栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○栗栖國務大臣 鍛冶委員の昨日のお尋ねのうちの三番目の点であります。これは、速記その他の事情、法務総裁の発言等をも十分調べましてここにお答え申し上げたいと思うのであります。 査察官の職務は單に違反事件の調査だけではなく、そのほかに廣く査察廳の事務をいたすのであります。それはあの條文の劈頭に書いてあるところであります。しかしこの点は解釈上はつきりしておると思うのでありますが、なおこの解釈をはつきりさすという上においては四章の規定の性質を明…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○栗栖國務大臣 これは先ほど來申し上げましたように、令状は裁判所で裁判官が出しますが、それを執行する責任は警察官が執行すると思います。それに査察官は協力するということになると思います。警察官は國家警察官と自治体警察官と二つのものが協力することになると思います。最高の責任者はだれかという問題になりますと、國家警察の場合においては公安委員がすべてを指揮すると思います。自治体警察官については自治体の公安委員会が最高になりまして、現行の警察官制…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○栗栖國務大臣 これは第一條のところに経済査察廳において行います事務が書いてあるわけでありまして、しかも四章の規定の特別な性質を明らかにする必要があるのであります。四章の規定は特に違反事件の強制調査に関する規定についての一群の規定があるのでありまして、そこで行政査察廳としての機能自体からして、解釈上当然廳の一般事務は行い得る、こうわれわれは解釈しておる次第でございます。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○栗栖國務大臣 御指摘の趣意、私も法律を知つておりますからわかるのでありますが、これは本來ならば四章において定員及び特別の権限と書けばはつきりしておると思いますが、しかし單に権限と書いてありますので、その点においていろいろな疑義を生ずると思うのでありますが、これを設けました趣意その他につきましては私が申し上げたような趣意でございます。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○栗栖國務大臣 私はつつぱるわけでもありませんが、これがなくても解釈上出てくる、こう解しておるのであります。しかし先ほども申しましたように、法務廳総裁もいろいろ欠陷があるという答弁があつたというから、それを私として言及したのであります。しかして二十條の一項にこういう趣意を入れるならばこの欠陷は補いができる、こう解釈した次第であります。なおこの章というようなものをすべて除くならば誤解を招くことも少くなるじやないか、こうも解釈しておる次第で…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 第一の点は、石橋財政及び栗栖財政、北村財政は、性格、実質の内容においては変りないけれども、計数とを膨張しておる、何か新しい構想に基くところはないか、こういう御質問であつたと思うのであります。 私は、この終戰以來日本の経済を再建するにあたりましては、單に経済のみならず、社会その他万般におきまして、戰爭遂行のためにゆがめられたこの機構を脱皮いたしまして、そうして新しい平和日本の機構へもつていくということが大きな事業…
第2回 衆議院 本会議 第63号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 物價の補正について、農作物については基準年度を昭和十二年度に変更する意思がないか、こういうお尋ねであつたと思うのであります。これはないと申し上げたいと思います。たびたび変更することは経済復興に非常な支障を來す、こういう理由からであります。 〔國務大臣永江一夫君登壇〕
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○栗栖國務大臣 いろいろ御説がございましたが、ただいま私どもは本年度の予算を遂行する上において、三千七百円ベースが維持できるという立場をとつておるのであります。これはいろいろの点から申し上げることができるかと思うのであります。ただいま御指摘になりました方面のほかに、たとえば國民所得を考えてみる。むろんこれは物的な計算の仕方と人的な計算の仕方とございますが、一般によく使われる人的な計算の仕方によりまして、國民所得から配分を割り出しますと、…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○栗栖國務大臣 お答えします。中間安定で新聞に出ましたが、これは大藏大臣が申します通り、まつたく私どもも実はほんとうのことを申しますと、知らない間に出たのでございまして、あるいは事務の一部とその他の資料が出たのかと思つております。ただいまその筋といろいろ交渉しておりまして、これについては單に作文をつくるだけではだめで、具体的にいろいろな方策を示さなければならない関係がございますので、交渉を進めておりますから、遠からぬうちに策定ができよう…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○栗栖國務大臣 私どももそう思つております。