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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/07/05

第2回 衆議院 国土計画委員会 第18号

○栗栖國務大臣 十億の予備費は今年度災害の應急的措置の費用であります。この十億だけで総ての今年度の災害復旧に間に合わせるのではなく、とりあえずの予算でございまして、將來提出される追加予算において善処いたしたい考えでございます。福井地方の災害に対しましては、とりあえずこの中より必要な措置を講じて出すようにしてございます。

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/07/05

第2回 参議院 決算委員会 第31号

○國務大臣(栗栖赳夫君) どうもいろいろ差迫つてお忙がしいところをお願いいたしまして、誠に有難うございました。尚この運営につきましては、皆様のお話のところは十分心得、その通りに実現いたのたいと思つております。尚岩崎委員からお話のありました國民運動の展開でございますが、これは私大藏省におりましたときに貯蓄運動、納税運動のときにいたしましたと同じような、本院及び衆議院の方を中心に一つ御協力を得ていたしたいと思います。改めてお願いいたしますと…

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/07/04

第2回 参議院 本会議 第59号

○國務大臣(栗栖赳夫君) お尋ねの問題につきましては、農林大臣、大藏大臣、並びに安本長官といたしまして、共に折衝をいたしておりますので、私から改めて附加える点はないかと存ずるのであります。ただ統制経済の合理的調整につきまして、経済安定の立場からどう思うかという点がございましたので、その点をここに附加えて置きたいと思う次第でございます。 経済安定の目標は、政府といたしましてはすでにしばしばこの席においても申上げましたが、戰前の経済状態、経…

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/06/30

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗栖國務大臣 数量その他については、ただいま説明員をもつて申し上げたのでございますが、秋田縣の特殊事情その他については、私も種々の事情のあることはよく承つております。一面において法規その他の関係もございますので、そういう情状をよくにらみ合わせまして、調整その他の方法をとり得るものについては善処いたしたい、こう考えておる次第でございます。

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/06/30

第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗栖國務大臣 秋田縣の陳情につきましては、かねがね鈴木代議士よりもお話があり、なおかつ地元の長官その他からもいろいろ御要望があつたのであります。その点私もよく了解いたしたのであります。このものにつきましては、早急に処理その他をきめたいと思いまして、御趣意の点は十分のみこんで、処理をいたしたい。こう思つておる次第でございます。

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○栗栖國務大臣 私の所管でないかもしれないが、この軍公問題、外資導入問題につきましては、全力をあげていたしておる関係もございまして、そういう意味において國務大臣としてお答えもし、また安本長官としてその所管のお答えをしたいと思います。いずれお尋ねになると思いますので、一言申し上げますが、この軍公の利拂の処理が、國際的にどういう影響を與えたかということは、これは観念論ではいかないのでありまして、向うとしてもこまかに経済的、政治的に分析をして…

