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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 近眼の要因については、その正確なメカニズムはいまだ十分には解明されていないと承知をしております。 委員もおっしゃられましたが、遺伝要因のほか、物を近くで見るか否か、屋外での活動時間の長短といった環境要因が発症、進行に関与していると言われております。また、その発症、進行予防に、太陽光に豊富に含まれるバイオレットライトが関連しているという報告があることも承知をしております。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 先ほど先生のおっしゃった慶応大の坪田一男教授、私も知っておりますが、その研究でも、そういうバイオレットライトについては、バイオレットライト透過型コンタクトレンズを装着した被験者は近視が進行する眼軸長の延長が抑制した、こんな報告は受けています。 今後、近視の発症、進行のメカニズムについては、やはりエビデンスの蓄積が必要ではないかと思います。その点では、研究成果について引き続き情報を収集して、その結果を踏まえて文部科学省とも…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 今の委員の御質問はなかなか難しい質問だと思いますが。 バイオレットライトと近視の関係についての研究が十分に行われているかということについては、十分に行われているかというところがまだありますので、研究の進捗も踏まえながら、まずは、その成果の情報収集、そして蓄積を図っていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 放課後児童支援員の人員配置、資格に関する従うべき基準を参酌化する内容を含む第九次地方分権一括法案、これについては、三月八日、閣議決定、国会に提出したところであります。 今回の措置は、従うべき基準により、人材確保が困難といった地方からの要望、例えば、具体的には、現行の基準では児童四十人当たり放課後児童支援員を二人配置することとされているが、児童数が少ない放課後児童クラブや、時間帯、夕方、土日等があるため、その場合には放課後…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 放課後児童支援員の待遇を改善することは、人材確保を図るとともに、放課後児童クラブの適切な運営を図る観点から大変重要だと考えております。厚生労働省では、平成二十九年度から、放課後児童支援員キャリアアップ改善事業を実施しております。 この処遇改善は、始まって日が浅く、一部の市町村での実施にとどまっており、低い実施率と認識しています。多くの自治体でこの事業を活用していただいて放課後児童支援員の処遇改善を行っていただくよう、全国…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 厚生労働省としては、放課後児童クラブの質が確保されるように、放課後児童支援員に対する研修により、支援員の質の向上を図ること、放課後児童支援員の、今申し上げましたが、処遇改善の推進、放課後児童クラブの活動内容について、質の向上の観点からの評価の推進、放課後児童クラブの好事例の普及、展開、あるいは、放課後児童クラブを巡回し、育成支援の質の向上を図るアドバイザーの市町村への配置などを行って、放課後児童クラブの質の確保に努めてい…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 一月の毎勤統計の実質賃金はマイナス〇・七であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 一月の実質賃金はマイナス〇・七、それが毎勤統計の実態、事実であります。そして、それの要因分析は、サンプル入れかえによる影響などもあったと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 サンプル入れかえによる要因は寄与度という形では一定の前提で出せますが、その〇・七が幾らであるかということについては出しておりませんし、サンプル入れかえによる寄与度という形では一月だけは出せますけれども、それは、実際の伸び率から単純に引くようなものではない性格のものであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 部分入れかえ方式によって、今までは三年あるいは二、三年に一遍、全部入れかえていたわけですが、この精度を向上するために、統計委員会等の審議も経て、ローテーションサンプリング、要は部分入れかえ方式をやりました。これは精度の向上のためであります。そして、部分入れかえ方式をやった上でも段差は生じる可能性があって、統計はそういうものをはらんでいますから、部分入れかえ方式であっても、それで段差が生じた。それら段差が生じたということは…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 統計上の段差、いろいろな統計も、統計の標本の入れかえ方式を採用していますよ。うちの統計だけではない。そして、それによって段差が生じるということは、それぞれの統計で標本を入れかえるわけだから、そこは段差が生じる。これは、統計学者や専門家もそういう判断をされている。 そして、今回の数字について段差がどれだけ生じたか。だから、この段差、寄与度は出していますけれども、これを単純に引いて、こういう数字になりますということは出してお…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 少なくとも、毎勤統計での平成三十年の現金給与総額の伸び率は、名目賃金は一・四%、実質賃金は〇・二%と公表しています。 そして、段差というのは、一月については新サンプルと旧サンプルがあるから、一月分については段差で寄与度がどのぐらいあったか、これは計算できますけれども、二月以降はそういう段差は計算できません。なぜなら、一月分しか新サンプルと旧サンプルはとっていませんから。 だから、その意味で、統計というのはそういう、委員が…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 三十年の伸び率は、名目賃金一・四%、実質賃金は〇・二%伸びております。これは公表しております。 それから、委員がおっしゃった、もともと、二、三年に一遍、全部入れかえていたわけですよ。そして、どんと段差があって下がって、三年間全部遡及適用して、例えばマイナス〇・四ポイントずつだあっと下がって……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 それが果たしていいかどうかということで、精度の向上のために、これは部分入れかえ方式の方がより精度は高まると統計委員会始め統計の専門家で判断して今回のローテーションサンプリングを導入したものであって、官邸から言われたとか、少なくとも統計は極めて専門的でありますから、誰かが言ったからといってローテーションサンプリングを導入するようなことは全くありません。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 三月六日の統計委員会では、検討会の資料をベースに共通事業所の賃金の実質化について検討を行っている旨を説明しております。 このような経緯もあって、三月二十九日に取りまとめた中間的整理について、重ねて西村委員長を始めとする統計委員会の皆様に報告はしておりませんが、いずれにしても、今後とも必要に応じ、統計委員会への説明なども検討していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 三月六日の統計委員会には、共通事業所の賃金の実質化について検討を行っている旨を説明しているところであります。 そして、三月六日の西村委員長の発言から抜粋しますと、賃金の実質化については、同検討会、要は厚労省の検討会ですよ、同検討会で検討が進められると承知しており、統計委員会としては何らかの議論をする予定はありません、その点を御承知おきいただければと。これは西村委員長から発言されています。 ただ、西村委員長の御意見としては…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 西村委員長の三月六日の話は、西村委員長がこういうことを言っておられる。 ただ、西村委員長のいろいろ指摘されたこと、これは、検討会でも整理をされている幾つかの課題と重なる部分もありますので、これは検討会が御判断いただくことですが、私は、西村委員長と検討会と議論していただくことが大事だと思いますよ。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 私はそういう感想を述べましたが、ただ、検討会に呼ぶか否か、これは検討会に御判断いただくべきものだと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 検討会において御判断いただくべきものと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/12

198衆議院 厚生労働委員会 第8号

○根本国務大臣 私は、安倍内閣の初代復興大臣として、復興大臣が一番必要なのは被災者の皆様に寄り添うということであります、被災者の皆様に寄り添って、魂を込めて復興に取り組んでまいりました。 被災地の皆様のお気持ちを傷つける発言、私は極めて残念であります。安倍内閣は、全ての大臣が復興大臣。被災地の復興に私も全力を尽くしたいと思います。そして、より一層緊張感を持って政策を進めていきたいと思います。