しかしまたその筋との関係もございますし、向うの國会関係もございますので、私は今お示しになりましたような点については、御審議をお願いしておる関係もありまして、早急にまとめ、そうしてお諮りをいたしたい、こう思つておる次第でございます。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 その点についてお答えいたします。これは昨年の法律をそのまま燒き直したとかいうものではもちろんないのであります。現下の情勢からいいますと、経済違反に対するいろいろな措置が当を得ないような場合もあるのであります。これを是正するということと、しかもむしろ経済違反は卵のうちに早期にこれを解消させまして、そうして経済違反のないように防止する、そのためには各省及び各官廳との横の関係等も密接にする必要がございますので、そういう意味を兼…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 予防の点は、こまかい條項につきましては今すぐここで私申し上げるということは、法律的に言うのならばまた改めて申し上げたいと思うのでありますが、しかし予防の点につきましては随所に規定もあるのでありまして、そういう点に重きをおき、私は殊にこの席に上りましたときには、秋官でなくして夏の官にしたいという意味で、これを関係方面との話におきましても、この立案をする趣意といたしたのだ、こう申した次第でございます。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 実は私参議院の方の本会議に出ておりまして、資料も持合わせず、突然こちらでお呼びでございますから、間を拔けてまいつたような次第であります。次長がどういう考えをもつて言つておるかは聽いた上でないとわかりませんので、一度聽きましてからお答えいたします。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 ここで実は関係方面その他の関係の資材をもつておりませんので、はつきりしたことをお答えすることがかえつて愼重を期しないという点があると思います。お呼び出しがあるならば、事前に十分連絡をとつていただきたいと思つており次第であります。私はしかしこの方針は、実は第四章の点につきましても、事務当局とも大分議論をいたしたのであります。つまりいつも檢察とか臨檢とかいうような趣意ということではなしに、わざわざ査察、英語ではインヴエステイ…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 これはこの法律の根本方針は目的から発するというわけでございます。それで目的に適應する権限がはいつているかどうかというのは、第二段になると思うのであります。鍛冶委員に私お答えするのは、目的の点においては予防その他に重心がおいてあるという点はお認めくださると私は思つております。そうすると第二段には権限の問題でございます。これの目的に副う点が十分はいつているかどうかという点に移ると思うのであります。その点のお尋ねだと了解してよ…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 そういたしますと、この規定は実はわれわれとしても、そういう趣意の規定を入れていると私どもは解釈しており、そういう趣意で規定を立案した次第でございます。それで違反事件に関する調査というようなものの中には、自然ただ違反事件があつた、その後の調査という意味でなしに、関聯しますから、事前の調査その他をも含むものと私は一体的に考えているのであります。そういう趣意でもし不十分ということであるならば、これは御訂正その他をお願いしなけれ…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 問題の中心が、遅く参りましたものですから、私はつきり受取れなかつたのでありますが、そういたしますと、そういう趣意の一連のものはあるいは行政行為であるということも考えられるのであります。そうすれば、單に違反事件に対する司法行為とかそういうものだけでなしに、それに附随関連したものを一体として含むと私は思つております。ただ法務総裁が書いた方がよろしい、欠点は明らかにしておいた方がいいという議論ならば、これは別だと思いますが、当…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 今の私のお答えは、権限のないものを含むということでなしに、これを違反事件に関連する調査という文字の中にそれが含んでいると私は考えたい、こういう趣旨でございまして、権限ないものを権限で拡張して勝手に当釈するという意味ではございませんから、そこは御了承願いたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 これは安本でやるというわけではありませんけれども、その点はお断りしておきます。これは別な一種の官廳ができるわけであります。およそ私は法律と経済と両方やつておりますが、殊に経済違反というようなことにつきまして田、経済上のいろいろな環境、事情等がいろいろな原因として違反の問題などを生じてくると思うのであります。そういう意味でこれは特別な調査官を置いて調査させ、援助させ、協力さす。こういう趣旨でこれがはいつていると思うのであり…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○栗栖國務大臣 今の査察官がするという直接の根拠はこの條文のどこにございますか。