根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 せっかくの御指摘でございますけれども、それは反省する点はないとは申しませんが、決して、そういうことが若い修習生の検事離れ、検察希望者の減少を呼んでいると私は思わないわけでございます。 この朝もいろいろ御質問がありましたように、検察というのは適正な手続によって適正な証拠能力のある証拠によって事実を認定するわけでございまして、決して一片の情報で事実を認定していくわけではございません。そういうふうに、人権保障と社会秩序の維持と…
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○根來政府委員 そういうアンケートは私どももよく承知をしております。 先ほど申しましたように、そういうアンケートとか御意見は決して無視しておるというわけではなくて、一つの反省材料にはいたしておりますけれども、検察の仕事は難しいと、そして、最近のリクルート事件についても大勢の検事が寝食を忘れて奮闘した結果でありまして、そういう意味からいって、そういう事件の結果を見て不信であると言われると私どもも承服しがたい点があるということを申し上げてい…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○根來政府委員 そのとおりでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○根來政府委員 冒頭陳述にはそのような記載のあることは承知しております。ただ、御承知のように、冒頭陳述というのは将来検察が証拠によって立証すべき事実を主張したわけでございまして、今後その主張に基づきまして立証を進めていくということでございますので、最終的には裁判所が判定することに相なる事項と思います。 ただ、先ほど申されました藤波官房長官と言いましたけれども、冒頭陳述には官房副長官と書いてありますことを申し添えておきます。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(根來泰周君) そのとおりでございます。
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(根來泰周君) ただいま御指摘のような経過になっておりまして、今審問手続といいますか、審査手続で張という、日本名で張と言うようですけれども、これがそういうような主張をしておるようでございまして、裁判所も慎重にその辺を判断するということでいろいろ手続を進めておるようでございます。 それで、私ども法務省あるいは検察庁の立場というのは、やはり基本的には中国政府からの引き渡し請求を受けて東京高裁にその是非の審判をお願いしておるわけでご…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(根來泰周君) これについていろいろ御見解があろうかと思いますけれども、現在裁判所でそういう審査をされているわけでございます。 この審査手続というのは通常の刑事訴訟法による手続と違って、言うなれば職権的な色彩の強いものでございます。そういう裁判所の御審査に対しまして私どもは全面的な協力をする、そして公正な立場で協力をするということはもう当然の話でございます。ただ、この逃亡犯罪人引渡法では審査の期間というのが限られておるわでござ…
第118回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(根來泰周君) ただいまのお話はすべてごもっともでございます。 ただ、少し誤解といいますか、あるようでございますけれども、日本政府のとった方針というのは、あの時点で送り返すことも可能であったわけでございます。しかしながら、そういう行政手続で送り返すということは非常にやはり何といいますか、誤解を生むということで、司法手続にのせて裁判所の公正な審査を仰ぐという立場をとってきたわけでございまして、そういうことでは人権を最大限に尊重し…
第116回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(根來泰周君) 一般的にこういう事件の報道がなされますと、私どもは直観的にいわゆる秘密漏えい罪といいますか、秘密漏せつの罪を思い浮かべるわけでございまして、それが国家公務員に係るときには国家公務員法の百条違反、あるいは地方公務員に係るときには地方公務員法三十四条違反で、いずれも罰則は懲役一年以下、罰金三万円以下だと思いますけれども、そういう罰則が思い浮かぶわけでございますが、何分事実関係が明確ではないということと、それから私ど…
第116回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(根來泰周君) ただいま私どもの立場を申し上げましたように、具体的事案に即して、それが教唆罪あるいは一般的に共犯と言われますけれどもそういうものに当たるかどうかということは断言できないところでございますし、疑いについても何とも言えないところでございますが、講学上その主体と共謀した場合あるいは教唆した場合は共犯として処罰されることは事実でございます。
第116回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(根來泰周君) ただいま御指摘の点については、現地の検察庁も十分承知しているはずでございますから、適切厳正に対処するものと考えております。
