栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。実は政府職員のみならず、國民全部がこういう耐乏の生活をいたしておるのでありまして生活に皆苦しんでおるわけであります。これは先程も申しましたように、径路から申しますと、千八百円、千六百円の差金というものがあるわけでありまして、そういうような資金がございますので、これは形式としましては、全然これと切離して、そういう種類の金を一時手当としてお支拂をする、こういう趣旨に外ならんわけでございます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) それは只今のところでは、これは実質的な意味においては千六百円、千八百円の差金が手許にございまして、そうしてその資金を充当することができるわけでございますが、將來のことについては、波多野委員のようなことにまで、私ここで申上げることはできないかと思うのでございます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) なかなか言葉の問題はむつかしくなりましたが、そこまで追及を願わないで、何か氣持で、私特例と申しましたところで御了解を得られないものかと思うのでございます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 私は今のお話の御了解の中で、やはりこういうことだけをはつきり申上げて置きたいと思います。幾度も繰返えすようでありますが、これは文字通り一時金の手当であるということ。それのよつて來る径路は千八百円、千六百円の差金が留保されておつて、これから生じたということ、それからこの政府職員のみならず國民全体が皆窮乏の生活をいたしているのでありまして、そういう意味において、今囘特例としてこの一時手当の支給という形においてこれを…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 千六百円と千八百円の差金を積み立ててあるという意味で私は留保という意味を申したのではないのでありまして、先程申し上げましたように、これが生ずる経過及び計算の基礎が千八百円と千六百円との差金二百円というものが出て來る。そういうものをここに一時手当の支給という形で行います、こういう趣意でございます。補足いたして置きます。
第1回 参議院 文教委員会 第11号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。この教育が戰爭中及び戰前にもどうも遅れ勝ちである、殊にその費用とか設備において、軍事施設が先になつて、遅れ勝ちであるということは、私も聊か私学に関係しておりますので痛感したところであります。終戰後におきましても、殊に校舍その他が燒失いたしまして、そのあと埋めに新しい校舍を建てるということはこれ又各自要望しておるところでありますけれども、実際におきましては資材その他の隘路がなかなか大変ございまし…
第1回 参議院 文教委員会 第11号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えをいたしますが、この六・三制の場合でもそうして又私立学校、又官立の場合でも、國有財産たる家屋を優先的に校舎に轉用するということについては、実はこういうような方法でやりたいと考えておるのであります。いづれ閣議に諮つてしたいと思うのであります。それは國有財産に属する家屋その他を校舎等の公共の用に供する件とか、こういうような一つのものを決めたいと思うのでありまして、その中には、今の値段の決め方の問題とか、或いは…
第1回 参議院 司法委員会 第35号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたしますが、それについて一つお願いがあるわけでございます。これは実は一級官、二級官というようなことにつきましては、つい最近こういう制度に変つたことでございますし、そうしてその運用の実際その他についての事実を一應申上げたいと思うのでありまして、そうしてここで私簡明に御返事をいたしたいのでありますが、その前に懇談会か何かの形式において、その事情その他もお耳に入れまして、然る後に御返事を申上げたい。実は主計局…
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 ただいまの御質問に對してお答えいたします。前會以來各方面からもそういうような御質問があり、またただいまも重ねて御質問がございまして、御趣意のところは私よく了承いたしたのでございます。これはすでに連絡すべき方面には連絡をいたしまして、かような案をつくつておりますけれども、御趣意のあるところをさらにまた一度お傳えをして、十分連絡の上善處もいたしたい、かように考える次第であります。
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。地方財政が多くの土地においてほとんど例外なく非常に危殆に瀕しておるということはだれも知つておるところであります。殊に昨今のように水害あるいは災害、その他のはげしかつた所におきましてはなおさらで、これが復舊のためには國庫で相當の補助をいたしますけれども、なおかつ地方の負擔にも相なるところも生ずると思うのであります。それがためには地方財政をますます苦しめるところに追いこみやしないかと非常に心配をいたしておる…
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。六・三制の問題でありますが、去る七月十七日に政府は大體三十一億餘の資金を六・三制に振り向けるということを一應きめたのでありまして、そのうち半分弱を國庫負擔、他は裏づけのある資金を地方起債でする。すなわち預金部その他の引受先の確定した、また引受先を斡旋して資金を供給する、こういう方法で一應きめたのであります。その後その筋その他といろいろ交渉をしておりまして、未だもう少しお待ちを願わないとはつきり申し上げる…
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 お答えします。政府は何とかして一度きめましたところのものを維持したいと、非常に努力いたしておる次第でございます。
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。法文の方は限度が示してあるのでございまして、そのいろいろ善處いたしますにつきましては、その限度内でこれをやるとすればやり得るのではないかと考えておる次第であります。
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 二割ないし十二割という言葉を使つておつたように思つておりますが、それは一應最低最高の限度を示した趣意でございます。
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 各方面との連絡の必要もございますし、法律というもので、一應の政府でやり得る權限をきめていただきまして、さらに豫算においてこれを具體化したいと考えた次第でございまして、その「ないし」という言葉で、われわれどもはその範圍においてこれを動かし得ると考えておる次第でございます。ここで委員皆樣の御意向によつていろいろかわる場合も豫定して、私どもは限度を示す趣意であの法案をつくつた次第でございます。立法の趣意はそういう次第でございま…
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この勤勞所得者に對していろいろ課税上の重い點などを改善をしようということは、私どもも常に心がけておる次第でありまして、これを一擧になし得るかどうかということについてはいろいろ問題がありますが、今度の追加豫算においても政府としては家族控除の形式で、千六百圓から千八百圓のベースに上りましたそれに相當するだけの引上げと申しますか、負擔輕減はいたすつもりで、ただいまもいろいろ努力いたしておる次第でございます。な…
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この免税點の引上げということでありますが、これを併せて行きますということになりますと、國庫の收入にも非常な影響を及ぼしますし、ただいま追加豫算についてもこの收支を合し、健全財政を維持するという點において非常に苦鬪をいたしておりますものでございますので、ただちにその分は實現はむずかしいかと思つております。しかし千六百圓から千八百圓に上つたその差額に相當するだけの負擔輕減は、まだ本きまりになりませんけれども…
第1回 衆議院 予算委員会 第12号
○栗栖國務大臣 さようでございます。
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。前二点は今井政府委員からお答えして貰うことにいたしまして、最後の点についてお答え申上げたいと思います。 政府は千八百円のベースを維持し、実質的賃金というところに重点を置きましてそうして、新物價体系、追加予算、その他をすべてこれによつて守り拔こうと考えておるものであります。併しながらその他の情勢等がいろいろ出て参るというようなことが仮りにありますならば、情勢に應じてはいつも再檢討いたしておるもの…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。追加豫算につきまして、今日までいろいろ折衝の都合上、また算定の都合上、非常に遲れましてまことに相濟まぬ次第でございます。しかしもう二、三日のうちにその筋との話も妥結することと思われますので、二十日過ぎから二十五日の間には本委員會に提出いたしまして、御審議を願えることになると思うのであります。なおこれがかように遲れましたので、一應地方分與税の分與金等は地方に分與することが遲れておる關係もございますので、大…