根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 憲法審査会 第5号
○根本(匠)委員 自由民主党の根本匠です。 本日のテーマは国と地方のあり方であります。自由討議とはいえ、議論が拡散しないように、私も、国と地方のあり方に絞って意見を申し上げたいと思います。 現行憲法は規律密度が低く、国民が共有できる理念を書き加えるべきとの意見があります。特に地方自治の章は四条しかなく、自民党の憲法改正草案でも、地方自治の本旨の中身を記述しています。これまでの憲法調査会でも、国と地方公共団体の基本的なあり方や、国と地方政…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 自由民主党の根本匠です。 質問に入る前に、一言申し上げたいと思います。 先ほど大臣から謝罪がありました。あの東日本大震災から六年が過ぎました。この間、復興が大きく加速しましたが、福島の再生は息の長い取り組みが必要です。東日本大震災からの復興は待ったなし。とりわけ、今般の避難指示の解除も受け、福島の原発事故からの復興再生はより一層本格化いたします。 政府は、これまでも責任を持って東日本大震災の復興に取り組んできました。私…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 復興拠点の整備は、私は新しい東北という発想も必要だと思います。単にもとに戻すのではなくて、新しい魅力ある町をつくる。地域によって状況はさまざまですが、例えば、現在整備中の大熊町の大川原地区、これは白地に絵を描く、私は新たな未来都市になると思います。 コンパクトシティーの視点も必要だと思います。過疎化、少子高齢化、人口減少、これからの地方の抱える課題、このまちづくりにもコンパクトシティーの発想が必要だと思います。とにかく…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 今回の法改正により、官民合同チームの組織が一元化され、効率的に運営される組織体制に強化されます。 官民合同チームは、個々の事業者、農業者に直接当たる、私は、これは画期的な取り組みだと思います。組織強化によって、事業者、農業者に対するコンサルティングや販路開拓の支援が拡充され、なりわいの再生に弾みがつくことを期待しています。腰を据えてぜひ取り組んでいただきたいと思います。 次に、産業の再生の観点からお尋ねをいたします。 …
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 私は、今回の法案、そして今、高木副大臣のおっしゃられた話を聞いて、二点申し上げたいと思います。 一つは、法案の中で、研究開発に取り組む企業のニーズを酌み取って、特許料の減免あるいは国有試験研究施設の低廉使用の施策につなげました。やはり、こういう現場主義、そしてその施策のネタを掘り起こしてそして実現する、私はその姿勢が大切だと思います。さらにイノベーション・コースト構想を実現するためには、どう政府全体を動かしていくか、こ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 今お話をいただきました。 要は、大事なのは、単なる実態調査にとどまらずに、さらに要因分析をして、施策を深掘りできるように幅広に取り組む必要があると思います。 そして、この体制も、農林水産省だけではなくて、例えば、下請いじめの調査に知見のある経済産業省などの関係省庁、そして福島県、JAなど、総合的な取り組みが必要だと思います。そして、スピード感も大切なので、できるだけ早期にどんどん動かしていただきたいと思います。 最後に…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○根本(匠)委員 正確な情報を発信し、理解を求める、これは非常に大事で、ただ、要は、今までの施策のフォローアップということだけではなくて、今、関係省庁、一生懸命やっていただいていますが、もう少し一段とギアを上げて、そして、これが本当に大事な分野ですから、とにかく国際機関とも連携しながら、そして専門家もたくさんいる、我々のときは、一人一人専門家に当たってこれをつくったんですよ、一人一人専門家に行ってきてくれと。そして、これを最終的に専門家…
第193回 衆議院 憲法審査会 第1号
○根本(匠)委員 自民党の根本匠です。 まず、一票の格差と参議院の合区について申し上げます。 一票の格差をめぐっては、重要な判例が幾つかあります。 昭和五十一年には、憲法十四条一項が投票価値の平等を要求しているものの、それが選挙制度の唯一絶対の基準ではないと示されました。昭和五十八年には、参議院選挙に都道府県代表的な要素を加味しても、全国民の代表であるという性格と矛盾抵触しないと判断されました。 しかし、平成二十四年には、昭和五十八年の…
