根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(根本匠君) 今原子力規制委員長からお話がありましたように、二十年後までの地図は公表しております。 私も、国民の皆様に適時適切な情報提供を行うということは非常に重要だと思います。例えば、我々はこの地図に基づいて避難指示区域の見直し、あるいは復興施策の推進に取り組んでおります。また、被災された方がこうした予測地図を含む空間放射線量分布に関する情報を踏まえて、避難せずに生活を継続している場合、自主避難をされた場合、避難先から帰還さ…
第183回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本匠君) 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、福島の復興及び再生を一層推進する観点から、平成二十五年度予算案や税制改正大綱に盛り込まれた措置の実施に必要な法律上の手当てを行うため、提出するものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、国による公共事業の代行や生活環境整備事業の対象地域を拡大し、避難解除等区域の復興…
第183回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本匠君) 加賀谷議員には、昨年、復興大臣政務官を務められ、被災地の復興に御尽力いただいたことに感謝を申し上げます。 加賀谷議員から四問の質問をいただきました。 まず、復興の事業計画及び工程表については、平成二十三年八月に公表され、それ以降、節目節目で見直されてまいりました。加えて、住民調整等が進み、住宅再建の見通しが立ってきたことから、本年三月には住まいの復興工程表も公表をいたしました。これらの工程表は住民の方に復興のめど…
第183回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本匠君) 川田議員から七問の質問をいただきました。 まず、福島のビジョンについては、福島県と協議し、昨年七月に策定した福島復興再生基本方針において目標と施策を示しております。 今回の改正においては、ふるさとに戻りたいという方々に対しては、例えばインフラ復旧を迅速化させるために国による代行事業の対象区域を拡大いたしました。 また、長期避難を余儀なくされる方々に対しては、避難期間中の安定した居住環境を提供するとともに、住民のコ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 三・一一、まさに大変な震災でした。私は、当時、郡山市内におりました。あの地震があったときには私も郡山市内におりました。そして、大変な地震が起きた、物すごい揺れでしたから、ですから原発の事故の問題もその後どんどん出てきました。私は、この大震災、私は当時郡山におりましたが、郡山市の防災対策アドバイザーも直後にすぐ頼まれました。私が思っていたのは、この大変な大震災ですから、この震災から福島をいかに守っていくか、この震災…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私は、先ほど申し上げましたように、復興、あの震災以降、ずっと郡山市の防災対策アドバイザーとして災害対策本部に詰めて、私がやってきたのは、あのころ職員の皆さん不眠不休でやっていましたよ、例えば水道の水が出ない、その水道のインフラの復旧、あるいはガソリンもなくなってしまう、これはもう郡山全体の問題でしたから、私もあの中にいて、郡山、原市長を始め職員の皆様が遅くまで不眠不休で復旧復興のために取り組んできた、私も体験して…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私は、有事のときには、特に、縦割り行政の弊害というか、司令塔機能の強化が必要だと思いましたね。やはり、きちんとした責任者がいて、そこがいろんな制度を、例えば縦割りの弊害があるんなら、それを横断的に動かしていく、特に私は有事はそういう仕組みが必要だと思いました。 私があそこで震災対応をやっているときも、よく聞いたのは、誰に言っていいか分からない、さんざん陳情したんだけれども動かない。それは、それぞれの立場の人がそれ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 増子委員がおっしゃられたように、皆さん本当にそれぞれの立場で頑張っていただいたと思います。 私のこの福島復興に懸ける思い、私が思っていたのは、地震、津波、そしてお話がありましたように原発災害、福島県は原発事故に起因する災害、これが放射能問題あるいは風評被害、様々に出てくるんですが、この今回の東日本大震災で一番大事なのは、地震、津波、そして福島県の場合は原発事故、そして原発事故に起因する災害、この原発事故に起因する…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 民主党政権下において、それぞれの霞が関の皆さんも頑張っていただいたと思います。大きな復興の構想から、その復興を後押しをする法律、これも作っていただいてやっていただいてまいりました。 私は、大事なのは、それは行政は積み重ねですから、その行政の積み重ねの上に立って、私も復興大臣になってから、やっぱり大事なのは、政策を総点検して、今現時点で何が課題か、何が問題か、これを整理して、そしてそれに対する対策を講じる、これが必…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) これは、この考え方については所管は経済産業大臣ですが……
