根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 熊谷委員がチーム・イレブンの一員として被災地を訪ねられて、そして直接現場の皆さんと会話して、現場主義に立って、具体的な課題、問題点を酌み取ってそれを解決しようという意欲、私も大変、是非頑張ってほしいと思いますし、そういう姿勢が私は政治家として、私も先輩ですから、私を振り返ってみても、そういう姿勢が非常に大事だと思います。 今の熊谷委員のテーマは、日本三景の一つである特別名勝松島、この保存管理と住宅やなりわいの再生…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 復興特区の税制上の特例、様々な特例を設けております。 新規立地促進税制の御質問でしたので、これについてお答えしたいと思いますが、新規立地促進税制以外の税制は、特別償却、あるいは被災者を雇用する場合に税額控除、これは相当利用されているんですね。新規立地のこの考え方、これは新規に立地してもらおうという考え方なので、設立に当たって雇用や投資が見込まれるようにと、こういう条件を設定しているんですね。具体的な適用を受けるた…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 福島の復興につきましては、福島ふるさと復活プロジェクト、これは三本柱ありますが、その新たな支援策を講じました。そして一方で、さらに早期帰還・定住プラン、これを取りまとめました。 具体的に福島ふるさと復活プロジェクトを御紹介したいと思いますが、一つは、避難区域によっては、ふるさとへの早期の帰還を進めるために、ニーズにきめ細かく、また機動的に対応しよう、そのための原発避難区域等帰還・再生加速事業、これは地域の希望復活…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私も、いわき市を訪れて、委員御指摘のようなそういう問題があると私も認識しております。 いわき市においては、いわき市はまず自らも津波によって甚大な被害を受けているんですね。一方で、原発事故による避難者の皆さんも約二万四千人。群を抜いて多い皆さんを受け入れておりまして、委員御指摘のような難しい課題が多い。私も承知をしております。そしてまた、避難者の方の増加に伴って、市民の皆さんと避難者の皆さんで感情的なあつれきも生じ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私も、被災自治体の意向を丁寧に伺いながら、そして、私も三・一一以降ずっと地元にいました。様々な現場に何度も足を運んで、被災者の皆様の苦しみや不安、悩みを共有してまいりました。 ですから、私は、福島の再生が実感できるように、そして、委員のお話がありましたが、とにかく福島の再生を何が何でも成し遂げる決意を持って全力を尽くすつもりであります。(発言する者あり)
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 被災地の復旧復興の状況、これは地域ごとに異なります。先生御案内のように、段階段階に応じて的確な予算を講じて対策を講じていく、これが大事だと思います。 例えば、津波被災地域については、今、防災集団移転促進事業あるいは災害公営住宅の工事着工、これが徐々に始まっておりまして、今後もこの町づくり事業や住宅再建、地域産業の本格的な復興加速、このための施策を的確に打っていくことが必要だと思います。さらに、福島の復興と再生につ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 今の委員御案内の中小企業等グループ補助金、これは東日本大震災によって大きな、甚大な被害を受けましたから、極めて特別なケースとして、今回新たな施策として講じたものであります。私は、これは中小企業の皆さんの後押しの施策として非常に重要な施策だなと思っております。 その採択に当たっては、グループとして具体的な共同事業を行い、地域経済や雇用に貢献する、これを重要な要件としているんですが、委員御指摘のように、これは私も、こ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私も、復興庁は復興の司令塔ですから、しかも内閣総理大臣を長として、各府省に対する総合調整機能の強力な権限を担っている、言わば各省より一段高い位置付けになっているんですね。ですから、やはり復興庁が中心になって各省庁の施策は動かしていく必要があると思います。 今委員がお話のありました復興予算、この復興予算については、被災地向け予算、これは全て復興庁に一括計上することとしております。そして、一括計上して、執行段階につい…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 消費税につきましては、社会保障と税の一体改革に伴う消費税率の引上げだと認識しております。これは増大する社会保障の持続可能性、そして安心の確保、国の信認維持のために行うものでありまして、給付と負担のバランスの取れた社会保障制度を維持強化していくために必要なものだと思います。 被災地の復興に対しましては、これまでも様々な予算、税制上の措置を講じてきておりますので、消費税の税率の引上げが復興の妨げとなることがないように…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私も、三・一一以降、被災地におりました。 