根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 在り方研究会、今委員からお話がありましたように、障害者雇用を促進するための方策について検討を行って、昨年七月に報告書を取りまとめていただいたところであります。 この研究会は、我が国の障害者雇用を取り巻く状況等に大きな変化が生じている中で、働き方改革実行計画において、「多様な障害特性に対応した障害者雇用の促進、職場定着支援を進めるため、有識者による会議の場を設置し、障害者雇用に係る制度の在り方について幅広く検討を行う。」と…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 委員から今御紹介がありましたように、眞保参考人からそういう御発言があったということは私も承知しております。 労働政策審議会障害者雇用分科会においては、昨年七月に研究報告書が取りまとめられましたので、その取りまとめられた研究会報告書に加えて、国及び地方公共団体における障害者雇用の不適切計上の事案を受けて、今後の障害者雇用促進制度のあり方について早急に取り組むべき事項、これについて重点的に議論をしていただきました。 その結果…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 地方公務員の採用試験における受験の資格要件、これは、各地方公共団体において、求める人材や職務遂行に必要な能力などを考慮して設定されているものであります。 このため、各地方公共団体における個別具体の資格要件についてまでは把握しておりませんが、他方で、地方自治体における採用試験において特定の障害種別の者に限定して職員の募集、採用が行われている事例が見られるとの報道があり、今、委員からもそういう御指摘がありました。これは承知し…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 在り方研究会においては、通勤が困難な者に対する就労機会の確保の観点から、在宅就業やテレワークなどの多様で柔軟な働き方の拡大といった論点について議論されたものと承知をしております。 他方で、通勤支援など一部の論点については、今回は十分に議論が深まらなかったことから、意見書において、引き続き検討することが適当とされております。 今後、労働政策と福祉政策との連携を図りながら、具体の検討の場の持ち方も含めて検討を進めていきたいと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 障害者に対する差別禁止、合理的配慮に係る相談件数などの利用実績、これについては平成二十八年度分から集計を開始しています。 現段階では、助言、指導、勧告件数及び紛争解決援助、調停の件数はいまだ多くはなく、事案の特定を避ける観点から、これまでその件数等を公表しておりません。 今後は、障害者に対する差別禁止や合理的配慮の提供義務に係る事業主、障害者の理解を促進するため、一層の周知啓発に努めるとともに、施行状況等を踏まえつつ、業…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○根本国務大臣 障害者差別解消法は、障害者差別の解消に関する基本的事項や、雇用以外の分野における差別解消の措置等を定めております。これは、日本における障害者差別の解消に関する一般法としての性格を有しております。 これに対して、障害者雇用促進法は、雇用の分野における障害者差別の解消に関する特別法、つまり一般的規定に対して特別的規定という位置づけになっておりますので、雇用の分野では障害者雇用促進法の規定が優先されるものと思っております。 し…
第198回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 急速な少子高齢化の進展や社会経済情勢の変化に対応していくためには、女性を始めとする多様な労働者がその能力を十分に発揮して活躍できる就業環境を整備することが重要です。こうした観点から、女性の職業生活における活躍に関する取組の推進や、いわゆるパワーハラスメント、セクシュアルハラスメン…
第198回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本匠君) 福島みずほ議員にお答えいたします。 女性活躍と男女共同参画社会との関係についてお尋ねがありました。 女性活躍推進法においては、自らの意思によって職業生活を営み、又は営もうとする女性がその個性と能力を十分に発揮して職業生活において活躍することを女性の職業生活における活躍と定義し、その推進を図ることとしています。 他方、男女共同参画社会とは、男女共同参画社会基本法において、男女が社会の対等な構成員として自らの意思によ…
第198回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本匠君) 礒崎哲史議員にお答えをいたします。 一般事業主行動計画の策定における労使協定についてお尋ねがありました。 一般事業主行動計画の策定における労働組合の関与については、労働政策審議会の議論においても、労働組合の関与が必要という意見があった一方で、行動計画は基本的に人事に関する内容であり、経営の専決事項とも言えるため、内容によっては労働組合の関与は難しいとの意見がありました。 このため、労使協定の締結を条件とはしていま…
第198回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本匠君) 石井苗子議員にお答えをいたします。 ジェンダーギャップ指数における日本の順位についてお尋ねがありました。 世界経済フォーラムが公表している男女平等の程度を計測する指数であるジェンダーギャップ指数について、二〇一七年の日本の順位は百四十四か国中百十四位でしたが、二〇一八年は百四十九か国中百十位となっており、若干上昇したものの、依然として低い水準にあります。 この指数は、経済、教育、健康、政治の四分野から構成されてお…
