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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 本来、この統計で見るのは、常用労働者を見るのがこの統計ですから、だから、常用労働者と……(発言する者あり)いや、一部ですよ、それは。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 はい。 いずれにしても……(発言する者あり)いや、ひどくない。だって、日雇というよりは、常用労働者に、前二カ月で十八日以上の労働者を常用労働者としてカウントしていたのは事実でありますが、それはほかの統計との整合性をとるために、常用労働者の定義を変更しました。 そして、常用労働者の定義変更に伴う賃金への影響試算については、現在精査をしていますから、精査が終わり次第、お示ししたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 さっき私は申し上げたんですけれども、常用労働者と臨時労働者というジャンルがあって、常用労働者には、それまでは前二カ月で月十八日以上というのをそこに入れていたんだけれども、これがほかの調査と定義が異なるものですから、そこの定義は共通にしましょうといってやった。そして、その意味で……(発言する者あり)ちょっと聞いてください。そこは、常用労働者から臨時労働者に変えたんですよ。 そして、一方で、一カ月ちょうどというのは常用労働者…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 先ほど、私、申し上げましたが、平成三十年一月の常用労働者の定義変更によって、臨時又は日雇労働者で前二カ月の各月にそれぞれ十八日以上雇われた者は除外される一方で、雇用契約期間一カ月ちょうどの労働者は新たに含まれます。 そして、私が前段で言った労働省の試算は〇・三から〇・九六%、そして後者の、つまり一カ月ちょうどの労働者数の試算は〇・二から〇・九%であったことを踏まえると、この両方の影響を評価する必要がありますが、いずれにし…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 私が申し上げたように、二つあるんですね、二つ。 日雇労働者で前二カ月の各月にそれぞれ十八日以上雇われた者、これは除外された。しかし一方で、雇用契約期間一カ月ちょうどの労働者、これは今まで常用労働者の定義に入っておりませんでした。それを入れた。この二点があるんですよ。 ですから、前者の労働者数の試算は〇・三から〇・九パー、後者の労働者数の試算は〇・二から〇・九パーですから、これを踏まえると、この両方の影響を評価する必要があ…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 だから、そういうことだと私は思います。(発言する者あり)同じことではない。ちゃんと、きのうのヒアリングで厚生労働省の職員がどういう文脈の中でどういうお答えをしたのか、私は今直ちにはそれは承知しておりませんが、ですから、正確にどういうことを言ったのかということは、私、今確認できていませんから、私の今のこの考え方を申し上げたということでありまして、どの部分を言われたのかというのは、私は今承知しておりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 私は二つ申し上げております。 一点は、委員のおっしゃられた話。除外された。一方で、雇用契約期間一カ月ちょうども新たに含まれていますから、それは相殺される部分がある。そして、前段の話でいえば、上振れする可能性は、その限りにおいてはあると私も思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 まず、今回の、ローテーションサンプリングを導入した、あるいはベンチマークを更新して正しく経済構造を反映するようにした、これはいずれも、統計委員会で専門的に検討なされた上で、今までの全数入れかえだと段差が生じるから、やはりローテーションサンプリングとベンチマーク更新、これを加味して、こういうやり方でやるべきだ、これは統計委員会が専門的な観点から出したものであります。それを我々、新たな統計手法として取り入れております。 そし…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 だから、私は全て答弁しております。 そして、定義の変更による影響については、どういう影響があるかは、これは今精査中で、私は影響は薄いと思いますけれども、それは今精査中であります。 それから、委員、混同されていると思いますけれども、ローテーションサンプリングあるいはベンチマーク更新、こういう新たな統計手法でやっていますから、これは、いいですか、今までは、全部三年に一遍入れかえた、だから段差が生じて、遡及で修正する。過去に遡…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 二つに整理して申し上げたいと思います。 統計委員会では、さんざんローテーションサンプリングの議論をして、そして、今までの総入れかえ方式よりもローテーションサンプリング方式を採用した方が段差は非常に少なくなるということで、簡単に言うと、ローテーションサンプリング方式、これは今、基幹統計の九統計のうち六統計は私はローテーションサンプリング方式ということをやっていると承知しておりますが、その話を、それでやりなさいと言ったんです…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 まず、共通事業所というのは、参考値、そして……(西村(智)委員「いい、いい、わかっています」と呼ぶ)ちょっと聞いてください。(西村(智)委員「もういいです」と呼ぶ)いや、だって聞かれているんですよ。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 だって……(西村(智)委員「いい、いい、同じことの繰り返しだからいいです、もう」と呼ぶ)同じことの答弁といっても、これは大事な答弁ですよ。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 では、まず、共通事業所を、名目値を実質値にできるかどうか。これについては、共通事業所については、前年とことし、それぞれ共通事業所の対象が違いますから、それを月々比較していいのか。あるいは、実質化するということは時系列を見るということですから、時系列を見るにふさわしい指標かどうか。それから、労働者の全体の賃金水準を見るのは本系列ですから、共通事業所を時系列で見る場合には標本数が少なくなるため標本誤差が大きくなる、あるいは新…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 まず……(発言する者あり)ちょっと聞いてくださいよ。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 私が実質化してほしいかどうか、それは私は予断を持っておりません。なぜなら……(発言する者あり)違う、違う。統計というのは、専門的、中立的、客観的なものですよ、統計をつくる方は。そして……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 ユーザーがいろいろなニーズがある。これは実質化について私も答えてきたけれども、だから、これについては、実質化についてのテーマで専門的検討を今委ねております。 それで、私が実質化が望ましいかどうかということについて、私は予断を持って申し上げるわけにはいかない。統計というのは、専門的な……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 私は、客観的、中立的なものが統計だと思いますよ。我々の政治判断が入るのは統計ではないと私は思います。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 それは、今、検討会が立ち上がりますから、検討会の皆様にはできるだけ速やかに検討してほしいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 実質化については、この国会でもさまざまな議論がありました。ですから、実質化について、これをどう考えるか、これは統計的な専門家の立場で判断してもらいたいと思います。 そして、いつまでにということですが、検討会については可能な限り早く立ち上げたいと思っておりますが、今私が申し上げたような、実質化について、あるいは時系列で比較する場合のさまざまな課題があると専門家からも聞いておりますので、さまざまな課題について整理する時間が必…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○根本国務大臣 速やかにやっていただきたいと思っております。