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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党復興大臣2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○国務大臣(根本匠君) 使途の厳格化、これはもう当然のことだと思います。 総理も、先ほど話が出ていますけれども、流用がないようにという指示もあって、そして二十四年度補正予算、二十五年度予算、これは復興予算の使途の厳格化を厳しく図りました。 そして、先ほど来話が出ていますが、昨年十一月に行われた使途の厳格化、このときには、やっぱり基金というのは一回執行済みで、関係者に混乱を生じさせるのではないか、そんなことでここが実は対象外になったんです…

自由民主党復興大臣2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(根本匠君) 委員御指摘のとおり、被災地の復興の加速化のためには新たな事業を起こす起業家の支援など、非常に大事だと思います。特に現地の社会的課題の解決や、あるいは新たな雇用機会の創出に資する起業の促進が重要、これは委員、前回も御指摘されたことであります。これについては今検討しておりますが、四月二十五日に開催した復興推進委員会においても、推進委員の方から起業家支援の必要について指摘があったところであります。 〔委員長退席、理事小…

自由民主党復興大臣2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(根本匠君) 今、内容についてはいろいろ様々に検討しておりますが、委員おっしゃるように具体的な政策をやってもらう、その場合には、やはり現場の実態をよく考えながらいかに使いやすくするか、これが私もポイントだと思いますので、使い勝手よくという観点から十分に検討していきたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/04/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○根本国務大臣 今、柿沢委員からお話ありましたように、復興基本法第二条第一号、復興のための施策の推進により、新たな地域社会の構築がなされること、二十一世紀半ばにおける日本のあるべき姿を目指して行われるべきこと、行政の内外の知見が集約され、その活用がされるべきこと、この復興基本法に基本理念が高々とうたわれております。 私は、今、それぞれの地域でさまざまな復興計画あるいは復興の方針が示されておりますが、この基本理念を踏まえて、それぞれの地域…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○根本国務大臣 今回の東日本大震災を踏まえて、防潮堤などのハードに依存した防災対策では不十分であった、こういう現状分析、認識があるわけですね。 今後の津波対策としては、要は二点ありますが、一つは、避難を中心にハードとソフトの両面から対策を行う最大クラスの津波、今委員がおっしゃられた一千年に一度あるいは五百年に一度の津波、それと、ハードを中心に対策を行う発生頻度の高い津波の二つのレベルの津波を想定して対応するとしております。 現在の防潮堤…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○根本国務大臣 私も、委員がおっしゃるとおり、起業支援など、非常に大事だと思います。復興まちづくりとあわせて、新たな雇用機会の創出が重要だと思います。 今般の被災地においても、さまざまな新しい芽が出ております。例えば、起業家育成のための仕組み、あるいは新たなビジネスということで、一般社団法人が行う場所、資金、人的支援を通じた起業支援や、NPO法人が行う窓口相談、セミナー開催などを通じた起業支援、今現実にこういう動きが起こっております。私…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○根本国務大臣 宮城県から申請のあった漁業法の特例に関する復興推進計画、これにつきましては、認定に必要な三つの要件、すなわち、復興特別区域基本方針に適合するものであること、二点目、当該復興推進計画の実施が当該復興推進計画の区域における復興の円滑かつ迅速な推進と当該復興推進計画の区域の活力の再生に寄与するものであると認められること、三点目、円滑かつ確実に実施されると見込まれるものであること、この三つの要件を満たすものと認められ、農林水産大…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○根本国務大臣 繰り返しになりますが、今回の認定については、三つの要件、これを満たすかどうか、そこがポイントで、そこは農林水産大臣の同意も得られたので、二十三日に認定しました。 それから、この復興推進計画、先ほど答弁申し上げましたが、昨年秋以降、宮城復興局、復興庁が宮城県と意見交換、あるいは計画の事前調整、これをずっとやってきましたから、その積み重ねの上で、認定基準を満たすと判断したものであります。 いずれにしても、これから国としても引…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○根本国務大臣 東北にはさまざまな地域資源がありますから、私も委員のおっしゃるとおりだと思います。 今我々がやっているのは、これからの東北の大震災からの復興、これにおいては、単なる最低限の生活再建にとどまることなく、創造と可能性の地としての新しい東北をつくり上げたい、こう思っております。そのため、現在、復興推進委員会において、五つの柱を中心に、新しい東北を創造するための具体的な対策を検討しております。 その中で、委員がおっしゃるように、…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○根本国務大臣 今、何が教訓かというお話がありましたが、少なくとも復興予算、ほかの予算もそうですが、適切な執行が必要である、私は当然のことだと思います。とりわけ国民の税金を財源とする国庫補助金は目的に沿って使用されるべき、これはもう明々白々たる当然のことだと思います。 これからも、関係自治体にも注意喚起をして、不適切な事案が発生しないように努めてまいりたいと思います。

