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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
法務省刑事局長1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(根來泰周君) ただいま御指摘の異議申立書の写しを私も拝見しておりますが、その中に亀井光後援会へ政治献金としまして、「助役」と書いております。これに二百万円という記載のあることは事実でございますが、これが検察庁が把握していたかどうかということは申し上げられる限りではないと思います。ただ、本件につきましては現在検察庁でも捜査中でございますから、当然この事実を前提としてその真偽を判定するものと考えております。

法務省刑事局長1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(根來泰周君) いつも申し上げることでございますけれども、どういう捜査をしたかということについては申し上げかねる点でございます。

法務省刑事局長1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(根來泰周君) この前ほかの委員会で御説明いたしましたように、検察審査会の議決というのがございまして、仰せのように、不起訴不当ということになっているわけでございます。その点について、今問題になりました五千万円についてどういうふうな使用をしたのか、それについてもう少し徹底的に解明してしかるべきである、こういうふうな検察審査会の御指摘でございます。そして、金員の受け取りを全面否認する尾形供述をもってしても尾形についてなお疑惑が存在…

法務省刑事局長1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(根來泰周君) ただいま大臣がお答えになったとおりでございますけれども、ただ一つ御理解を得たいところは、本件の関係した検事が政治的な圧力があってそれに抗議してやめたということが広く行き渡っているというお言葉でございますが、そういうことは一切ございません。その点は十分御認識いただきたいと思います。

法務省刑事局長1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○根來政府委員 この件は、いきさつを申しますと、三協エンジニアリング株式会社というのがございまして、この会社につきまして法人税法違反の事件がございました。法人税法違反の事件というと、いろいろ売上除外等の件があるかどうかということを調べるわけでございますが、大和証券から三協エンジニアリング株式会社にいわゆる迷惑料と称しまして億単位の金が行っておったわけであります。その億単位の金が売上除外になっておりまして、結局脱税になっておったわけでござ…

法務省刑事局長1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○根來政府委員 先ほど来御説明いたしましたように、検察庁としては、損失保証という言葉の意味でございますけれども、あらかじめ損失ができたときには補償しますという約束をしてこういう債務といいますか損害を生じたというふうに考えるのか、あるいは事の成り行き上こういう損失を生じたというのか、その辺については検察庁としては犯罪に直接関係することではございませんから、そう突き詰めて調べていることではないと思います。したがいまして、私どもの立場として、…

法務省刑事局長1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○根來政府委員 これは先ほど来大蔵省からもお話がありましたように、また委員からも御指摘がありましたように、相当昔の話でございますから、調べましても、いずれにせよ仮に背任罪ということになりましても時効の話になりますから、検察庁はそこに焦点を当てて調べていたということはないと思います。

法務省刑事局長1989/11/28

116衆議院 法務委員会 第7号

○根來政府委員 御承知のように、こういう犯罪、犯罪といいますかこういう事柄についてどういう法文の刑罰の適用があるかということを考えました場合に、商法上の特別背任罪あるいは刑法の背任罪というのはあると思います。しかし、特別背任罪にしろ背任罪にしろ、自己または第三者の利益を図りあるいは本人を害する目的をもってという目的犯ということを言われているわけでございます。したがいまして、仮にこの損失保証ということを俎上に上げました場合に、そういう目的…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 この事件は二通りございまして、一つは、業務上横領といいますかその関係の事件でございます。これは最初、苅田町の前の収入役である花房氏外一名、氏名不詳者でございますが、それを相手方といたしまして事件がございまして、この事件が平成元年一月三十日に検察審査会で不起訴不当という議決が行われているわけでございます。 これは結局、花房前収入役が在職中に、要するに県民税あるいは町民税として納付を受けたものを別口座に入れまして、それを業務…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 先ほど申しました二つの事件のうちの一つの大きな争点でございます。それは一つは、先ほど申しましたようにこの五千万の使途がはっきりしないのではないかという検察審査会の指摘がございまして、それを現在捜査中でございます。検察庁の捜査の過程におきましてその五千万は使途不明金であるというような認定をしたわけでございますが、それについて福岡検察審査会は、もう少し、いわゆる税金でございますから税金の使途を明らかにして捜査を尽くせ、こうい…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 先ほど申しました福岡検察審査会の議決書の中に、今御指摘のような趣旨の指摘がございます。しかし、繰り返すようでございますが、五千万については使途が不明ということで検察庁としては一件落着をさせたわけでございますが、検察審査会は、それについてもう少し調べろ、こういう御指摘でございますから、検察庁として事件を再起いたしまして、その点を含めて捜査をしているわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘の事実は、既に検察庁でも十分…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 またいつも同じような答弁を申し上げて恐縮でございますが、私どもは事件の成否について申し上げる立場でございませんので、検察庁が証拠に基づいて捜査をして、その上で判断すべきものと思いますので、答弁を差し控えたいと思います。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 ついででございますから申し上げますけれども、この件をめぐっていろいろ報道がなされておることは事実でございます。しかし、報道を批判するわけではございませんけれども、相当誤った報道がされていることも事実でございます。といいますのは、こういう事件について、私ども、国会あるいは個々の政治家からいろいろ陳情を受けたこともございませんし、私どもから現地の検察庁にいろいろ指示を出したことももちろんないことでございます。検察庁は、要する…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 従来からどこでだれを調べたかということは申さないことになっておりますけれども、多少オープンになっておりますから申し上げますけれども、当然福岡へ行って取り調べをしたことはあると思います。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 具体的にその件についてどういうふうな許可を得たかということについてはつまびらかに承知しておりませんけれども、当然上司の了解を得た上で行っているものと考えております。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 主任検事であったかどうかという点についても私よく承知しておりませんけれども、要するに事件を担当しておった検事が辞職したということも事実でございます。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 正直申しまして、その検事が福岡へ行ったかどうかということを私直接調べたことはございませんのでわかりませんが、先生の御指摘ですから、そういうことも事実であろうと思います。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 前に先生からいろいろ御質疑があった点について、私の時代ではございませんので、よく覚えておりませんけれども、いずれにしましても、これも十分御理解をいただいておることと思いますけれども、供述がどういう内容であったかということは余り国会で申し上げていないはずでございます。 ただ、本件については検察審査会で議決がございました。その議決の中にどういうことが書いてあったかということは一応オープンになっております。そのオープンになって…

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 これも私の理解の範囲内で申し上げますけれども、要するに県民税、町民税というものの一部を裏口座に入れて、それを出したと理解しておりますから、おっしゃるように、それは客観的にはいろいろの証拠で、突き合わせではっきりすることと思いますし、また議決書の中にも、それは多少書かれていることと思います。

法務省刑事局長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 先ほど申しましたように、もとの事件といいますか、福岡検察審査会が議決した事件は、花房という前収入役とそれから氏名不詳者が対象になっておるわけでございまして、これについて議決で不起訴不当ということになったわけでございます。 これと別に、昭和六十三年の十一月十一日に苅田町の住民十六人から告発を受けている事件がございます。これは花房外一名でございまして、大体重複する事件でございますけれども、業務上横領あるいは背任ということで告…