栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 私はこの予算を実施をし、又賃金の統制を円滑に運営して行く、実行して行くと、こういう上に置きましては、どうしてももつと実質賃金の裏付け、その他ということを申しますが、これには支柱を立つて行かなければならんと思うのであります。ただ一片の空理空論を行つてもいかんのであります。その支柱を立てるということは、これが健全に運営のできるように支柱を立てるのでありまして、そういう面で、安本として非常に苦労し、その筋とも頻繁に交…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。きようも運賃のことで司令部へ朝から行つておりまして、ようやく帰りましたら開会になつておりまして、どうもたびたび恐れ入つた次第でございますが、それをまず御了承願つておきたいと思います。それから今のお尋ねでありますが、これはすでに運輸大臣も申されたかと思うのでありますが、閣議で鉄鋼、石炭と同じような重点産業の取扱いを決定したのであります。これは輸送が諸般の事情から見まして隘路であることがはつきりいたしており…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 石炭の價格と申しますと、今年度の補正後の價格でございますが、これは價格補正はまだ作業中でございまして、閣議ではどういうようなものにきめるということをはつきりきめておらぬのでございますが、近くそういうものもきめたいと考えております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 輸送力の増強ということについては、機関車、貨車その他の設備を改善補修するのみならず、さらに増設することが必要であることは申すまでもないのでありまして、政府ですでにその貨車、機関車等の増設については方策をきめておるのでございますが、詳細についてはむしろ運輸省の方で説明していただきましたらいいかと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 資材につきましては、計画に副うだけの資材は何とかして間に合わすということで、閣議できめたものにつきましては、われわれは資材を檢討して、引当があるとして御承認を申し上げておるような次第であります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 良質の石炭を鉄道にお使いになることは経費を節減し、能率を上げる上においていいことを申すまでもないのでありますが、鉄道だけに良質の石炭を割当ることもできません。そのほか鉄鋼、セメント、肥料その他あらゆる重点産業にもそういう要請がございますので、そういうものを総合的に見まして割当をすることも今考えておりますが、これについても今後もそうしなければ仕方がないだろうと思います。なおその間で緩急を考えられるところがあるならば、なるべ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 その点は政府委員がここに参つておりませんので、後ほどあらために呼びまして、説明させることにいたしたいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 これは石炭廳からが一番いいと思いますが、それは私の方から今連絡をとらせましてこちらに呼ばせて説明を申し上げたいと思つております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 具体的な増産計画その他については、ちよつと安本では知りかねる点がございます。もしもそれがお入用ならば、関係の省の方へ連絡をいたして申し上げたいと思つております。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 簿外財産というようなことは、鉄道のみならず各省その他においても問題がございますので、いろいろ調べておるのであります。殊に鉄道のような官業におきましては、本來いうならば、はつきりしたものを備えなければならぬ関係がございますので、在庫調査規則というものによりまして今調査を進めております。これについても、まとまつたある程度のものは資料がございますし、また運輸省においてはもちろん資料もあると思つております。また運輸省内においても…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 その点につきましては、閣議でもいろいろ問題になつたのであります。先ほど申しました在庫調査規則によりましてそういうものを取調べ、そうして全部判明いたすように今いたしておるのでございます。これが今ただちにすぐ表としてごらんに入れるまで進んでおりますがどうかについては、ちよつと実際を調べてみぬとお約束いたしかねると思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 今これは別に処分をいたさないで、そのまま運輸省としてもつているような次第でございます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 この点については、今の経済復興の長期計画その他の中間安定計画等を立てているのでありますが、まだどういうようにするかというようなことは、安本に関する限りにおいては決定をいたしておりません。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 これはこの予算を立てるときに閣議でも問題になつたのでありまして、やはり企業廳でございますので、独立採算制というようなことをするについては、他面において経営の合理化を極力進めるということと、一方においては收入の増加をはかることが大事でございまして、この廣告に料金を取立てて、收入の一助にするということは運輸省においてもやはり考えているのでございます。今回の予算の上では、二十二年度すなわち昨年度の收入の約十倍を見積つた收入にい…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 御趣意私まつたく同感でございまして、行政調査部というものにおきまして、運輸省の機構についての整備改善をはかるためにいろいろ話を進めておるのであります。そのときの一つの問題といたしまして、運輸省のうちで、殊に國鉄の加には行政的の面と、行政でない現業の面と二つが一つに構成されておると思うのであります。そこで独立採算制というようなことを國鉄について求める上からいいましても、この企業関係と行政関係とを区別をするということが必要に…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 この原則の点より見ましても、独立採算制という原則から言うならば、もつぱら私は企業、あるいは國家の運賃政策上の原則であると思うのであります。しかし國民経済全体から見ますと、運賃政策も一環であると同時に、物價政策もまた一環、生産政策もみな一環でありますから、そこで物價政策としては大幅に上げない方が政策としては非常にいいことは、ただいまもお話になつた通りであります。しかし独立採算制の建前、すなわち運賃政策としては、相当に上げな…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 御質問の要旨はきわめて要用な点でありまして、私この点をいま一つ申しておかぬと、私の説明も完了せぬと思いますので、ちようどよん問題に触れたと思いますから、私も最後に申し上げたいと思うのであります。今お話のように、料金引上げを低目にするということが、これは物價政策その他ではきわめて望ましいというお話でありましたが、その面においてはその通りであります。そからば低目にしましたならば、そこに生ずる鉄道会計の赤字を何で処理するか、こ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 なおちよつと私一言、この財源等につきまして申し上げたいと思います。今回運輸省においてもあらゆる点において檢討を続け、合理化、あるいは不用の資産の賣却その他によつて、財源を捻出するように努めた次第でございます。われわれもいろいろ努めたのでございまして、一般財政から能う限りの繰入れをいたしたような次第であります。そういう事情でございまして、いろいろ財源等についてお示しがあり、この程度というようなことがあるならば、われわれは料…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 今の松本君の御質問でありますが、これは御趣意のところは私もよくわかるのでありますけれども、もう一つ考えていただきたいと思うのであります。それはもし独立採算制を捨てて、そうして料金の引上げをある程度軽減をしていくということも一つ考え方でありますし、また方法でありますが、そうすれば独立採算制を捨てたことによりまして、赤字が相当出るのであります。現在においても大体鉄道には百億の繰入れをいたしております。これは國民の税から集めた…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○栗栖國務大臣 ちようどよい機会でございますので、申し上げます。各委員にあらわれては、運輸交通の委員であると同時に國会議員であつて、そうして國民の全体の利益をも代表していらつしやる。私もそのためのサーヴアントをいたしている、こういう考えでございます。運輸政策という点からいえば、今お話の通りであります。しかし他の面においてこれ以上税がとり得るかどうか。これは財政全融あるいは予算の面においては盛んにまた議論がでているわけであります。今お話の…