根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 少し質問を確認させていただきたいんですが。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 今までのやり方だと、おっしゃるように、旧サンプルと新サンプルを三年に一遍ばっと入れかえると段差が生じる。それは確かに……(長妻委員「それじゃない、その話じゃない」と呼ぶ)二つあって、私もちゃんと理解していますよ、私も読んでいますから。だから、サンプル入れかえによるものと、それからベンチマーク更新によるものがある。 ベンチマーク更新も、一回経済センサスで労働者数を出して、毎年毎年、毎勤統計の労働者数で修正していきますから、…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 ですから、私は今回の統計がどういうふうに変わったかということを申し上げています。 そして、まずは部分入れかえをしましょうと。そして、過去にさかのぼって、このベンチマーク更新も含めて、統計利用者のニーズを踏まえる観点から、ベンチマーク更新も含めて、過去を補正し断層を解消することなく、そのまま先に継続する。 これは統計委員会で適当であると評価をされておりますから、我々、過去にさかのぼっての三角補正は、これはしておりません。(…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 私、三年総入れかえを、今回ローテーションサンプリングした、先ほど申し上げました。そして、もう一つ、委員おっしゃるように、経済センサスというのは五年に一遍出ますよね。だから、今回、三十年一月は、そのときの産業構造、あるいは、大きな企業、中小の企業、ウエートが変わりますから、ここは正しくその時点での産業構造を反映する必要があるから、その実態を反映することになるから、そのベンチマークというのを新しくした。これは直近の産業構造を…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 中間報告、委員もお読みいただいていると思います。その中間報告を出した。そして、我々は、ああいう中間報告、さんざん審議してきましたけれども、もともとこれは、公的統計についてきちんと見直しましょうねというのが平成二十六年からあって、統計委員会が秋から毎勤統計をやるということになっていて、我々、検討会をつくりました。 そして、これについては、その判断は、経済センサスで新しい産業構造を反映しますから、これは過去にさかのぼっての三…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 要は、総入れかえ方式のときには、三角補正はやってきた、これについては。しかし、今回、ギャップの補正方法と書いてありますが、この指数については、サンプル入れかえ後の増減率を正しく計算するため、適切な補正を実施するが、実数については、従来どおりの補正は行わないということを言っているんですよ。(発言する者あり)だからそれは、いやいや、二つある、二つありますよ。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 私もきちんと頭を整理して答えていますよ。ベンチマーク更新のそのギャップの話とサンプル入れかえのギャップの話は、ちゃんと。 サンプル入れかえによってギャップは縮まる、そして、ベンチマークのギャップについては、部分入れかえ方式に仮に移行しても、ギャップの補正が必要になれば、当該方式を採用する合理性は低いとの意見もある、こう書いてあって、そして、サンプル入れかえ方式については引き続き検討とされていますが、先ほど申し上げましたけ…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 公表日については、厚生労働省が判断しておりますから、官邸の連絡によって延期を行ったという事実は毛頭ありません。 そして、なぜ延期をしたかということですが、公表予定の毎月勤労統計の一部の数値で前年比の小数点以下の端数処理のプログラムの不都合が生じている可能性があったため、精査の必要が生じたことから延期をいたしました。これは、まさしく統計上の処理であります。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 「諮問・答申」のところに、今回の断層には、5標本交換による断層に加えてと書いてあって……(大串(博)委員「5って何ページですか、どこですか。5なんてないですよ」と呼ぶ)「(2)諮問・答申」の、今回の断層に……
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 ちょっと確認させていただきますけれども、要は、ワーキンググループでは、基準改定、ウエート更新、計算方法の変更に伴う断層も実は含まれているんですけれども、それについては明示的には取り上げていないけれども、ワーキンググループにおいて考え方を整理する際に参考とした月次の九基幹統計において、結果を遡及改定していない。ほかの、九統計のうち六統計はローテーションサンプリングしているんですよ。それも過去にさかのぼって遡及改定していない…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 「諮問・答申」の中に、(2)というのが「諮問・答申」と書いてありますよね、(2)と書いてある。毎勤統計、毎月……(大串(博)委員「(2)諮問、答申。大臣、これ、ほら、上げます。大臣、どうぞ見てください。これが答申です」と呼ぶ)ちょっと待って。私から説明させていただきたい。「「毎月勤労統計」の接続方法及び情報提供に係る統計委員会の評価」というのがあって、そして、一、経緯、二、新旧データ接続検討ワーキンググループにおける検討…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 でも、これは……(大串(博)委員「答申を読んでいないですよ」と呼ぶ)違うんです、これは……(大串(博)委員「答申はこれです」と呼ぶ)
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 接続方法を、ちょっと確認させてください。 あのころ、接続方法について、ワーキンググループからきちんと示されているんですよ。(発言する者あり)では、ちょっと確認させてください。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 今回の事案によってGDP等については影響がないことが確認されているが、それ以外にどのような経済指標に影響が及び得るかについては、現在、鋭意確認を進めているところであって、まとまり次第、公表する方針であります。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 今、鋭意作業中で、まとまり次第、速やかに公表をいたします。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 まず、実質賃金については、我々は、労働者全体の賃金の水準を見る上で重要で、本系列で実質賃金をお示しをしております。 そして、共通事業所については、これは私、何度も申し上げておりますが、この実質化ということであれば、前年同月との共通事業所群と翌年同月との共通事業所群、これは実は異なる事業所群になるという基本的性格から、経年変化を見る指数化にはなじまないという課題があって、今、さらに、各事業所の集計の前年同月を時系列で見る場…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 そして、作成が開始されてから十二カ月であって蓄積が乏しい、こういう課題がありますから、これを実質化することについては、統計的な観点からの専門的な検討が必要であると私も繰り返し申し上げておりました。 そして、この統計的な観点、あるいは、統計を活用する側の、統計を利用する側の観点などを踏まえながら、専門家を参集した新たな検討の場を設けて、本系列との比較した共通事業所の集計値の特性、共通事業所の集計値の指数化をめぐる課題、共通…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 樋口委員長は統計の専門家です。そして、労働経済研究の専門家であるなどから、その個人の資質に着目して、樋口氏しかいないということで、委員長をお務めいただいております。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 最低賃金に関する地域格差、これは政府としても問題意識を持っております。 今、我々、最低賃金が低い地域の賃上げ、このために、例えば業務改善助成金なども用意して環境整備を図っております。 他方、山本幸三委員は既に御承知でありますが、全国の一律最低賃金については、全国一律最低賃金を導入している諸外国、これは若年者などを適用除外あるいは減額するとしているのに対して、我が国の制度は原則全ての労働者が適用されるなど、制度的な違いがあ…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○根本国務大臣 今、特別監察委員会においては、より独立性を高めた形で、更に厳正に調査を進めていただいております。今般の事案の事実関係や原因について、徹底して明らかにしていただきたいと思っております。 そして、厚生労働省として、やはり、統計に対する姿勢を根本から正して、再発防止を徹底する。特に、雇用保険等の追加給付、これはもうできる限り速やかに、簡便な手続でお支払いできるように万全を期していきたいと思います。そして、私が先頭に立って、厚生…