栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○栗田委員 先ほどの御答弁では、見返り資金が二百何億しか出ていないということであります。しかるに、本年度の決定分はすでに三百億円であります。ところが三百億円で、しかも上田、本名に別わく融資をするために、さらに十二億ふえたのであります。従つて本年度の投資分の見返り資金は、電源開発分で三百十二億であります。この点に対して政府答弁と大分違いがありまするので、この点の御説明を願いたいと思うのであります。 もう一つこれに関連して。ただいま、十月中…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○栗田委員 ただいまの出す方法ということになりますると、それは手続、方法、あるいは関係官庁の審査検討というものは、見返り資金と同じ方法をとるのかどうか。それからその財源もやはり見返り資金から出るのかどうか、この点をひとつ御答弁顧います。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○栗田委員 今の十二億が六億円ということになりまして、六億円が開銀から出ておる。この六億円を開銀から出すのに、これは今まで新規計画に入つておらなかたのでありまするから、これを当然新規計画に組み入れて、この六億円の金を開銀から借り受けるために、国会解散の直前、当時大蔵大臣であるところの池田さんから大蔵省の事務当局が、早急に出すようにという厳命を受けた事実があるかどうか。この点に対して御答弁願いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○栗田委員 これは塚田委員の質問と大分食い違いがあるのだが、塚田委員は、冒頭にこういうことを言われたのです。いろいろ不明朗な強権措置がとられたけれども、これによつて不正な金は流れていない。自分は土建関係の仕事にも従事をしておるので、こういうことは想像できないということを冒頭に述べられましたが、私はこれに対して非常な疑惑を持つておるのであります。どのように疑惑を持つておるかというと、ただいま七〇%建築中の宮下、柳津、片門、この三つの発電所…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○栗田委員 私は今のように、政府の不明朗な—ただいま与党委員の塚田委員においてすら、非常に不明朗な強権措置であると、このように与党委員から強い発言を受けておるのであります。なぜこのような強い発言を受けておるかというと、政府与党の委員からかように疑惑を持たれるのでありますから、われわれ野党委員として疑惑を持つのは、これは当然であります。そこで私といたしまして、このような疑惑を持たれる場合、政府としてはこの疑惑を一掃する必要があると思う。そ…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○栗田委員 私の申し上げておるのは、水利権じやない。水利権はあるいは今あなたの言つたような条件でかまわないかもしれない。私の言つておるのは、電源開発促進法第十三条によれば、只見川のごとき開発は当然電源開発株式会社がやるのだというようにちやんと法に規定してある。法に規定してあるのだからして、電源開発の工事を電源開発株式会社にやらせるかどうかということである。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○栗田委員 政府関係大臣の答弁は、ことごとく私は法を無規したる答弁であると断定せざるを得ません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 当選以來存じております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 同党に所属しておりますので、存じております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 飯村君に対しましては現在なお貸借関係が殘つております。それは本年の三月三日に、十日間の返還の約束をもつて、百万円を貸與いたしました。その約束といたしまして、茨城常陽銀行東京支店発行の約束手形を私に振出しました。もちろん支拂地は東京でございまして、今の支拂地も茨城常陽銀行の東京支店であります。そこで三日に私が金を貸しまして、十日間でありますから、十三日の支拂期日でありますので、十三日にまず銀行に金を取りに行く前に、私が支店長に…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 本人がこれをどういう方面に使うかというような詳しい事情は私聽かなかつたのでありますが、たまたま私の家で十数名の代議士の会合がありまして、そのとき一週間か十日でいい、非常に困つた事件もあるので、何とかしてくれ、こういうような懇請を受けましたので、お貸しいたしました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 私の金もありますし、また借りた金も含んでおります。いろいろであります。しかし私は百万や二百万程度の融通をする能力はいつでももつております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 飯村君に私が提供した金は私の金であります。それは多分現金で渡したと記憶しております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 ありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 小松川製油の社長が前野君と申しまして、私と同町内に住んでおります友人でありまして、私とは非常な懇意であり、ときには金を借りることもございますが、百五十万円を前野氏から借りた事実はございます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 この小松川製油がどうして名前に出たかと申しますと、今の小松川製油が百五十万円私のところに出したとその新聞では書いてありますが、その百五十万円はすでに百万円を返金しております。現在小松川製油と私の貸借関係は五十万円であります。そこでなぜ小松川製油というのが飯村君事件に関連して出たかと申しますと、小松川製油の前野氏は飯村君とは全然面識もなければ、関係もないのであります。たまたま私に警視廳からぜひ飯村君のことで來てくれという、どん…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 同僚の代議士でもありますので、私は友人を信頼する念が非常に厚うございますので、無條件でお貸しいたしました。また他に飯村君以外にもそういう例もございます。飯村君一人じやありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 たまたま今そういう話が出ましたので申し上げますと、民主党に並木君という代議士がおります。並木君の紹介で友人で紅梅というキヤラメル屋さんがありますが、私はそれに無條件で、多分三十五万円か四十万円か、ちよつと記憶いたしませんが、貸しております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 そういうことはありませんし、そんな子供をだますようなことで、ひつかかるような私じやありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○栗田證人 そうであります。