P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 私にもいろいろな報告が上がってきますが、私の判断を仰ぐようなことだったら、私は即刻指示します。それから、行政でやる話もありますから、行政でやる話については局長で責任を持ってやる部分もあるし、そして、重要な案件は大臣に上げる、そういうことではないかなと思います。 今委員の御指摘のような話だったら、私は、大臣として判断して、適切な指示をしていきたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 個別事案への対応と、それから一般的な制度論が二つあると思います。 今回の事案について言えば、なぜ予算案の閣議決定をおくらせるという判断をしなかったのか。 これは、私が十二月二十日に報告を受けたのは、五百人以上規模の事業所において全数調査とすべきところ、東京都において抽出調査を行っていた、そして、必要な統計的処理を加えずに、要は適切な復元処理を行っていなかった、これが私が受けた話ですよ。だから、その時点で、予算の閣議決定を…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 事実関係として、今委員が御紹介されたようなことがあるんだろうと私も思います。 やはりこれからは、我々、今回の事案を受けて幾つかやりたいと思っておりますが、要は、統計に関する認識、リテラシーの向上、これは例えば全職員に対する統計研修の実施や他府省や民間の統計専門家などの人事交流が考えられますし、統計業務の改善、これも、統計の調査内容の正確な公開や利用者の視点に立った統計の見直し等が考えられますし、組織の改革とガバナンスの強…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 急速な少子高齢化の進展や社会経済情勢の変化に対応していくためには、女性を始めとする多様な労働者がその能力を十分に発揮して活躍できる就業環境を整備することが重要です。こうした観点から、女性の職業生活における活躍に関する取組の推進やいわゆるパワーハラスメント、セクシュアル…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198参議院 本会議 第12号

○国務大臣(根本匠君) 牧山ひろえ議員にお答えをいたします。 幼児教育、保育の無償化による待機児童数への影響についてお尋ねがありました。 待機児童の解消は待ったなしの課題であり、最優先で取り組んでおります。 具体的には、二〇二〇年度末までに待機児童を解消するため、子育て安心プランに基づき、保育の受皿三十二万人分を整備することとしています。 この保育の受皿三十二万人分については、二十五歳から四十四歳までの女性の就業率が二〇二〇年度末に他の…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198参議院 本会議 第12号

○国務大臣(根本匠君) 矢田わか子議員にお答えをいたします。 認可外保育施設の質の向上、確保についてお尋ねがありました。 待機児童問題によりやむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない人がおり、こうした方々についても負担軽減の観点から無償化の対象とし、指導監督基準を満たさない施設が基準を満たすために、五年間の猶予措置を設けることとしています。 無償化を契機に、認可外保育施設の質の確保、向上が図られるよう、児童福祉法に基づく都道府県等の指…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 委員の今のお話のように、フレイル対策、これは非常に大事だと思っております。フレイル予防を視野に、保健事業と介護予防を一体的に進めていきたいと思っております。 私も、ことしの一月に、西東京市のフレイルチェックの取組に市民の皆さんと一緒に参加させていただきました。 西東京市では、通いの場などにおいて、市民のボランティアの皆さんが集まって市民の皆さんのフレイルチェックをやる。簡易チェックへの回答や、片足立ち上がりテスト、私もや…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 委員、いろいろ現場の皆さんからお話を聞いておられると今感じました。 委員、今、医療法八条あるいは施行令四条三項の紹介がありましたが、医療法上、診療所を開設した医師が診療日や診療時間を変更したときは、十日以内に都道府県知事に届け出なければならない、こうなっております。それは委員のおっしゃるとおりであります。しかし、これはあくまでも通常診療する日時を変更する場合に届け出なければいけないとしたものであって、臨時的、一時的に診療…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 先ほど申し上げましたように、都道府県の医政関係の主管課長会議において説明しておりますが、担当課にも問合せがあったという事実はありました。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 法令上の今の規定がありますけれども、それは法令上の規定の運用の範囲内で柔軟に、フレキシブルにやるということは可能だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 委員の御指摘のような、介護保険制度における給付や事業の枠組みに変更を加えるということを、今回審議いただく改正案は目指すものではありません。