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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 委員がおっしゃるとおりだと私は思いますよ、担当者の対応はですね。 そして、三月中旬、私がこの報告を、こういう計算ミスが生じておって、支障がないように対応していくという報告を受けたのは、三月十九日であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 今回の制度では、技能実習生や特定技能一号に帯同できずに現地に残した家族は、日本に生活の基礎があるとは認められないため、国内居住要件の例外として位置づけることは考えておりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私、今答えましたが、そこは対象となりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 今回の国内居住要件の導入の考え方ですが、健康保険制度の基本的な考え方としては、国内居住者が国内の保険医療機関を受診した場合に保険給付を行うことが原則であります。一方で、海外駐在者や海外旅行者の増加など、社会環境の変化を受けて、これまでも海外療養費制度の導入など必要な対応を実施してまいりました。 しかしながら、今回、更にグローバル化が進展する中で、例えば、日本に生活の基礎がなくて国内の医療機関を受診する蓋然性が低い方まで被…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 会見は、こちらからこういうことを報告するというのがまずあって、それは、その時点その時点で、例えば最近私が会見で申し上げたのは、農福連携ということをやります、こういう仕組みを立ち上げて、あるいは政策対応をやります、例えばそういうことは会見で申し上げましたが、会見の冒頭というのは、その時点で私から皆さんに報告すべきところを言うので、それが基本なんですよ。そして、後は、記者さんから閣議後の記者会見でいろいろな質問がされる、これ…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 今委員の御質問は、三月二十二日に……(池田(真)委員「二十九」と呼ぶ)二十九日に事務連絡を発したということ。私は、事務連絡を発出したこと、これは報告は受けていません。 つまり、局長にきちんと答弁させますけれども、三月二十九日の事務連絡というのは、一連の、要は、確定値が決まったときにたしか告示で発表しますから、そのときに各関係者のところに確定値はこうですよということを通知した、その事務連絡だと思います。 これは、通常、行政…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私が報告を受けたのは、当時、口頭で報告を受けたわけですが、事務方から、介護納付金に関する計算ミスが生じているが、支障がないよう対応していくという報告を受けたので、そこはしっかり対応するようにということを申し上げたということであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 あのときの報告は、支払基金に事務誤りがありました、要は計算ミスが生じている、それと、それに厚生労働省としても対応していることのみの報告を受けました。それをどのように公表するかは、これは私が明示的に指示するまでもなくて、本来、担当部局が支払基金と協議しながら判断すべきものと思っております。 対応の問題点については、私は先ほど申し上げましたけれども、一月下旬の対応について、支払基金、厚生労働省、双方に問題があったと考えており…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 参考値というのは、それぞれの健保組合が次年度の予算を組むに当たっての参考値ですから、それは、要はそれを利用する健保連であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私は、一般論として、厚生労働行政はきちんと組織のガバナンスあるいは危機管理対応をしっかりやるべきだと思います。 その意味では、私は、質問がありましたが、今回の件に対しては、「支払基金における対応及び省内における対応を含め事実関係を十分に確認したいと思います。その上で、より適切な対応がとれていたのかどうか、検証して必要な対応を行いたい」四月五日の記者会見ではそういうふうに申し上げております。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 まず、先ほど私が申し上げましたが、対応の問題点については、先ほど述べたとおり、一月下旬の対応について、支払基金、厚生労働省、双方に問題があったと考えますから、この時点で実は支払基金と健保組合等の関係者にまず周知すべきだった、予算を組むわけですから。 さらに、その三月六日以降、具体的な対応策を検討したわけですが、要は、三月に対応策を含めて通知した時点、ここで私は公表すべきだったと思います。 そして、今委員のお話を聞いて私も…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私も、この問題は、確かにずっと今までもその時点その時点の数字を見てきましたが、要は、私は前から思っていましたけれども、やはりその時点その時点で将来推計に引き写して名目で見ると、例えば名目GDPの伸びがどのぐらいか、そして、医療費はそれに近い形で伸びるんじゃないかというようなことで前提を置くと、将来は名目値で見るとぐっと膨れ上がるから、ですから、例えば十年前どうだったんだというと、大体結果的には、その時点その時点で名目値は…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 昨年十二月に総合的対応策、これを閣僚会議で決定しました。そして、その中でさまざまなこれからの対応方針を定めましたので、これに基づいて、出産、子育て、医療、福祉などの社会保障制度を含む生活に必要な情報の解説を記載した生活・就労ガイドブック、これを法務省を中心に政府横断的に取りまとめられて、本年四月一日にホームページ上で公表いたしました。 今後、生活・就労ガイドブックの冊子化等を行って、市区町村などで配布するとともに、十一言…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 省令では、具体的に、留学生、海外赴任に同行する家族、海外赴任中に生まれた子や海外赴任中に結婚した配偶者など身分関係の変更があって新たに同行家族とみなすことができる者、こういうことを規定することを想定しています。 こういう事例に相当するかどうか、これは、具体的な判断のルールについては、委員も御指摘がありましたが、公平性の観点からも、保険者に委ねるのではなくて、厚生労働省において各保険者に対して通知することとして、保険者はこ…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 それはおっしゃるとおりです。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私も今、白石委員の御質問、答弁、ずっと聞いておりました。 白石委員がおっしゃられるように、まさに地域によって、提供体制も違いますし、課題、問題点も異なります。だから、これをいかにして、我々、適切な医療提供体制、あるいは医師不足の対応をやる必要がある、こう考えております。 その意味では、地域医療提供体制については、医療計画を通じて、一義的には都道府県を中心に確保が図られておりますが、医療提供体制の地域差への対応は国として重…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 委員おっしゃるように、予防、健康づくり、この取組は非常に重要だと思っております。 二〇四〇年を見据えた社会保障・働き方改革本部、こういうものを設定して、未来投資会議でも議論を進めていますが、そのうちの三本柱の大きな柱が、より長く元気に活躍できる人材の確保、そして予防、健康へのインセンティブ措置の強化、要は、健康寿命の延伸を図る、これを今大きな柱にしております。 それで今、委員の御提案については、先ほど局長からお答えしたと…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 何で三月六日になったかということで、これは担当が確定値を出せるようにという指示を出したので、三月六日に厚生労働省に確定値、確定値というのは三月下旬に告示しますから、だから、そこで三月六日に確定値が来て、それで結果的には二百億円の不足が生じる、だから、それにどう対応するかということで対応策を講じて、そして健保組合に、予算に大きな影響を与えないように具体的な対策を講じた、これが事実関係だと思います。 そして、報告の話ですが、…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私は、今回の事案は大変遺憾であります。 そして、おっしゃるとおりなんですよ、各健保組合に係数を示すわけだから。だから、参考値というのは、健保組合は予算を組む必要があるので年末に参考値として出す、そして最終的に係数を確定して、確定値を出して年末に告示で示す、こういうことなんですね。 だから、これはおっしゃるとおりに、一月二十三日に参考値の係数が変わるということがわかった、これはそれぞれの健保組合の予算をきちんと組んでもらう…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 委員がるる述べられたように、今回の事案は私も大変遺憾であります。 その意味で、もう経緯等については局長から答弁がありましたが、私から、担当部局として老健局長、支払基金理事長の双方に対して厳しく注意するとともに、正確で丁寧な事務の遂行の徹底を指導いたしました。