第192回 衆議院 憲法審査会 第3号
○根本(匠)委員 今いろいろな議論が出ていましたが、私は、きょうの議論を聞いておりまして、個別の具体的なテーマになるほど議論は深まっていくなと。その意味では、個別のテーマになるほど議論が深まって闊達な議論ができますから、これから個別の議論をぜひやっていただきたいと思います。 そして、きょうは立憲主義と改正限界ということですから、私も、これについてどう考えるかということを、多少理屈っぽい話になるかもしれませんが、改めて意見を述べたいと思い…
第192回 衆議院 憲法審査会 第2号
○根本(匠)委員 今から七十年前の昭和二十一年、日本国憲法が公布されました。 この憲法は、まず、昭和二十七年のサンフランシスコ講和条約発効よりも前、すなわち我が国に主権が存しない時期に制定されたものであること、内容も、マッカーサー三原則とGHQ草案が示され、それを翻訳したものがほぼもとになっていることは事実であります。これらの史実をもとに、押しつけ憲法だから改正すべきだとする意見があります。 他方、現憲法は、GHQ草案をもとにしつつも、…
第191回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本(匠)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第191回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本(匠)委員 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本(匠)委員 御異議なしと認めます。よって、今村雅弘君が委員長に御当選になりました。 今村雅弘君に本席を譲ります。 〔今村委員長、委員長席に着く〕
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本(匠)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本(匠)委員 ただいまの落合貴之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○根本(匠)委員 御異議なしと認めます。よって、今村雅弘君が委員長に御当選になりました。 今村雅弘君に本席を譲ります。 〔今村委員長、委員長席に着く〕
第189回 衆議院 憲法審査会 第4号
○根本(匠)委員 私も、簡潔に私の考え方を述べさせていただきたいと思いました。 今回の審査会はさまざまな議論があった。特に、平和安全法制についての中心的な議論がなされました。私は、冷静に聞いていて、長年この議論に参画してこられた高村委員あるいは北側委員の御意見が極めて本質をついていて、論理的、合理的、説得的だったと思います。 簡単に私も申し上げたいと思いますが、今回の平和安全法制については、歴代政権が維持してきた憲法解釈を一内閣の判断に…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○根本(匠)委員 おはようございます。自由民主党の根本匠です。 冒頭、川崎市内の中学生である上村遼太君の痛ましい事件についてお尋ねをいたします。 上村遼太君に心からの哀悼の誠をささげます。これを何とか防げなかったのか、命を守れなかったのか。この件は文科省だけでなく、警察、法務、厚労など関係省庁横断で取り組むべきだと思います。これまで、そしてこれからの取り組みについて、総理の決意をお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○根本(匠)委員 政府も極めてスピーディーに対応しておられます。子供は国の宝です。再発防止に政府一丸となって、そしてオール・ジャパンで取り組まなければならないと思います。 次に、復興加速と政治のガバナンスについてお尋ねをいたします。 東日本大震災から四年がたとうとしております。いまだに避難生活を余儀なくされておられる方々に、心からお見舞いを申し上げます。 そうした方々のために、何としてでも復興を前に進めなければなりません。地方創生、被災…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○根本(匠)委員 復興を加速するとは、何がそれを実現できるか、具体的な加速化措置を講ずることであります。 安倍内閣において、住宅再建、まちづくり、なりわい、産業の再生、健康、生活の支援、福島の復興再生、新しい東北、地域の創意工夫、厚い地域の可能性を引き出す取り組み、さまざまに加速化措置を講じてまいりました。 どんな加速化措置を講じたか。例として、住宅再建、まちづくりを挙げたいと思います。用地取得の抜本改革を初め、九十項目以上の加速化措置…