第198回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(根本匠君) 倉林明子議員にお答えをいたします。 今回の法案にハラスメントを禁止する規定を設けなかったことについてお尋ねがありました。 ILOが二〇一八年に取りまとめた報告書によれば、調査を行った八十か国のうち、六十五か国が仕事の世界における性的ハラスメントを規制しており、さらに、六十三か国においては性的ハラスメントを行うことが禁止されているほか、仕事の世界に関する肉体的及び精神的な暴力及びハラスメントは六十か国において規制さ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 今委員から様々な社会の変化のお話がありました。我が国は、国民皆保険の下で広く国民に医療へのアクセスを保障することを通じて、世界最高レベルの平均寿命と医療、保健水準、これを実現してきてまいりました。一方で、これからを展望しますと、人口構造における高齢者の増加と現役世代の急減、医療技術の高度化に伴う費用対効果の問題など、新たな局面における課題への対応が必要だと考えております。 厚生労働省としては、今、全世代型の社会保…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 口腔がんの話、私も非常に興味と関心を持って聞いておりました。大変、口腔がんというのは、これからの対応をしっかり進めていかなければいけないがんでもあると改めて感じました。 今先生のお話ですが、近年、国民の健康寿命が延びて医療に対する国民のニーズが多様化する中で、これまで以上に予防、健康づくりの取組を充実することが求められております。また、社会経済のあらゆる分野においてICT、情報通信技術が目覚ましく発展している中で…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 人生百年時代を見据えて高齢者の健康増進を図り、できる限り健やかに過ごせる社会としていくためには、複数の慢性疾患に加え、認知機能や社会的なつながりが低下するなどの多面的な課題を抱える可能性が高まるこの高齢期の特性に対応し、住民に身近な市町村がきめ細かな支援を行うことが大変重要であると考えています。 このため、今委員のお話もありましたが、保健師などの医療専門職が地域の健康課題を把握して、保健事業と介護予防の両面にわた…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 今委員の方からA型、B型の御紹介がありました。そして、利用者の点から見てどうかという御指摘もありました。 確かに、今のB型では、NPOや民間企業等が行う場合には謝金をサービス報酬などから支払うことが可能である一方で、ボランティア等が行った場合は謝金を出すことができない、これが現行のルールであります。 現行のルールはそういうルールでありますが、やはり高齢者が住み慣れた地域で本人らしい生活を送っていくためには、委員が…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 委員の今のお話はおっしゃるとおりだと思います。この問題についてはしっかりと対応させていただきたいと思いますし、今委員が御指摘されたような対応を今しておりますが、ここはよりきちんと効果的に周知ができるように、常にやっぱりよく御意見をお伺いしながら、そして改善を加えて、しっかり所期の目的が達成できるように取り組んでいきたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) 今まで委員のいろいろな具体的な提言等、問題提起、私も聞いておりました。 今回の高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施、これは私は施策としては非常にやるべき望ましい施策だと思いますが、いろんな施策を確かに打ち出す、それが、じゃ、実際の市町村でそれが生きた施策になるか、実は今委員がずっとおっしゃられたのはそういうことなんだろうと思うんですね。ですから、前段の高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施では、制度として、仕組…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(根本匠君) G20岡山保健大臣会合については三つを主なテーマとして開催する予定で、一つはユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成、高齢化への対応、薬剤耐性問題を含む健康危機への対応、この三つをテーマにして開催する予定であります。そして、今申し上げた高齢化への対応という点では、予防による健康長寿の推進、認知症施策等を議論する予定です。 我が国は世界で最も高齢化が進んだ国。そして、特に新興国、途上国においては先進国を上回る速さで人…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 今委員がおっしゃられたような状況であります。 今のこういう結果を踏まえると、公務部門における障害者の採用が多様な入職経路で行われた中で、影響が生じている企業も一定程度あるものと考えられます。今後更に、司法、立法機関を含む公務部門や地方自治体の採用状況を把握する予定です。 その上で、雇用率未達成の民間事業主に対しては、例えば計画作成命令等の法令上の行政措置を一時猶予しつつ、ハローワークにおけるチーム支援を今後速やかに実施す…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 納付金制度の目的、これは委員既に御案内だと思いますが、社会連帯の理念のもとに、障害者の雇用に伴い、例えば職場のバリアフリーなど、職場環境の整備で必要となる経済的な負担を調整し、事業主間の競争条件を確保すること、調整金や助成金の支給により障害者の雇用促進を図ることにあり、このような目的は維持すべきであるものと考えております。 今現在、各府省採用状況調査などを踏まえると、公務部門における障害者の採用が多様な入職経路で行われて…