根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 先生の御趣旨は、復興予算を……。ちょっと済みません。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 十九兆円だったところを、要は、被災地を歩くと、この予算が将来とも付くんでしょうか、いろんな不安の声がありましたから、財源を見直して、二十五兆円のフレームに見直しました。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 復興予算の流用問題、これまでも国会含めて様々な指摘を受けてまいりました。ですから、我々も復興予算の使途の厳格化、これを図ってまいりました。二十四年度の補正予算、二十五年度予算、これは復興予算の使途の厳格化を厳しく図っておりますので、予算についてしっかりとした対応がなされているものと考えております。 そして、御指摘の基金の話、これは二十三年十一月の第三次補正予算で様々な基金がつくられました。そして、昨年のいろんな流…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私はゴールデンウイークの際にウクライナを訪問してまいりました。これは、チェルノブイリ原発事故の教訓を福島の復興再生に生かしたいと、事故対応の専門家の方々と意見交換を行ってまいりました。 その中で、ウクライナの政府と国民の皆様がこの二十七年間大変な苦労を重ねて事故からの再生に取り組んでこられた、その状況を伺うことができました。そして、意見交換を通じて、我々が取り組んできている今の取組、これも説明して、この我々の取組…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私も、今回ウクライナへ訪問して、何が共通するか、どこが相違するか、そしてどんな教訓があるのか、それを意見交換をしてまいりました。 そして、先生の御指摘のウクライナの状況ですが、まず、福島とウクライナでは、事故のひどさが向こうは六倍ですから、そしてプルトニウムや、要は炉が爆発したので、福島で拡散した放射性物質と向こうで拡散した放射性物質、これはかなり違います。 それから、事故から五年間はソ連政府だったので、どうも私…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) ウクライナの方は除染は途中までしたようですが、要はコストも考えてということは考えたようですね。で、移住ということも選択した、一つの選択肢として移住ということも選択したんだと思います。 我々の日本の場合は、やはりしっかりと除染しよう、そして帰還したいと考える人は帰還してもらおうということでやっておりますので、例えば今の伊達市も、かなり伊達市は除染をしていると私は聞いております。やはり計画的な除染が必要なので、したが…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) チェルノブイリでは様々なことに取り組んでおられたと聞いております。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 福島県の子供たちの体のリフレッシュ、身体のリフレッシュ、この取組、政府全体で進めておりまして、先生がおっしゃられたようなリフレッシュ・キャンプ、これもやっておりますし、それから、県に設けた基金を活用して、ふくしまっ子体験活動応援事業、今先生のおっしゃられたような趣旨の取組は今政府としてもやっておりますので、この取組をしっかりやっていきたいと思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 今、子供の保養、政府全体で進めているところであります。それで、今委員から御指摘がありましたが、平成二十五年度においても、福島県の子供たちを対象として県内外で事業を実施することにしております。 福島県内では、県に設けた基金、これは福島県民健康管理基金や原子力被害応急対策基金ですが、これを活用して、ふくしまっ子体験活動応援事業によって福島県内での自然体験活動、これをやっております。それから、県外では、国立青少年教育振…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 先ほど文科省からリフレッシュ・キャンプ、ゆめ基金の紹介がありましたけど、こういうものと、さらに、平成二十五年度予算案に計上されておりますが、NPOなどの運営力強化を通じた復興支援事業、こういう支援事業もありまして、これはNPOなどの運営力強化を図る先駆的な取組であれば福島県外で行う保養事業も支援対象になり得ると考えております。 今様々に支援事業がありますので、その支援事業を活用していただくことで子供たちがリフレッ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 総理指示によりまして、福島復興再生総局、いわゆる東京本社、この二本に本社体制をいたしました。 福島復興再生総局、これは私が総局の長、そして復興庁の事務方のトップが福島県に駐在する、そして現地の三つの組織を一体運用しております。これによって、例えば帰還支援、地域の希望復活応援事業という新たな対策がありますが、こういうものについては、現場でできる判断は現場で即決をしております。 例えば、福島復興総局では、例えば事例を…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 福島復興再生総局が三つの組織を一元化しましたから、これは私はスムーズに一元化の機能が発揮されていると思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 除染事業自体は法律で環境省の所管、法律で決められております。ですから、除染事業自体の所管は環境大臣、そして、私は除染の企画を担いますが、例えば除染・復興加速のタスクフォースというのをつくりました。 〔理事加賀谷健君退席、委員長着席〕 これは、環境大臣と私がツートップで、例えば農林水産省あるいは国交省、関係局長を集めてつくっていますが、これは、例えば農地の除染は農林水産省が詳しいわけですから、農地の除染をするときに…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 設置法を根拠に内閣総理大臣の決裁によって早急に整備したものであります。 とにかく機能的に一元化を図るということが大事ですから、それは、それぞれの組織がそれぞれの省庁にある、これを我々が束ねて機能的に一元化して復興の迅速化に努める、そういう狙いで一元化をしたと、こういうことであります。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) いろんな考え方があると思いますが、福島現地の三つの行政機関、これがそれぞれの責任をしっかり果たしていく、そしてこれを機能的に一元化して束ねていく。これは私は、そういう仕組みをつくった上で、後はやり方次第、運用次第だと思いますよ、どんな仕組みをつくっても。 私は、その意味では、福島復興再生総局でそれぞれの所管、立場を果たしながら、この一元化して機能的に動かしていくというところが大事なわけですから、しかも、この復興庁…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) まず、除染は環境省の所管で、環境大臣が責任持って除染事業を進める、これは法律で定められております。そして私は、各省庁で、それぞれ除染は、先ほども申し上げましたが、公共事業の一体的な除染、あるいは農業、林業、様々な分野にかかわりますから、それらについては、除染の企画を通じて総合的な調整を図って、円滑に除染を、しかもそれぞれの行政目的も含めた複合的な目的の除染も進めていきたいと、こう思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 要は、私は司令塔機能ですから、例えば原子力災害現地対策本部、これは区域見直しを行う仕事ですよね。それから、環境省は除染を行う。要は、様々、全体の区域見直し、じゃ、そこを区域見直ししたところは積極的に除染をする。当然関連してくるわけですね、施策は。施策を総合的に進めるということで私が司令塔機能を発揮していくと、こういうことであります。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) その話は私がしゃべったことの一部を取り上げたものであります。 私が今回チェルノブイリに行ったのは、チェルノブイリとこの日本とどこに共通点があって、あるいはどこに相違があるか、そのチェルノブイリのあの事故の後の復興施策、それをしっかりと私の目と耳で確かめていきたいという思いでやってまいりましたので、実は私の狙いは、もっと総合的なテーマでやりたいと思っていましたから、その中の一つが除染という言葉になっていますけれども…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) チェルノブイリで事実関係だけ申し上げますと、三十キロ圏内を、チェルノブイリは福島の六倍の過酷事故でしたから、三十キロ圏内を立入禁止区域、そしてその中で、中間的な貯蔵施設、保管施設、そういうものを造っておりました。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 除染を円滑に進めるためには中間貯蔵施設が必要でありますから、今、中間貯蔵施設の建設について環境省、そして我々も一緒になって取り組んでいるところであります。