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金融庁監督局長参議院衆議院
総発言数
361 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2019/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会49 件・49%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2019/02/19

第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○栗田政府参考人 当該訴訟事案の調査を目的とした立入検査というのは行っていなかったと思います。

金融庁監督局長2019/02/19

第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 シェアハウス以外の投資用不動産融資に関しまして、当庁に苦情相談の記録が残っておりますのは平成二十三年度以降のものでございまして、中身を申し上げますと、平成二十三年度は四件で、内容は融資関係書類の改ざんに関するもの。平成二十四年度は二件で、これも融資関係書類の改ざんに関するもの。平成二十五年度は四件でございまして、内容といたしましては、二重契約、金融商品の抱き合わせ、不動産業者の悪質な行為に関するも…

金融庁監督局長2019/02/19

第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 シェアハウス関連融資に関する苦情相談につきましては、平成二十七年度で四件寄せられておりまして、御指摘のような悪質な不動産業者に関するものも含まれていたというふうに認識しております。

金融庁監督局長2019/02/19

第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十月の業務改善命令におきまして、金利引下げ、返済条件見直し、金融ADR等を活用した元本の一部カットなど、個々の債務者に対して適切な対応を行うための体制の確立を求めたところでございます。 現在、スルガ銀行におきましては、シェアハウス等顧客対応室、これは六十名ぐらいの体制でございますが、を設置いたしまして、条件変更などの対応を一元的に検討しているところでございます。現在、外部の方とも相談しながら、…

金融庁監督局長2019/02/19

第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○栗田政府参考人 対応策の具体的内容については、現在検討中でございますので、お答えを差し控えさせていただきますけれども、いずれにいたしましても、顧客の方々が納得をいただけるような形で解決していただくようにというふうに考えておるところでございます。

金融庁監督局長2019/02/19

第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○栗田政府参考人 スルガ銀行以外で、投資用不動産融資に関して、苦情相談につきましては、現在詳細に内容を掌握できているわけではございませんけれども、ほかの金融機関についても苦情相談が一定数見受けられるということでございます。

金融庁監督局長2019/02/19

第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○栗田政府参考人 その点につきましては、現在鋭意精査をしているところでございますので、数を正確に申し上げることは、この場では差し控えさせていただきたいと存じます。

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 地域金融機関は厳しい経営環境の中にあるわけでございますけれども、そのような中にあっても、持続可能なビジネスモデルを構築し、将来にわたる健全性を確保しつつ、金融仲介機能を十分に発揮することによって地域企業の生産性の向上を図り、ひいては地域経済の発展に貢献していくということが求められているのではないかというふうに考えております。 このためには、経営陣が適切な経営戦略を策定し、それを着実に実行するための…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、合併等の経営統合は、あくまで銀行の自主的な経営判断に基づき決定されるべきものであるというふうに考えております。 その上で、地銀の今の経営環境は、人口減少とか低金利環境の継続などを背景に厳しさを増しておりまして、そうした中で、経営統合というのは、金融機関が将来にわたって健全性を維持し、地域において適切な金融仲介機能を発揮していくための一つの選択肢であるというふうに考えてございます…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 お客様本人の意思確認ができないで親族の方がお客様の預金を解約したり、引き出ししたりする場合の金融機関の対応につきましては、あらかじめこうした事態を想定して内部規定などで基準を定めて、病院からの請求書があるなど、名義人本人のための払戻しであることについて客観的に疑念がない場合などについては払出しに応じるというような金融機関があるというふうに承知しております。 また、あらかじめ親族を代理人に指名してい…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 今委員御指摘のような、お客様の不測の事態を受けまして親族の方が必要な費用などに支弁するために預金を引き出すというような場合の対応につきましては、相続の関係もございまして難しい場合もあるかと思いますけれども、一部の金融機関におきましては、一定額以下の預金については、一定の条件のもとで払出しに応じるというところもあるというふうに承知しております。 いずれにいたしましても、先ほども申しましたように、金融機関におきましては、そ…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員今お話がありましたように、近年、振り込み詐欺被害が増加しておりまして、これを防止する観点から、例えば高齢の方が多額の現金の引き出しをなされるといったような場合には、金融機関においてお客様に注意喚起を行う、あるいは、場合によっては警察に通報するということもあるということは承知しております。 他方で、過度に画一的な対応をとることによってお客様に御迷惑をかけたり不愉快な思いをさせたりするという…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 金融機関のお客様が海外に送金をなされる場合につきましては、犯罪収益移転防止法ですとか外為法に基づく取引時確認が義務づけられておりまして、送金目的について、確認に必要な資料の提出を求める場合もあるというふうに承知しております。 そのやり方につきましては、その状況に応じて個別対応ということになるわけでございますけれども、その際、金融機関においては、法令上必要があるということについてお客様に丁寧に説明す…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 スルガ銀行によりますと、岡野氏に対する退職金は支払われていないというふうに承知しております。

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 現段階において支払われておりませんし、今後も支払う予定はないというふうに承知しております。

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のありましたスルガ銀行に対する業務改善命令におきましては、金利引下げ、返済条件見直し、金融ADR等を活用した元本の一部カットなど、個々の債務者に対して適切な対応を行うための体制の確立を求めているところでございます。 これを受けまして、スルガ銀行の業務改善計画におきましては、顧客一人一人の状況を丁寧に伺い、事務的、画一的な運用に陥ることなく、可能な限り顧客の理解と納得が得られる最適な解決…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、変動金利による融資におきましては、基準となる金利が上昇すると債務者の利払いが増加するということになります。 ただ、実際の返済に与える影響につきましては、この金利の動向のほかに、金利更改のタイミングですとか、家賃相場の変動状況、それから担保となる不動産価格の動向など、さまざまな要素が影響すると考えられますので、その影響について断定的なことを申し上げることは難しいと考えており…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 お答え申し上げます。 金融庁の金融サービス利用者相談室に寄せられましたスルガ銀行に関する投資用不動産融資に係る苦情相談につきましては、平成二十七年一月以降、把握している分につきまして申し上げますと、例えば、スルガ銀行と不動産業者が結託して物件価格を高額に設定し投資用不動産向け融資が行われていたですとか、特定の不動産業者は、融資後、建物も建てずに経営者が行方不明となってしまった、当行は同社の経営悪化を知っていたのではない…

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 時期については全てを把握しているわけではございませんけれども、遅くとも二十七年からはあったということでございます。

金融庁監督局長2018/12/07

第197回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○栗田政府参考人 二十七年一月にはあったということでございます。