根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私は、委員のおっしゃるとおりだと思います。 やはり仕事というのは常に緊張感を持ってやらなければいけません。その意味では、常にそれぞれの職、職責に当たる者、自分の職務はどういう職務なのか、あるいはそれがどういう重要性を持つのか。とりわけ厚生労働省行政というのは国民の生活に密着した分野ですから、ですから、私は、常日頃、国民に寄り添ってというのは、相手がどう感じるか、国民がどう受け止めるか、どういう影響があるのか。そう…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 今回の法改正で、これは患者の皆さんに対しても利便性が向上するし、それから、医療機関にとってもこれは効果がある仕組みですから、これはしっかりとこの百五十億円で、これは言ってみれば、今、これからがスタートですから、予算もそれぞれ、積算上は百五十億の積算をしておりますが、これも実際の運用の中で、結果的には施設の規模あるいは機器によってもこの価格が低減していくということも期待されますので、要は、こういう制度を今回導入する…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 今局長からもお話がありましたが、今答弁があったように、そういう事案もあったという事実があったということを含めて、提案理由説明でそういう表現にしているということであります。 そもそも、今回の改正というのは、そういう事案があったから改正しようということではなくて、元々、この問題については、昨年五月からの医療保険部会などにおいていろいろな問題提起もされて、それでずっと議論をしてきた中で今回の改正に結び付いたということで…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 今回の国内居住要件、これは何も、委員がおっしゃられたように、立法事実としては、元々、生活の拠点が日本にない親族までが健康保険の給付を受けることができるという在外被扶養者に関する問題、課題、これは前々から指摘されておりました。 今回、要は、原則に立ち戻って、国内居住者要件というのを、我々、基本は国内居住者要件だということにしたわけです。ただし、留学生とか海外に赴任する、これはきちんと例外として認めましょう、こういう…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) それは委員のおっしゃるとおりであります。 これはやはり基本的には、審査支払というのは公的医療保険制度の適正な実施、運営を担保する上で必要不可欠な機能ですから、これを効率的な、かつ効果的に実施するために存在する支払基金、これは、これからも国民皆保険を支える極めて重要なインフラとしてその役割を果たしていく必要があると考えております。 その上で、支払基金は、こうした役割を引き続き担いながら、ICT等社会環境の変化に対応…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 先ほど私も申し上げましたが、この今回の改革については、支払基金、これは極めて重要な国民皆保険を支えるインフラですから、その役割をしっかりと果たしていく必要があると考えております。 その上で、支払基金が、きちんとした役割を引き続き担いながら、ICT等、社会環境の変化に対応した、より効率的な公平な審査支払が可能な組織としていく必要があるということで、今回は本部が中心となった全国統一的な業務実施が可能な組織へと見直すと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) あつれきを生むかどうかというところの検証は、率直に言って、そこはしておりません。 ただ、今回の我々の健康保険、この改正というのは、今まで歴史的に見ると、要は、扶養者の範囲というのは、歴史的に、特に戦時体制の下の昭和十四年に銃後の守りということで職場挺身者の家族の生活安定が求められたということで家族給付を創設して、被扶養者を、対象を拡大してきた、あるいは、昭和二十年には直系尊属についても同居要件というのを廃止して、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) それはいろんな状況があるかと思いますが、先ほど来議論がありましたように、被保険者との扶養関係のみに着目して特定技能一号の帯同できない家族などの海外居住者について引き続き健康保険でカバーするということ、これも一つの政策論としてそういう考え方があるということは私も否定はいたしません。 一方で、我々医療保険を担っている立場からいうと、先ほど、この医療保険で被扶養者がだんだん戦時立法の中で必要性があって拡大してきた、三十…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私は、常に仕事は緊張感を持ってやってもらいたいと、こう思っております。 今回の一連の事案、老健局長からも度々答弁させていただいておりますが、省内の情報共有の在り方など、組織としてガバナンスが不十分であったということが明らかになっております。 私は、一連の問題を、事案を発生した部局だけの問題として捉えてはならないと考えており、組織内で、また関係組織間でそれぞれの業務にどのようなリスクがあるのかをあらかじめ共有して、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私は、こういう事案が出たときには、どうしてこういうことが起こったのか原因をしっかり明らかにする、これが大事だと思います。 今回の事案については、その計画の中で、特に支払基金から厚生労働省に参考値の一部に誤りがあるとの一報があったのが一月二十三日の時点であります。この一月二十三日の時点及びその後の対応について、厚生労働省、支払基金双方の対応に問題があったと考えています。 