自由民主党復興大臣2013/04/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○根本国務大臣 市町村から仮設施設の撤去に対する支援を求める声がある、これは私もいろいろ聞いております。ただ、仮に市町村が仮設施設を撤去する場合には、その撤去費用は当該市町村に御負担いただく。これは実は、最初の契約段階でそうなっております。 復興まちづくりがこれから本格化する中で、復興特区法の特例措置によって仮設施設の存続期間は延長したところでありますが、今後とも、被災事業者の声を踏まえながら、仮設施設の有効な活用のあり方、このあり方を…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 引き継いでいるものは引き継いでおります。 例えば具体的に言いますと、今委員おっしゃったように、国会等で厳しく指摘を受けました。そしてさらに、一月に総理から指示を受けましたので、被災地域の復旧復興に直接資する施策のみ、これを復興特会に計上することとしております。 そしてまた、復興予算、これは効率的かつ無駄なく活用しなければなりません。地域によっては被災地の復旧復興それぞれ状況が異なりますから、被災地の復興の段階に応…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 例えば、ここの資料にありますよね、全国向け予算、下記以外は全廃、これはこのとおりにしております。 そして、平成二十五年度復興関連予算、これについては、被災地向け予算は全て復興庁に一括計上する……(発言する者あり)ここに指摘されたものはそのまま引き継いでおります。

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) ただいま申し上げたとおり、野田内閣でもそういう指摘がありましたね。で、そういう方針を立てました。それを踏まえて、さらに我々、使途の厳格化を行って、被災地の復旧復興に直接資するものを基本とする。だから、ここのところは考え方は同じですよ。予算ですから使途はきちんと厳格化しなければいけない。基本方針、考え方もある。それを踏まえて使途は厳しく厳格化したと、こういうことであります。

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 制度として今回新たに、制度としてですよ、取り組んだのは、平成二十五年度の復興関連予算、これについては、被災地向け予算は全て復興庁に一括計上したんですね。そして、復興庁において被災地の要望を一元的に受理して、これを踏まえて必要な予算を一括して要求し、確保している。この過程の中で、我々、一括計上する中で事業内容について厳しく精査を行っております。

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 先ほど申し上げましたが、今回の予算に当たって、被災地向け予算、これはつまり、被災地向け予算は全て復興庁に一括計上する、そしてこれは被災地の要望を一元的に受理して、必要な予算を一括して要求し確保しておりますから、ここの段階で我々はきちんと厳格化している。 それから、執行段階でも、復興庁が事業箇所などの事業の実質的内容を決定して府省へ予算の配分を行っていますから、ここでもきちんとチェックしている。基金の場合は一回です…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) ちょっと丁寧に申し上げますが、基金は、復興関係の基金に予算を配分するに当たっては、関係府省においてそれぞれの基金の使途や執行見込みを確認した上で支出が行われており、その執行についても基金が設置された段階で適切に行われるべきものと考えております。要は、基金で一回積んだら、そこはその段階できちんとフォローしてもらうと、こういうことです。

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) その点については、この基金の話は先ほど私が答弁したとおりの考え方でやっております。そして、今年度からは、基金の執行状況について、執行状況についてですよ、各府省が基金シートを作成し公表を行うこととされております。これは新たな取組で、公表を行うこととされている。復興関係の基金の執行状況についても、このような取組を通じて結果的にきちんとフォローされるということになると私は考えています。

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) 今の数字が正確かどうか私も分かりません。 基金というのは、例えばですよ、私も今、大震災からの復興を担当しています。被災地では、要は被災地によって状況が違うんですよ。整備のスピードが違う。例えば、津波被災地住宅再建まちづくり事業というのをやっている。今基盤整備をやっている段階ですから、将来、今度は住宅再建となるんですが、基金というのは、そういう段階段階に予算が生じてくるから、そこで基金を積んでいるんですね。基金とい…

自由民主党復興大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(根本匠君) これを単純に比較してそういう質問をされていただいておりますが、私は、野田内閣のときのこの表現、これはそういう必要性があったんで、その時点での必要性でここに書かれたんじゃないでしょうか。その時点でですよ、その時点の状況でこの文章を書いたんだと思うんですよ。 それで、我々の時代になって、当然、復興予算については、不適切使用等の批判を招くことがないよう使途の厳格化を行うと、こういう新たな方針でやっていますから、私は、こ…