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改進党衆議院参議院
総発言数
619
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1948/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会83 件・83%
  • 行政監察特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 19 を表示
民主党1948/07/03

2衆議院 電気委員会 第6号

○栗田委員 紹介議員の田中松月君が御出席になりませんので、私が代つて文書表によつて説明いたします。九州地方電力増強対策に関する請願は、九州の電力問題を解決することは日本再建の第一の課題であり、前提である。ついては西日本送電幹線の建設と周波数の統一、上椎葉貯水池式発電所の開発並びに築上その他火力発電所の建設等を実現されたいというのであります。

民主党1948/05/07

2衆議院 電気委員会 第2号

○栗田委員 今まで湯河原町の電力の増配に関しては、昨年の電力飢僅のときにも町の代表者である町長以下が上京されまして、電氣委員会に陳情し、あるいは請願も出ておつたと私記憶しておりますが、その点御記憶がありましたら、どうなつておるかお伺いいたします。

民主党1948/05/07

2衆議院 電気委員会 第2号

○栗田委員 わかりました。

民主党1948/05/07

2衆議院 電気委員会 第2号

○栗田委員 御承知のように家庭燃料と電力の問題とは、きわめて密接なる関係がありまして、昨年も家庭用燃料の配給が十分でないために、つい生米は食べられないので、スイツチをひねればすぐ米が炊けるというような状態から、電力危機を招いたというようなことが重大な原因でありまして、本委員会においても、昨年の十月十八日に電力危機突破に対する決議案なるものを採択し、その決議をした重要な項目としては、総合燃料対策の樹立ということが、きわめて重要な問題として…

民主党1948/05/07

2衆議院 電気委員会 第2号

○栗田委員 昨年の十一月の十五日に、安本が経済対策要綱を発表いたました。計画と、昨年度末までの火力、水力の補修がどの程度にできたか、メーター、リミツターをどの程度に製造、あるいは取付ができたか、実際総合燃料対策として、どの程度都民へ配給ができたかという明確なる数字等の資料の配付を次の機会にお願いして私の質疑は終ります。

民主党1948/05/07

2衆議院 電気委員会 第2号

○栗田委員 電力の民主化委員会というのは、まだ委員会の顏触れもはつきりきまつておらず、円満なる運営がされてないというように聞いているのですが、その後の民主化委員会の運営状況をこの機会にお聽きしたいと思います。

民主党1947/10/08

1衆議院 電気委員会 第12号

○栗田委員 先般の電力の割當 畫を見てみますと、電化浴場の割當順位が、映畫館とか劇場というものよりもさらに低い地位になつておる。これは公衆衞生の見地からいつても、浴場は少くとも映畫館と同等、あるいは映畫館以上の事業として優先的に與えなければならないと私は考えておるのですが、これに對するところの當局の御見解を承りたい。

民主党1947/10/08

1衆議院 電気委員会 第12号

○栗田委員 それから先ほど電化浴場に對するところの電力を必要とする量が、二萬キロだということを仰せられましたが、これはどうも數字が間違つておるのではないかと思うのです。ちよつとこの數字が出た大體の根據をお聽きしたいと思います。

民主党1947/10/02

1衆議院 本会議 第39号

○栗田英男君 私は、民主党を代表して、決議案に対し賛意を表するものであります。 電力危機を突破するためには、危機の原因たる根本的な問題を愼重に檢討し、恒久的な方策を樹立してこれを実行することはもとよりであるが、現下の電力事情は著しく切迫し、ここにおいて緊急非常の措置をとるにあらざれば、産業の復興も、民生の安定も、眞に憂慮すべき段階にある。私は、このときにおいてこそ、本決議案に示された方策の断行を政府に強く要請せざるを得ないのである。 こ…

民主党1947/08/29

1衆議院 電気委員会 第8号

○栗田委員 私はこの決議案が國會において單なる決議に止まることがないように、特に危機突破に對するところの四點に關して、當局がどの程度に實行できるかということに對して、率直な見透しを御答辯願いたいと考えるのであります。

民主党1947/08/29

1衆議院 電気委員会 第8号

○栗田委員 資材面において現在火力發電所の修理状況というものがどういうふうになつておりますか、その點お伺いいたします。

民主党1947/08/29

1衆議院 電気委員会 第8号

○栗田委員 現在火力發電所の修理状況が遲々として進行しないというような話を聞くのでありますが、これも日發がもしその修理の衝にあたつているとするならば、日發だけに任せることなく、民間のこの種關係會社に對しても積極的な協力を望むというような方向に進んだらどうか、こういうふうに私は考えるのであります。 次には資金面でありますが、ただいま古池局長から御説明があつたのですが、盗用を防止するためにメーターをつくつておる。しかし配發會社がこれを買取る…

民主党1947/08/29

1衆議院 電気委員会 第8号

○栗田委員 現在の勞務加配の状況を調べてみますと、これは九州の一火力發電所のみに勞務加配を現在行われておつて、あとの發電所にはほとんど勞務加配は行われていないというような現況であるそうでございますが、この點に關して……。

民主党1947/08/29

1衆議院 電気委員会 第8号

○栗田委員 最後に經濟白書に動力源の結論として、必要部内の供給を確保するために不急の用途を抑えて、そうして周到なるところの準備を進めるということで結論になつておりますが、この周到なるところの準備を進めておるということはどういうことを今現在進めておるか、この點に關して御説明を願いたいと思います。

民主党1947/08/29

1衆議院 電気委員会 第8号

○栗田委員 この電力の合理的使用の面においても、特に電力だけ供給をするというようなことを考えずに——大體現在の惡質の石炭を電力にたくということは、そのもつエネルギーのおよそ二割か一割五分程度のカロリーしか出ないのでありますから、結局はこれの總合對策を確立する上においても石炭を現物でもつて配給をするというような方向も考える必要がある。かように考えるのでありますが、これに對する御見解を承りたいと思います。

民主党1947/08/06

1衆議院 電気委員会 第4号

○栗田委員 今後の北海道開發について、どういう企業形態でいくのが一番よいか。これにはいろいろ案もあると思いますが、これに對する考え方を伺いたいと思います。

民主党1947/08/06

1衆議院 電気委員会 第4号

○栗田委員 そうすると今後開發する上において現状のままでは商工省が起案をして日發に命ずるという以外に腹案はないのでございますか。

民主党1947/08/06

1衆議院 電気委員会 第4号

○栗田委員 ただいま電力の開發問題に對してお聽きしたのですが、この場合に非常に問題になるのは、今後の電力開發を國營でやるかどうか。これに對して商工大臣の率直なる御答辯を承りたい。

民主党1947/08/06

1衆議院 電気委員会 第4号

○栗田委員 そうしますると、現在の電力を開發するということが非常に國家の急務であるというのでありますが、これを國營として取上げるか、あるいは今の政府が起案をして日發に命ずるということは、現在程度より一歩も出ていないという考えですな。