厚生労働省においては、一月二十三日の支払基金…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) まず、今回のNDBと介護DB、これは患者本人を特定できない匿名のデータベースであります。そして、情報漏えいのリスクに適切に備える、これはこのような匿名のデータベースであるNDBあるいは介護DBにおいても当然に重要なことと認識しております。 これまでも、データベースシステムの適切なセキュリティー水準を確保するとともに、データ利用者における必要なセキュリティー対策を求めることなどによってデータの安全な利活用に最大限努…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 患者の状態などに応じて個別性が高い医療に対して保険診療ルールを画一的に適用するという相反した要請に対応するために、医学的必要性、妥当性を見極め、折り合いを付けていくということが審査の基本的な役割だと思います。 これまで、もう省略しますけど、これまで審査をより効率的に……(発言する者あり)いや、簡潔に、簡潔にですね。要は、各支部において独自のコンピューターチェックルールの設定を進めてきましたが、そのことが結果的に支…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 医療保険者が実施する保健事業、これについては、被保険者の健康の保持増進に寄与することから、受益者負担の観点から被保険者全体で拠出し合うことが適当であること、また、こうした保健事業の取組は保険財政の安定化にも資するものであることから、保険者が自ら責任を持って保健事業を実施するべきであることということから、保険料財源を活用することが基本であると考えております。 よろしいでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 予防、健康づくりなどの取組についてでありますが、これは、個人のQOLを向上して将来不安を解消する、健康寿命を延ばして社会保障の担い手を増やす、地域社会の中で高齢者の活躍促進を図る、こういった多面的な意義があると考えております。また、その上で、社会保障制度の持続可能性にもつながり得るという側面もあると考えています。 三月二十日の未来投資会議、このような考え方に立って、私から二〇四〇年を展望した取組について発表いたし…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 先ほど、予防、健康づくりへの取組の多面的な意義について申し上げました。 やはり、これから健康寿命を延伸することによって誰もが元気で活躍できる、そういう社会をつくりましょうと。ですから、結果として給付の抑制につながるケースもあるし、そこは、大事なのは、健康で誰もが活躍できる、そういう予防、健康づくりの取組を推進していきたいと思っております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私が申し上げたかったのは、社会保障制度の持続可能性にもつながるという側面もある。要は、給付費の抑制を目的にしてこういう取組をやるわけではないということを私は申し上げたかったわけであります。 やはり個人のQOLを向上して将来不安を解消する、あるいは健康寿命を延ばして、これは社会保障の担い手を増やすことにつながる、これはつながると思います。そして、地域社会の中で高齢者の活躍促進を図る、こういう大きな多面的な意義を踏ま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(根本匠君) 私、先ほども申し上げました、予防、健康づくりの取組、これは、個人のQOLを伸ばして、向上して将来不安を解消する、健康寿命を延ばして社会保障の担い手を増やす、地域社会の中で高齢者の活躍促進を図る、こういう多面的な意義があると考えております。また、その上で、社会保障制度の持続可能性にもつながり得るという側面もあると考えております。 予防、健康づくりなどの健康寿命を延伸させるための取組、これは、保険者や個人にインセンテ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 らい予防法については、今委員から御紹介がありましたが、これは、内閣総理大臣談話に基づいて設置された患者との協議の場であるハンセン病問題対策協議会での議論を受けて検証会議が開催されて、そして検証会議は厚生労働省健康局長が日弁連法務研究財団に委託して実施されたという経緯があります。 このらい予防法は、昭和二十八年に政府提出法案として成立、施行されて、この執行を厚生労働省がしていたわけですが、らい予防法の関係については政府提出…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 国会での議論の中で個別に通知することは慎重に対応すべきという結論になったと聞いておりますが、その過程で私もさまざまな議論があったんだろうと思います。個々人の置かれている状況はさまざまである、あるいは当時のことを思い出したくない場合も想定される、実は、恐らくいろいろなケースでいろいろな議論が行われたんだと思います。 その意味では、個別に通知することは慎重に対応すべきだということの結論ですが、我々はこの法案の趣旨をきちんと、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 確かに、法律で法定雇用率というのを定めて、障害者の皆さんがその持てる力を十分に発揮して、そして生きがいを持って働けるように、やはり障害者雇用は社会連帯の発想がベースにあると思いますし、委員がおっしゃられるように、ただ単に数値をクリアすればいいということではなくて、今回の法改正の中でも活躍の場を広げるようにということも我々盛り込んでいるわけでありますが、やはり障害者で雇用された皆様がどういう仕事をしていくのか、そういう環境…