました。 基本的に、この問題については、公務員制度改革大綱で、いろいろな問題もこれまで指摘されてきましたので、特殊法人改革もその意味でやろうということで踏み切りましたし、それから、この問題については、やはりきちんとしたルールを決めることが大事ではないかということもあって、一昨年末に公務員制度改革大綱が決められま…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/15

156衆議院 総務委員会 第11号

○根本副大臣 私も、そういう事例はとんでもない事例だと思います。私も政治家として思います。 私が答えたのは、今回の公務員制度改革大綱で、やはりこういう問題についてはきちんとした考え方、ルールを定めようということで、考え方を先ほど申し上げました。さらに、きちんとこの基準を決めて、そして情報公開、透明性を確保することによって、今の委員の御指摘のあったような問題に対してはしっかりと対応していきたいということで答弁させていただいたところでありま…

自由民主党内閣府副大臣2003/04/15

156衆議院 総務委員会 第11号

○根本副大臣 禁止するということは入っておりません。きちんとした考え方をまとめて、その考え方に沿ってしっかりと取り組んでいくということであります。