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 先生の最初の前段の指摘に対しては、介護保険制度における給付や事業の枠組みに変更を加えることを目指すものではないと今答弁をさせていただきました。 そして、今回の改正案は、介護予防と御高齢者の保健事業、これは今まで介護保険あるいは医療保険とそれぞれやっていましたけれども、そこを、介護予防と高齢者の保健事業を一体的に進めよう、こういうことが目的で、高齢者の心身の多様な課題に対応した効果的できめ細やかな支援を目指す、これが今回の…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 介護保険を活用して社会参加の場を充実するということで、今、通いの場を設定していろいろな皆さんに来ていただいておりますが、こういう場を活用して、医療保険制度の枠組みによる、医療専門職による健康相談、健康教室などを実施する、そして、医療、介護、健診情報などを一体的に分析して地域の健康課題などを把握する、あるいは、医療・介護サービスに全く接続していない閉じこもりのおそれのある方を個別訪問して必要なサービスに接続するなどの取組を…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 そういう枠組みを変更することを目指すものではなくて、介護事業と保健事業、これを一体的にやることによって、一人一人の高齢者の方の健康をしっかりと守る、あるいは元気になっていただく力を引き出す。こういう保健事業と介護予防、これを一体的にやるということが目的ですから、今の御指摘のようなことは考えておりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 これをきちんとやっていけば、委員がおっしゃられるように質の向上にも資することになる、これを私も期待をしております。 具体的にどういうことをこれからやろうとしているのかということでありますが、NDB、介護DBの連結利用によって、医療保険、介護保険のサービスの利用状況などのトータルな分析が可能になります。 例えば、在宅復帰を可能とする要因に関しては、入院中の治療やリハビリ等の内容、そして退院時の多職種カンファレンスがあったか…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 私も、委員がおっしゃられるように、ケアマネの役割は非常に大事だと思います。まさに家族がいて、それで在宅医もいて、そこをケアマネが、専門家ですから、きちんとつないでいく、これが必要で、具体例では、先ほど申し上げましたが、例えば、脳梗塞で入院して、患者が病院で治療をしていただいて、そこでどういう医療や介護サービスを利用したか、こういうものが明らかになって、そしてその結果、在宅での生活の維持にどのようにつながっているのか、こう…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 新設する医療情報化支援基金、これは大きく二つの狙いがあります。一つは、オンライン資格確認の導入のための医療機関及び薬局でのシステム整備の支援と、電子カルテの標準化に向けた医療機関の電子カルテシステムなどの導入の支援、これが大きな二つの柱であります。 そして、三百億円についてはそれぞれに充てるんですが、例えばオンライン資格確認のためのシステム整備の積算、これは百五十億円を予定しておりますが、これは、現在レセプトオンライン請…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 オンライン資格確認のためのシステム整備、これは百五十億円を予定しておりますが、これの考え方は、現在レセプトオンライン請求を実施している施設、今、医療機関、薬局の合計二十一万施設のうちの六割がレセプトオンライン請求を実施している施設になりますが、これの三分の一程度、要は四万施設に所要額の半額を補助する、実は、百五十億円を積算するときに、そういう想定、前提で百五十億円を用意しております。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 もう一方の百五十億円は、電子カルテの標準化に向けた医療機関の電子カルテシステム等の導入の支援ということで、これは国の指定する標準規格を用いて相互に連携可能な、要は互換性のある電子カルテシステムを導入する医療機関に対して、その初期費用を補助するというものであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○根本国務大臣 まず、全体の制度から申し上げたいと思います。 健保組合などは、毎年度、支払基金が設定する係数に基づいて、介護納付金額とそれに応じた介護保険料率を予算で決定しております。そして、この係数については、医療保険者の予算編成に間に合わせるために、年度末に告示で示す係数の確定値とは別に、年末に係数の参考値を提示しております。こうした流れの中で、昨年末に支払基金が設定した係数の参考値に誤りがあって、健保組合が組んだ予算の中で想定して…