栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第54号
○國務大臣(栗栖赳夫君) わが國の経済状況は、まさに空前の危機に直面しているのであります。終戰以來二箇年余を経過いたしたにもかかわらず、生産は依然として沈滯し、特に鉱工業生産のごときは、戰前の生産額に比し未だ三〇%前後にすぎないのであります。食糧の不足は絶えず國民生活を圧迫し、生産活動を阻害しております。他方、かかる生産の不振に反し、通貨は毎月膨張の一途をたどり、日本銀行券は本年一月末の一千億円から、十月末には千六百七十六億円に達してお…
第1回 衆議院 予算委員会 第15号
○栗栖國務大臣 わが國の經濟状況はまさに空前の危機に直面しているのであります。終戰以來二箇年餘を經過いたしたにもかかわらず、生産は依然として沈滯し、特に鑛工業生産のごときは戰前の生産額に比し未だ三〇%前後にすぎないのであります。食糧の不足は絶えず國民生活を壓迫し、生産活動を阻害しております。他方かかる生産の不振に反し、通貨は毎月膨脹の一途をたどり、日本銀行券は本年一月末の一千億圓から、十月末には千六百七十六億圓に達しておる次第であります…
第1回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗栖國務大臣 昭和二十二年度一般會計豫算補正(第五號)及び昭和二十二年度特別會計豫算補正(特第二號)について御説明いたします。この補正豫算は國會議員に對する特別手當に必要な經費、政府職員等の給與に必要な經費及び終戰處理費に關し、その經理の現況に顧みまして、既定豫算の不足につき、さしあたり、必要といたします經費の追加につきまして、他の部分と切り離し、昭和二十二年度一般會計豫算補正(第五號)及び昭和二十二年度特別會計豫算補正(特第二號)と…
第1回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗栖國務大臣 今年度一般會計豫算補正(第三號)について御報告申し上げたいと思うのであります。本月十四日皇籍を離脱されました皇族に對し、支出する一時金たる皇族費につきましては、本年度一般會計豫算補正(第三號)をもつて總額四千七百四十七萬五千圓を計上し、先般國會において可決せられたのでありますが、これに關し本月十三日の皇室經濟會議におきまして、おのおのの皇族に對して支出すべき一時金額について審議の結果、可決せられたのであります。さきに國會…
第1回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。實は私皇族經濟會議の一員を汚しておりますが、この案を拜見してそういう疑義をもちましたので、席上においてそういう點を質問いたしたのでございます。大藏大臣として豫算その他を扱う責任上質問いたしたのであります。そのときの宮内府の御説明は、豫算の範圍内である。そして皇室經濟會議で最後の決定をいたすということによつてはじめてきまることである。こういうような御説明がありましたので、そこでこの會議としても議事にはいつ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。現下の財政は、この戰爭中十年間の赤字財政、さらに終戰以來極端なインフレーシヨン、物價騰貴による赤字財政によつて、非常な危殆に瀕しておるのであります。私は、財政が囘復をして、正常なる状態に置かれた場合におきましては、軍備その他の費用などというものは、從來要つたものは、要らなくなるのであります。これを文化、あるいは生産増強、あるいは勤勞階級の税の負擔の輕減というような方面に差向けていつて、そうして最も平和日…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○栗栖國務大臣 二十三年度の豫算につきましては、まだきまつておらぬのであります。方針もきまつておらぬのでありまして、ここではつきり御返事をすることはできないと思うのであります。ただ今日のような情勢が續き、なお財政が許す範圍においては考慮もいたしたいと考えておる次第であります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○栗栖國務大臣 今年度の石炭に對する資金額は、實は復興金融金庫につきましては、過日國會の御協贊を經て、三百億の増資をいたしているというような次第でございます。この三百億は本年度内にすべて使つてしまうと思うのであります。そのほか復興金融金庫といたしましては、囘収の資金が相當出てくるのであります。こういうものを加えますと、やはりこの年度内に使い得る金は、五百億は超えるだろうと思うのであります。そして配分といたしましては、大體三月ごとに大體の…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この経済力集中排除法が金融機関に対してどういうふうに適用になるか、或いはどういう結果を齎すかということにつきまして御説明申上げたいと思います。