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○根來政府委員 リクルート関係の起訴状によりますと、前半は省きますけれども、右登録後に見込まれる価格より明らかに低い一株当たり三千円で、例えば一万株を譲り受けて取得し、こういうふうに記載しております。 それでは差額は幾らかというのは、これはなかなか難しい議論がございまして、御承知のように殖産住宅の第一審判決と第二審判決はその追徴のやり方について違うわけでございます。殖産住宅の第一審判決というのは、要するに公開時の初値といいますかそのとき…
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○根來政府委員 先ほど申し上げたのは、最終的に追徴の話に落ちつけて申し上げたわけでございますが、検察官の認定としまして数字的に幾ら安いかということまで起訴状にうたっているわけではなくて、もうだれが考えても明らかに低い一株三千円で譲り受けた、そしてそれが一般人のなかなか取得できない株であるという二つの要件に絞りまして起訴しているわけでございまして、数字的に幾らかということはちょっと私から申し上げることはできないと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○根來政府委員 これはよく御存じのことだと思いますけれども、没収があたわざるときには没収にかえて追徴する、要するに不正の利益を犯人の手にとどめないという思想で、そういう規定が特に贈収賄については必要的没収ということで百九十七条ノ五ですか何かに規定があると思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○根來政府委員 一般の行政機関で申しますと、大臣がその行政機関ということでございまして、我々は補佐役ということになるわけでございます。 検察庁の組織というのは、御承知のように、地方検察庁では検事正、次席検事、検事と、こうあるわけでございますが、個々の検事も一つの行政機関として対外的に自分の名前で検察事務を行える、こういう意味で独立機関と言われているものと考えております。
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○根來政府委員 独立官庁と申しましても、裁判所のように独立の機関ということではございませんで、自分の名前で行政行為を有効になし得る、こういうことでございます。 したがいまして、行政機関としてやることでございますから、やはり統一性ということが必要でございます。したがいまして、検事総長から検事長、検事正という上下の指揮監督権というのは検察庁法でも認められているわけでございまして、その指揮監督権に基づいて、例えば地方検察庁では検事正が一般の検…
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○根來政府委員 これはただいま御指摘のように決裁という意味について、いわゆる指揮監督ということでございまして、これは法律上認められたことでそれはそれでいいのでございますけれども、やはりその決裁が非常に過度にわたるといいますか、検事の個性を殺すというふうな方向に走ると非常にまずいものですから、その辺については私どもも最高検の方でも管理者の教育ということで、そういうふうにわたらないようにいろいろ指導しているところでございます。したがいまして…
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○根來政府委員 ただいま先生から御指摘のあった最高裁判所の第一小法廷の昭和五十三年七月十日の判決でございますけれども、これを前提にして先生がいろいろ意見を申し述べられたわけでございますが、遺憾ですが私どもの立場はこの最高裁の七月十日の判決についての解釈が若干違うわけでございます。 この話になると非常に長くなるものですからもう省略いたしますけれども、いわゆる接見交通につきまして限定説というのと非限定説というのがございます。私どもは非限定説…
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○根來政府委員 控訴の問題もございますが、これは本当は訟務局からお答えする話だと思いますけれども、私どもの立場からどうして控訴をしないかと申しますと、御承知のようにこの事件について、具体的な指定について指定書というのをとりに来いということが一つ争いになっているわけでございます。これは私どもの指導といたしまして、やむを得ないときは、やむを得ないといいますかどちらを原則とするわけではなくて、場合によっては指定は口頭でしなさい、あるいは書面で…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(根來泰周君) 先ほど大臣がお答えいたしましたように、数の問題といたしまして沖縄県で発生した米国軍人関係の事件というのは非常に減っておるわけでございます。しかしながら、先生が御指摘のように、いろいろ地域住民の感情を刺激するような悪質な事件といいますか、そういう問題が生じているわけでございます。 検察といたしましては、個々の事件についてその犯罪の動機あるいは原因を探求する立場にあるわけでございまして、全般的にどういうわけで米軍人…