根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○根本(匠)委員 復興は、当然まだ道半ばでありますが、第二次安倍内閣が誕生し、二年余りがたちます。安倍総理の復興にかける確固たる信念と、そして安倍内閣の政治のガバナンスによって、復興は大きく加速化したと思います。一日でも早くふるさとを取り戻す。とにかく、我々は、政府一丸となって、被災地の復興、地方創生に取り組まなければなりません。 これからも、ぜひ、みんなで頑張って復興をなし遂げるように、安倍総理にも先頭に立って頑張っていただきたいと思…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 委員のただいまのお話のように、復興庁では、単なる原状復旧にとどめるのではなく、復興を契機に、今お話のありました人口減少、高齢化、産業の空洞化、これは将来の日本が抱えるだろう課題、これが目の前に来てしまった、この課題を解決して、我が国や世界のモデルとなるような新しい東北を創造すべく取り組みを進めております。 具体的には、子供の成長、活力ある高齢化社会、あるいは農産物などの地域資源を活用した産業、なりわいの再生などの五本柱を…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 委員が現場を見られて、今お話がありましたように、原子力災害に伴う避難指示などの事情によって長期間にわたり家屋を管理することができずに、震災による被害がそのまま放置されていたり、あるいは、雨漏り及びこれに伴うカビ、鳥獣のふん尿による汚損などが生じている、これは委員のお話のとおりであります。 このような家屋のうち、自治体において半壊以上と認定されたものについては、環境省事業で解体を実施しております。要は公費解体処理をしており…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 東日本大震災からの復興、これは安倍内閣の最重要課題の一つです。中でも、被災者の方々が安心して居住のできる住まいを早期に確保する、これは非常に重要な課題であります。 被災三県の災害公営住宅の整備状況につきましては、平成二十六年度五月末時点、一万九千七百九十五戸で用地確保済み、九千六百十九戸で建築工事着手済み、二千三百三十八戸で建築工事完了済み、こういう状況になっております。 このような災害公営住宅の整備に当たっては、用地取…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 委員の御指摘、そして、ただいま浮島政務官のお話にもありました、私も、都道府県構想策定マニュアル、これが非常に大事だと思います。やはり、それぞれの、各種の汚水処理施設の有する特性、経済性などを総合的に勘案して整備手法を選定する、これが重要だと思います。 高台移転などにおける汚水処理についても、このようなマニュアルに沿って、それぞれの事業の適切な役割分担のもとで計画されていくと考えておりまして、復興庁としても、三省と連携して…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 中間貯蔵施設の問題は、福島の復興にとって本当に重要なテーマだと思います。 私はやはり、それぞれの立場でみんなが一緒になって協力して、これを何とか前に進めていただくように、住民の皆様にも協力を、ぜひ、何とぞお願いして、この中間貯蔵施設の整備を進める、これが何よりも重要だと思います。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 委員のお話のとおりだと思います。 その意味で、多岐にわたる関係省庁で一体となって検討を行って、風評被害対策パッケージ、これを取りまとめました。そして、その中で各省庁と議論をしながら取りまとめた。 具体的には、被災地産品の放射性物質検査や空間線量把握などの確実な実施、放射性物質の健康影響などを含めた正確でわかりやすい情報提供。これは、今委員のお話にあったように、食品の規制値百ベクレルというのは世界で一番厳しい基準ですから。…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 二つあると思います。 誰が説明するか。これはやはり住民の皆様から信頼される方が一番効果的だと思いますね。ですから、お医者さんとか保健師さん、栄養士さんもそうだと思います。 そして、地域の状況にもよりますけれども、一番効果的だと思うのは、私は、車座で対話する、あるいは一対一で丁寧に対応していただく。川内村の保健師さんの事例がある。これは非常に効果的なやり方だと思います、リスクコミュニケーションのやり方。 それから、今お話の…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 石原大臣がどういうおつもりでお話をされたのか。非常に短い言葉でしたから、さまざまな考えを持たれた方もたくさんおられると思います。その意味では、先ほど来、石原大臣の趣旨、それを副大臣からお話がありました。 やはり、我々、今、中間貯蔵施設の問題は福島復興再生の大きな鍵ですから、とにかく、住民の皆様には何とぞ御協力をお願いしたい。そして、玄葉委員も私も地元にありますし、私も、そこは、あの三・一一のときにおりましたから、だから、…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 先ほど井上副大臣からも、石原大臣の発言の真意についてお話がありました。 