これは実は金融機関の面における適用はどういう範囲になるか、或いはどういうように適用されるかというようなことは、企業全般に対するものよりも尚まだ判明しない点が多々あるのでございまして、只今関係筋ともいろいろ交渉をし、そうしてその適用の方向、形式、範囲その他についても打合せを…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この四條と金融機関の関係でございますが、併せてお尋ねがございましたのでお答えいたしておきます。実は金融機関の再建整備ということは、手続、順序から申しましても、先ず企業の再建整備の見通しがついて、それから金融機関の再建整備ということに移るのがこれが自然の成り行きでございますが、併しやはり金融機関といたしましても、いつまでもこのままで、そうして新旧勘定で分けて更に預金を集める、或いは債券の発行をするというような点に…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○国務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。実はこの企業に対する貸付金で、それが分散して金業を分割した場合に利益になる場合もありますし、無論債権者として不利になる場合もあるわけであります。例えば企業のアーニング・パワーが分割することによつて非常に減少するということが結局弁済力というものを減ずるのであります。不利になるということがあるのであります。そこでこういうもの及び社債などにつきましては、特別な手続などを、社債権者集会制度その他の制度…
第1回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 本月十四日皇籍を離脱されました皇族に対し支出する一時金たる皇族費につきましては、本年度一般会計予算補正第三号を以て総額四千七百四十七万五千円を計上いたしまして、先般國会において可決せられたのでありますが、これに関し本月十三日の皇室経済会議におきまして、各々の皇族に対して支出すべき一時金額について審議の結果可決されたのであります。曩に國会において可決せられました予算につきまして、その積算の基礎として説明をいたしま…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) さように御解釈を願つて私は結構だと思つております。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) はつきりしたことを申上げたいと思います。これは算盤の基礎として実質的にこういうものを支拂う経過に至るということは、千六百円と千八百円の差から來ておるのでございます。この法律が書いておりますように、ここでお支拂いするのは一時の手当を支拂う。こういう意味に相違ございませんのでございます。その関係を御了承を願いたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この千八百円の問題を國会で御審議を本格的にお願いするのは、実は追加予算の際にお讓り願いたいと思うのでございますので、ここではこの一時支拂いを非常に急いでおりますので、そういうような千八百円の当否その他に関する問題は、追加予算の場合に留保願つて、そうしてここではこの一時手当としての支拂いということでこの御審議を願えれば結構だと思う次第であります。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 中西委員のお立場上御尤もだと思います。この御承認を願いましても千八百円の水準問題を御承認になつたという意味には私共解しておりませんのでございますから、さよう御了承願いたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。これは先程も申しましたように、計算の基礎及びこう至ります前提としては千六百円、千八百円の差金から生じておるものでございます。將來にもこれは前例ではない、特例である、かように御解釈を願いたいと思つております。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) どうも將來の仮定について只今これをどうするということは申上げられないと思うのであります。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 將來の問題はやはりその問題が生じたときに考えなければ分らん問題でありまして、只今將來ある問題などを予想してかくかくのことをいたしますというようなお約束はこの際差控えたいと存ずる次第でございます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 先程も申しましたように、この千八百円の水準問題は、この追加予算全般のときは安本長官、我々、然るべき者からも御答弁をいたしますし、お尋ねも受ける。こういうつもりであります。ここではこの経路については千六百円、千八百円の差金から來ておりますけれども、併しこの支給は一時手当の支給、こういう趣旨でございますから、その辺を御了承願いまして、千八百円の問題については別途で一つ御答弁申上げたいと思う次第でございます。