栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今の点で、多少事務当局の説明において、最初に数字の説明が足りなかつた点がありますので、それを補なつて置きたいと思うのであります。國鉄は石炭がまあ三%、四%だろうということでありますけれども、その石炭を使つて肥料を作るとか、肥料の輸送に更に又國鉄運賃の費用が加算されるわけであります。そうして或いは各種の副生産のものについても、皆重なつて來まして、そうしてそれが今度は仮に主食の関係を見ますと、パリテー計算によつて、…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。これは本來商工大臣の方の関係に属すると思うのであります。しかし私は貿易開始の臨時委員会というものについての仕事もいたしておりますので、その面からお答えを申し上げたいと思います。現在の輸出輸入のきめ方その他あるということをまず第一に申し上げでおきたいと思います。それからいわゆる換算比率、あるいは一種の補給金の性質をもつておりますけれども、そういうものもいわゆる連合軍の指導によつて速やかにきめなければならぬ…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○栗栖國務大臣 いずれ今のブリキの問題その他の問題につきましては、貿易廳から政府委員が参りまして、あらためて説明をいたすことにいたしたいと思うのであります。しかしこの貿易振興と貿易産業の発展というものを期する上におきましては、無理をしておるということでは、とうてい長い間の発展ができないのであります。今計算上赤字になるというような状態で、むりに輸出さすということは、これは当を得ないのであります。赤字になる原因が、あるいは生産者の経営合理化…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗栖國務大臣 松田さんからの私に対する御質問は、資金計画の問題でありますが、これは資金計画その他は、やはり國の財政その他と一致し、マツチして立てられるものでありますが、予算も現在の予算をもつて進むということに政府はきめております。やはり自由預金の増というものも、この三千億というものを目標にして進んでおる次第でございます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗栖國務大臣 松田委員のお話のように、生命保險会社に集まる資金は、信託会社の金銭信託、あるいは債券発行銀行の債券、これによつて集まると同じように長期性をもつたものであります。流動的な銀行預金とは性質を異にするわけであります。しかしこの利拂停止によりまして、國債が利子の支拂いを受けないとはいうものの、経理上その他はただいま大藏大臣が申しましたごとく、未收益金としての計上を許されている。また金融的には、必要がある場合には、普通のビジネスと…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗栖國務大臣 松田委員は多少保險会社の資金運営に誤解があると思います。保險会社は私も経驗がありますが、長期資金蓄積の金融機関と見ているわけであります。それで本年度の利拂がこの收入に多少少いところがあるなら、本年度は貯蓄は集まらぬ。來年度はそういうことがないから、さらに集まる。こういうようなことは考えておらぬのでありまして、長期の資金でありますから、必ず長いことを見まして、今年度はこのくらいだ、しかし來年度からこういうように集まるという…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗栖國務大臣 どうも私の言うのは言葉が足らぬか、こういうのであります。保險契約は今年新規契約をいたしますけれども、しかしそれはあるいは平均十年先の満期のときの確保がどうであるかを、見透しをつけて契約するのが普通であります。そこで一年だけの減收だとかその他の点において、かりにいろいろの事情がありましても、十年を通算しての確保があるならば、保驗契約は遺漏なしに行われる、こういう趣意を言うのであります。やはり新規の契約であります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗栖國務大臣 今青木博士からお尋ねがあつたのでありますが、これはありていに私事情を申し上げてみたいと思うのであります。この中間安定ということは、いわゆる中間安定でありますが、政府は去る五月十七日に長期計画の委員会を設けまして、それからただいま発足をして、速やかに長期の復興計画を策定しようとしておるのであります。それに現在は、殊に片山内閣からの危機突破対策というものできております。インフレーシヨンの進行の度は、なおやんだとは申さぬのであ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗栖國務大臣 まずお尋ねの第一の点でありますが、通貨の安定その他に関するものであります。中間安定、向うの言葉で言うならばステツプ・バイ・ステツプ・スタビリゼーシヨン、こういう言葉の方が非常に当つておるかと思つておるのでありますが、この中間安定というものをいたしますには、通貨のある安定、それは資材その他を米國その他から輸入してもらうという関係で、通貨のある種の安定が必要じやないか、こういうようなお話があつたのであります。これにつきまして…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗栖國務大臣 青木博士のお尋ねの第一点であります企業の再建整備でありますが、これは昨年の政府の白書、今年の安定本部の報吉書にも出ておりますように、この國家の財政を再建整備すると同時に、企業を再建整備する、各自の家計を建直しすることによつてのみ、國家全体の國民経済の建ち直りができるのであります。