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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 お尋ねの筆者は元の刑事局長でございますし、検事総長もやられた方でございますので、私があれこれ申し上げる立場でございませんし、また個人的にいろいろ感慨を込めて言われたことでございますので、私がそれを代弁するのもおかしいことだと思いますけれども、本を読みますと、要するに与党の方は法案なり議案なりについて事前にいろいろ折衝がある。それについてはなかなか職務権限にはとりにくいから、だから先ほどお話のあったように、クリーンでないお…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 先生が先回りして答えを言っていただいたので恐縮でございますけれども、私の立場はそうでございます。ですけれども、いろいろ提案されているのは、政党法をつくれとかあるいは政党法で罰則を設けたらどうかということを言われている方もございます。しかし、政党法をつくるというのは、単なる罰則をつくるだけでは解決しない話でございまして、どういう保護法益があるかということから議論しないといかぬわけでございます。また、各国の政党法も罰則がない…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 先生が疑問を持たれているところは、私どもも疑問を持っているところでございまして、ここでいろいろ解説するほどの能力はないわけでございますが、職務行為自身というのは、これはもう法文上書いております。いろいろ国会で質疑をしますとかあるいは修正動議を出すとかというのは法文で書いておりますので、それはまさしく職務権限そのものであると思います。しかし、その職務権限を行使するについて周りのいろいろ準備行為といいますか、そういうものがご…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 問題の事件は、現在両方ともというか二人の被告人が控訴されているわけでございまして、まさしくこれから控訴審でまた議論になるわけでございますので、ここでいろいろ申し上げるのは問題だと思いますけれども、刑法の解釈としまして、「職務ニ関シ」というものの中に、いわゆる職務それ自身とそれから密接関連行為と二つあるわけでございますから、どこまで職務であり、どこまで密接関連行為であるかというのは、現実の問題として余りそう問題にすることは…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 設例につきましては、非常に生々しい話でございますので、私が余りそれを立ち入ってやりますと、何か非常にそういうことが日常茶飯事のように行われているような感じにとられて、非常に適当ではないと思いますけれども、これは全く教室の問題としてお答えいたしますと、おっしゃるような事実関係があれば、それは密接関連行為ということで処理することも可能であろうと思っております。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 ただいまお尋ねの「なだしお」の事件でございますけれども、これは昨年の九月二十九日及び十月七日の二回にわたりまして横須賀海上保安部から事件送致を受けて、一方検察庁ではこの事件を捜査中でございます。御承知のように、海難審判先行主義という一つの考え方がございますので、海難審判の推移を見守りながら、検察庁としても捜査をしておるというところでございます。 お尋ねの航泊日誌改ざん、改ざんという言葉がいいのかどうかということは別といた…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 現在検察庁がそういう事実関係、これは繰り返すようでございますが、いわゆる改ざんという事実も踏まえまして捜査をしておるわけでございますから、その事実をとらえてどれだけの重みがあるかどうか、あるいは他の刑法犯として立件し得るものであるかどうかというようなことも踏まえましていろいろ捜査をしていると思います。ただ、私どもとしては、検察庁の考え方を今ここで申し上げる立場でございませんので、その辺御了解願いたいと思います。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 この政治資金規正法を所管しておるのは私どもでございませんので、趣旨を申し上げる立場ではないと思います。ただ、私が承っているところでは、やはり外国勢力といいますか、それが日本の政治を左右してはいけないということからこういう規定が設けられたものという御説明であると承っております。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 これも私どもが解説する立場ではございませんけれども、文字どおりその法人を構成している者の大部分あるいは相当部分が外国人であるという場合に、この条文が適用されるものと考えております。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 これも私、逃げ口上を申し上げるようでございますが、常識的にはそうだろうと思いますけれども、法律的に果たしてどういうものなのか、私自身捜査する立場でございませんので、何とも申し上げかねるわけでございます。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 先ほど私が申し上げた、私どもが捜査する立場にないというのは、法務省としてそういう立場ではないという意味で申し上げたわけでございます。したがいまして、お尋ねの団体が外国人が主たる構成員になっているかどうかということについて、私どもとしては調査をしていないということを申し上げたまででございます。予算委員会でも私が申し上げましたように、こういういわゆるパチンコ疑惑と称せられるものについて、これが刑事事件でないかということで、今…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 これはもう先生の方は十分御理解いただいておると思いますけれども、法務省と検察庁の関係というのは、要するに行政組織上は指揮監督することになっておりますけれども、いわゆる指揮権は発動しないという建前になっておるわけでございます。したがいまして、国会で私どもが、検察に対して、これをこうしますとか、ああしろというようなことは申し上げられない立場にあるわけでございます。ただ、従来申し上げておりますように、国会でいろいろ先生方が御議…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 これも先ほど申し上げましたように、そういう御議論は十分拝聴いたしております。ですから、検察庁もその情報の正確性といいますか、そういう吟味を含めた適切な対応をするというふうに私どもは考えておるところでございます。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 これも私どもも全く知らぬことだとは申しません。これはやはりそういう御指摘があれば、検察の方では適正に対処するものと考えております。もちろんそれは一つの情報でございますから、それだけで犯罪の嫌疑に結びついて、すなわち捜査権の発動ということにつながるものではございませんけれども、そういう御意見がある以上、十分吟味を含めた適切な対応をするものと考えております。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 先生が御主張になっておる事実関係は十分わかりました。先ほどの答弁を繰り返して申し上げますけれども、適切に対応するものと考えております。

法務省刑事局長1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○根來政府委員 いつも同じようなことを申し上げて恐縮でございますけれども、いろいろお話がございますから、検察におきましても無関心でおれるはずがないと思います。そういう意味におきまして、慎重かつ細密な吟味を含めまして適切に対処するものと考えております。

法務省刑事局長1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(根來泰周君) 去る十月二十五日に静岡地裁において、東明商事のいわゆるココム違反事件について判決がございました。 お尋ねの件は、かいつまんで申し上げますと、東明商事株式会社という北朝鮮向けの貿易会社の東京支店長ら三人の役職員、一人は日本人であとは韓国籍と朝鮮籍の者でございますが、多数回にわたりIC等各種製品を朝鮮民主主義人民共和国に向けて輸出するに際し虚偽の輸出申告書を提出し、あるいは所定の許可、承認を受けなかったという関税法…

法務省刑事局長1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(根來泰周君) この事件はもう既に確定しております関係上、被告人の名前等は株式会社A、株式会社Bと申し上げますけれども、いずれも自動販売機等あるいは遊技場の設計工事施行等の仕事をしている会社でございまして、代表者とその会社が起訴されているわけでございます。 代表者は朝鮮籍の方でございますけれども、その判決の中に申していることでございますけれども、これは判決をそのまま読ましていただきますが、被告人は、昭和五十五年十月ごろ、母の仲…

法務省刑事局長1989/10/27

116参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(根來泰周君) お尋ねの点につきましては略式請求をいたしまして、既に略式命令が発付されております。 まず一つでございますが、安倍晋太郎衆議院議員の秘書をしておりました清水二三夫という方が、昭和六十二年の十月八日ごろに江副から政治活動に関する寄附といたしまして小切手五十通、額面金額合計五千万円を受領した。これは政治資金規正法で、同一人から百五十万円を超える政治活動に関する寄附を受けてはならないという規定がございますので、その違反…

法務省刑事局長1989/10/27

116参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(根來泰周君) 最終報告書に申し上げましたとおり、そういう件についてはすべて捜査いたしましたが、犯罪の嫌疑がなかったということでございます。