このグループ化補助金は、本当に、私は元々、こういう大震災、大変な震災で、東北の場合は一次産業中心で高齢化が進んで、地域の経済力も非常に弱い地域なので、やはり中小企業あるいは零細事業者、これを立て直すためには単なる低利融資制度じゃ無理だと、何か資本をどんと入れないとこれは、この地域の中小企業は活性化できない、あるいは復興できないと、そう思っておりました。 そこで、私もいろん…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 震災支援機構、これにつきましては、最長で十五年の長期にわたって支援先事業者への事業再生支援、これを行うわけですね。やはり長期の支援を行うに当たっては、支援先事業者の状況を継続的に把握する必要があると思います。そして、支援期間を通じてサポートを図っていくことが重要だと考えておりますので、ここは私も支援機構に対しては適切に指導していきたいと思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) やっぱりこの制度をいかに周知徹底を図るかだと思うんですね。今まで説明会を千二百回以上各県でやっていまして、広報活動に努めております。 先生のお話のように、グループ化補助金、これは震災支援機構の支援決定百七十五件中六十九件がグループ化補助金の交付決定を受けていると承知しております。やはり被災事業者、これは本当に先生おっしゃるようにその地域の宝ですから、国や地方自治体の様々な支援策を活用して事業再生を図っていただきた…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 私は、二十ミリシーベルトでオーケーだとは言っておりません。二十ミリシーベルトというのが設定されて、その二十ミリシーベルト未満のところは、例えば区域再編見直しのときにも帰還できるんですよと、そういうことで二十ミリシーベルトというのが現にある、そういうことを申し上げたんであって、二十ミリシーベルトでオーケーだという趣旨で先ほど申し上げたわけではありません。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 誤解のないように申し上げますけれども、私は、二十ミリシーベルトでということについては、もう既に、私が復帰する前にそういうものが示されていて、区域再編の見直しのときにはそこを、それを前提にして区域再編の見直しをいたしました。それで、当然二十ミリシーベルト未満なら帰還可能な地域と、こうなっていますが、当然その前提として、除染をやりましょう、あるいは公共インフラの復旧、様々な施策をきちんとやって、そして皆さんに帰ってい…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) この法一条に規定されているとおり、原発事故による放射線が健康に与える影響については科学的に明快に解明されている状況とは言えませんので、被災者の方々が健康への不安を感じたり、あるいは自主的に避難されたり、被災地にとどまって生活している方に生活上の負担が生じたりしているものと認識をしております。 ですから、このような被災者への支援は喫緊の課題ですから、リフレッシュ・キャンプ事業や、福島県民に対する健康管理調査、様々な…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) これ法律ですから、法律の趣旨に沿って我々対応してまいります。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) これは基本的に環境省の問題ですけれども、放射線による甲状腺への影響、これについては福島県が県民管理調査を実施しております。もう先生御案内だと思いますが、事故時に十八歳以下であった子供三十六万人を対象に甲状腺検査が行われております。 それで、甲状腺検査を含む県民健康管理調査、これは地元の医師や放射線の専門家による検討の結果、その内容が決められているものと承知をしております。この検討においては、原子放射線の影響に関す…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 避難住民のふるさとへの帰還を進めるに当たっては……
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 安全確保が大前提だと思います。 これからも避難住民の安全を第一に考えながら、原子力発電所の安全性確保と、そして廃炉の担当省庁ともしっかり連携して、安全性を確認しながら、しっかりと確認しながら帰還に向けた取組を進めていきたいと思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(根本匠君) 支援施策パッケージ、このパッケージは、これまで、もう既に浜田副大臣から話がありましたが、被災者の皆様から御要望の多かった母子避難者などの高速道路の無料措置などの新規施策のほか、自然体験活動の充実、あるいは借り上げ住宅の供与期間延長、こういう施策を盛り込んでおります。また、子ども・被災者支援法に規定された内容あるいは対象者に比べてより広い被災者を対象とする施策も含めて、現時点で講じるべき対策、これを盛り込ませていた…