住民説明会の結果、最後は用地補償の額などを示すことが重要な課題になるという趣旨で述べられたものだと私も聞いております。さらに、石原大臣が、その真意を説明された上で、誤解を招いてしまったことについて心からのおわびをされた。 やはり私は、大事なのは、中間貯蔵施設、とにかく関係者がみんなで協力して積み上げてまいりました。これから、住民の皆様の御協力、何とぞ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 私は、やはりそれは石原大臣の判断だと思います。どのように判断されるか、それはやはり、責任のある立場、私も大臣で復興を担っておりますが、それは政治家の判断だと思います。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 まず、石原大臣の真意については、今、井上副大臣からもお話がありました。住民説明会の結果、最後は用地補償費の額などを示すことが重要な課題となるという趣旨で述べられた、そういうお話がありました。そして、石原大臣が、その真意を説明された上で、誤解を招いてしまったことについての心からのおわびをされた。 今、私も委員も全く同じだと思いますが、中間貯蔵施設、これは福島の再生に向けて不可欠な施設ですから、私も、住民の皆様の何とぞ御協力…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 私は特に嫌な顔はしておりません。 いずれにしても、石原大臣は、その真意を説明された上で、誤解を招いてしまったことについて心からおわびを申し上げております。その点については、私は石原大臣の御判断だと思います。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 発言されたのは石原大臣で、確かに短い言葉で発言された。そして、その真意については、御本人が真意を説明された。そして、誤解を招いてしまったということについて御本人はおわびをしている。その意味で、私は発言された石原大臣の判断だと思います。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 再三申し上げますが、石原大臣の真意は今までのお話で説明された。そして、その結果について、誤解を招いたことについて石原大臣は陳謝をしている。さまざまな御意見はあるかと思いますが、やはり今のお話は石原大臣の判断だと私は思います。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 子供たちが健康に、伸びやかに育つ環境をつくっていく、これは我々の責任だと思います。 健康管理調査の話は、今もう環境省から話がありました。 そして、昨年十二月に、子供に対する支援の強化を柱の一つとして、被災者に対する健康・生活支援に関するパッケージ、これは関係省庁挙げてタスクフォースをつくってやりました。その紹介が今副大臣からありました。 それと、スマイルキッズパーク、福島県特有の問題として、しばらく子供たちが外で遊べなか…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 指定廃棄物の最終処分は重要な課題だと思います。委員も悩まれながら御質問されているなと思いました。 指定廃棄物最終処分場の整備については、今環境省から話がありましたが、地元自治体の意向を最大限尊重しながら、やはり安全性の確保に関する丁寧な説明、これが私は大事だと思います。そして、それはやはり、我々は同じ政治家ですから、こういう問題についてもそこは共有していかなければいけないと思います。社会的合意をどうとらせていただくかとい…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 本来であれば、条文ごとに主務大臣というのは書いてあるのが、立法というのは普通なんですね。だから私も、それぞれの条文ごとの主務大臣は何で書いていないんだろうと実は思いました、この基本方針の話があって。 だから、その意味では、基本方針については各省庁にまたがりますから復興庁で束ねましたが、やはり、それぞれの行政というのは分担関係にありますから、責任あるところがきっちりと対応してもらうというのが私は基本だと思います。 その上で…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 改めてお話をさせていただきたいと思います。 まず、どういう体系になっているか。 東日本大震災からの復興については、東日本大震災からの復興の基本方針、これがあります。そして、復興期間を十年間とした上で、復興需要が高まる当初の五年間、これを集中復興期間と位置づける、そして、事業の進捗などを踏まえて、集中復興期間後の施策のあり方を定めることとしております。これが基本方針において示された方針であります。 現在、今、風化の話もあり…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○根本国務大臣 JR山田線は、委員がおっしゃるように、本当に公共交通として重要な路線であると私も思います。 今のお話でありますが、委員既に御案内のように、JR山田線の復旧、これについては、鉄道事業を含む地域のかさ上げ、駅の移設、踏切の移設、拡幅など、まちづくりと一体的に復旧方針を検討する必要があります。 このため、JR東日本、あるいは国交省、復興庁、岩手県、沿線市町村の関係者から成るJR山田線復興調整会議において、今、必要な調整が進めら…