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私は、やはりこれからの日本のエネルギー政策を考えるに当たっては、やはり原発依存度を下げていかなければならないと思います。 そのためには、やはり太陽光、風力発電、様々な自然エネルギー、再生可能エネルギーがある。この再生可能エネルギーに、日本は技術力が極めて高い国ですから、思い切った投資をしていく。それから、私も大事だと思うのは、一方では省エネルギーだと思います。私の地元の日大工学部にも、増子委員も御案内だと思います…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私が経済産業大臣の基本的には所管であると言ったのは、内閣の一員として、そういう私の基本的スタンス、内閣の一員としての立場を申し上げました。 その上で、私は先ほども申し上げましたが、これからの日本のエネルギー政策を考える場合には、原発依存度は段階的に下げていく。そして、自然エネルギー、再生可能エネルギーに思い切って投資をしていく。そして、一方で省エネも進めていく。そして、具体的に一つ一つ対応していって、要は、大事な…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私も何度もお答えをしております。私の考えは、今、先ほど申し上げたとおりであります。そして、政府としての見解は、やっぱり所管大臣がおられますから、そこは私は所管大臣に委ねたいと思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 秘書官は出てまいりませんから。 繰り返し申し上げますが、私は、原発に依存しない社会を目指すべきだ、そして原発依存度は減らしていく、そして大事なのは再生可能エネルギー、新エネルギーへの思い切った投資と省エネルギーだ。 そして、今の増子委員の御質問ですが、私もずうっといましたから、県民の思い、様々に聞いていますよ。だから、私も同じ苦しみや悲しみや思いを共有してまいりました。そして、大臣として、一個人、この問題について…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) これは、その点について私は所管外ですから、所管の経済産業大臣……(発言する者あり)いや、これは、政府の一員なんですから、それは所管外ですよ。それは増子委員も十分に政府におられたのでお分かりだと思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) これは所管外の問題ですから、コメントは差し控えたいと思います。この問題についてはですよ。 それで、我が党の公約は十年以内にエネルギーのベストミックス、その中で原発の問題はクリアになってくるものと、こう考えますよ。安倍総理も度々述べておりますが、原子力エネルギー依存体質からの脱却、依存体質からの脱却、しっかりやっていきたいと思います。 そして、私の復興は、まず、この原発の今のあそこの状況、これはしっかりと廃炉に向け…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) もう増子委員御案内だと思いますが、要は、福島復興再生総局、私も先ほど答弁したとおり、この三つの組織が分立しているのを一元化しました。例えば、今どういう運用が行われるかというと、この三つの組織が市町村の支援、連携チーム、こういうものをつくって、それぞれの市町村に足を運んで、そこで市町村の要望を、こちらから出向いていって要望を聞いて、そして現場で判断できる、提案できる、動かすことができる、そういう対応はしております。…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) もう増子委員御案内だと思いますが、峰久内閣官房参与と伊藤仁復興庁統括官、これは局長ですけど、が交代でトップがいるようにと、そういう体制をしております。 ただ、福島復興再生総局で解決できる問題と、それから具体的な、関係省庁と、要は制度の問題等もありますから、これは関係省庁とやる必要もある、そういう問題もありますから、そこは適宜柔軟に対応しているということであります。 それから、私が聞いているところでは、この復興庁福…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私は三・一一以降ずっと福島にいました。そして、各地も訪れて被災者の皆様の声はたくさん聞いてまいりました。だから、私が、いかに被災者の皆さんが大変な思いをしているか、つらい思いをしているか、それは私も共有してまいりました。そして、私も復興大臣になって以降、やはり平日はなかなか被災地を訪れられませんので週末になりますが、被災三県、岩手県や宮城県、福島県、この被災地の町村に行って、そして直接いろんな話を聞いてまいりまし…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 二十ミリシーベルトについては、ICRPで、ICRPでですよ、原発事故が起こったその後、百から二十の範囲内で要はそこで生活しながら放射線量に気を付けてやるようにということの百から二十という基準の一番低い基準を取って、その二十ミリシーベルト未満のところは例えば帰還支援、帰還していいですよと、そういう基準なんですね。それは、もう前政権下で二十ミリシーベルトというのは決められました。 今議論が出ているのは、二十ミリシーベ…