企業再建整備が國家の財政その他の整備と同樣にきわめて大事であるということは、今お話の通りであります。これにつきましては、たとえば各種の事業の戰時…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。今回の物價に織込む三千七百円の水準を決めますに当りましては、現に勤労者が得ておりますところの生活の水準というものを維持する、少くとも維持する、こういうことで算定したものでありまして、現在においては、これによつて少くとも今日まで得ておりました水準は維持し得ておると考えておるのであります。それから尚本会議でも申しましたが、千八百円水準の時に比べますならば、尚実質的な人員は二割方上つておるものと、こ…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 國鉄、全逓のお話がありましたが、これはやはりここで私は直ちにお答えをいたし兼ねます。主幹大臣もおりますし、まだ十分いろいろ檢討しておる最中でありまして、改めて主幹の大臣からお答えをいたしたいと思います。 それから物價廰の通牒というようなお話がありましたが、それは物價廰からもいろいろ通牒が出ておるのでございますが、どういう通牒があるかということが分れば取調べてこの次に必ずお答えをいたします。(笑声)
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今の闇物資の三・四%でありましたか、その点のお尋ねでありますが、これは予算を組む場合、或いは物價を決める場合は現在の実数によつてこれをするということが一般原則であります。そこで現在我々が出しております実際上の平均見込というものでいたしたのでありまして、我々はこの実質賃金の充実と、それはまあ生産増強、輸入増加、こういうようなもの、その他によりまして物資の配給を増配いたしまして、これも中間安定策の中に入るわけであり…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) このガリオア・フアンドの問題、その他の外資導入の問題あるのでありますが、それについては的確に掴み得ない点もありますし、その中の見込を如何にするかというような点につきましては、只今実は資料を持つておらんのでありますから、この次に改めて私参りまして、御質疑に答えたいと思う次第であります。これは秘密会か何かでお願いしたいと思う次第であります。
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この二十二年度の國民所得の概算を作ります時には、ガリオア・フアンドその他がどのくらい入るかということははつきりしなかつた点があるのでありますが、それを固く見積つてあの当時は入れたと記憶いたしておるのであります。しかしそれを二十二年度の総所得が幾らに実際なつたかということは、経過的に作り上げることは今まだ数字を得ておりませんから、ここでどうも申上げるわけにはいかんと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) その質問の前に、今の國民所得の見積とガリオア・フアンドその他の外資導入関係のことをもう一言附加えておきたいと思います。これは実は、この案を策定します時も、ここで私自身はその点質問も出しておるのでありまして、どの程度入つておるか、或いはどういうような関係になつておるかというようなことは、この次の委員会の時に改めて御報告申上げたいと、こう思つております。 それから賃金安定でありますが、統制でなしに安定でありますが、…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 新聞等にはいろいろ伝えられておりますけれども、実際は只今私が申上げましたような状態であります。
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今までのところ、はつきり申上げたいと思いますが、金融で実際賃金統制をしておるかどうかというような点或いは補給金その他しておるかどうかという点であります。私は企業である以上は、そして又経済復興のために必要な企業である以上は、経営の合理化とか、或いは又生産の向上、そういうような各種の点を使いまして、そうしてこの生産費を切り下げるということは勿論必要であります。それに対して金融をいたすにいたしましても、ただ賃金を貸す…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 中間安定につきましては、本会議でもちよつと申上げたのであります。片山内閣の危機突破対策、そうして芦田内閣における長期経済復興計画、それの橋架けといたしましても、又長期計画の一環としていわゆる中間安定策というものが是非必要だと思うのであります。その内容等については本会議で申上げましたが、その筋との間に極めて密接な関係があるのでありまして、これは能う限り速かに策定の上は御発表申上げたいと思いますが、まだ内容その他に…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○國務大臣(栗栖赳夫君) いわゆる中間安定をスタートするその時期と予算の時期との関係だろうと思うのでありますが、これについて今いろいろ議論いたしたのであります。或いは近くスタートをいたしますか、或いは数ケ月をおいてスタートするかというようなことにつきましてはまだ決まつておらんのであります。しかしあるものについてはその時期に初めてスタートし得るものもあると考えておりますので、その筋との関係等を考慮いたしまして、この予算の健全なる運行とか或…