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○栗栖國務大臣 石原委員の御心配の点も私もつともと思うのであります。お尋ねも非常にこれはデリケートでありまして、今のお話でも本格的な投資は日本はまだ準備期であつて、今準備に忙殺されておるような次第で、すぐには望み得ない。しかしそれだけのことを申すのではありません。今問題になつておるところの一種のクレジット、この混乱期における原料資材、その他輸入を目的とするクレジット、これは相当活発に話が進んでおるのであります。アルミニュームの原料等は相…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 川合委員のお尋ねでありますが、外資導入にもいろいろ形がありまして、今お尋ねの点は政府と政府との間の関係でなしに、民間人同志の外資導入だと考える次第であります。それについてお尋ねの点をお答えしたいと思います。外資導入、民間の外資導入にしましてもいろいろな種類がありますが、いわゆるインヴェストメントと言いますか、本格的な投資を目的としているところの外資導入でありますならば、これはもつと日本の経済が安定し、そして為替問題が片づ…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 ただいま川合委員の指摘された問題は、きわめて大事な問題でありますので、私ここに率直に政府の意見を申し上げたいと思うのであります。外資導入は、日本の國の再建、経済復興を目的として行われるものでありまして、その他の意味をもつておらぬのであります。しかも自主的な日本の経済復興が行われるために、好意ある連合國の援助によつて外資導入が行われるのであります。その点は非常に大事な点であり、また將來の日本の経済復興が自主的に運営され、自…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。外資導入を、殊に民間外資導入をいたしますには、日本の経済が安定の域に相当進んでくるということが、本格的な外資導入にはぜひ必要であります。経済安定につきましては、労資の協力が固く結ばれるということが非常に必要なのであります。そうして労資の協力が固く結ばれるということについては、私は組合運動の健全なる発達ということ、しかも組合の間において、みずから自主的に健全に発達されるということがきわめて重要だと思うので…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 第一点は、民間の外資導入の中で経営参加の場合についてのお尋ねであろうと思います。その点につきましては実はいささか私も経驗をもつておるのでありまするが、抽象的にいろいろ論ずるわけにもいかぬと思います。会社の種類とか、経営参加の状態とか、あるいは産業の種類あるいは経営方針その他についていろいろ考えられるのでありまして、一概に多数の株を要求されるというようなことはないと思うのであります。あるいは場合によつてはいわゆる議決信託—…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 川合委員の御趣旨は私まつたく同感であります。私の経驗から申しましても、健全なる外資導入をこちらは非常に要望する。同時にこれに対してはわれわれは國際信義の原則の上に立つて受入態勢を整え、十分これにこたえていく、こういうことが非常に必要だと思うのであります。健全なる外資導入の要望をいたしますと同時に、國際信義の原則によつて導入される外資については、その維持その他の受入態勢というものは十分整え、これに應じていく、これがつまり外…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。先ほど來申しましたように、殊に民間の外資導入はこの受入態勢の整備と経済の安定、為替の安定、その他の安定を必要とするのである。これが本格的の外資導入で、投資はそういう後でなければ來ないと思う。今準備期だということを申し上げたのでありますが、しかし一種の変態的な外資あるいは資材、原材料、設備等の擁護を目的とする一種の外資導入、クレジットの設定が行われることが見込まれる。こういうことを申したのであります。なお…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 私から政府の所見を申したいと思います。これは日本ではございませんけれども、戰前には日本は外資導入については、最も國際信義を守つた國だと思うのであります。現にそういうような言葉をも聞いておつたのであります。問題は別であるのでありますが、外資導入がその國の財政の紊乱、その他の関係から、非常な高率の税を課せられることになつて、本格的な海外投資をしたものが、十分なる收益の確保ができないというような事例が、しばしばあつたのでありま…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 その点についてお答え申し上げます。実は金融機関の方は整備計画を立て、ようやくこれを完了いたしました。新しい資本の導入というのは、ただいまの仮定であります。企業再建整備の方は、集中排除とか、あるいは諸般の事情のためにやや遅れておりますが、これも速やかに促進をさせることと思うのであります。その促進をすることが、外資導入その他にも資することが非常に多いと思うのであります。その場合にただいまの企業再建整備その他によりまする手続を…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 川合委員のお尋ねの最後の点について私お答えを申し上げたい。他の点は政府委員から所管についてお答えを申し上げることと思います。この会社資本の蓄積が、根本的に戰爭中及び戰爭前の会社の資本の形式の方法とは変つてきておるということを、まず申し上げないといかぬと思うのであります。從來は会社が自分の借入金とか、その他自分の資金でもつて会社をつくつていくというようにして、あるいはまたその最も大きいのは、財閥を中心とする一つの大きな企業…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 それはあるいは大藏大臣からお答えするのが筋かとも思いますが、大藏大臣は予算の委員会の方に参つておりますので、便宜政府の考えを私から申し上げたいと思うのであります。 御説の通りにただいまにおける企業金融の點についてはよほど愼重に、しかも果敢にこれを取扱わねばならぬと思うのであります。まず物價の改訂ということをなしにして考えましても、予算その他の成立が遅れておりますので、政府支拂いその他についても遅れがちでございます。そうし…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 根本策だと考えたのでありますが、当面の問題として、実は一昨日でありましたか、物價のああいうようなダブル・プライセズな補正をいたしました。この月末をどうするかというような問題については、相当差迫つた事情がありますので、実は非常に急いだ次第であります。今のままでおきますと、会社は多くは赤字でありまして、手持の資金がないのみならず、赤字であると金融を受けることができない。基礎産業のものについては金融ができるにしても、一般に廣く…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 大体物價の補正が一循をいたしますのは、これは七月一ぱいくらいだと思うのであります。片山内閣のときは初めての例であり、相当長い時間をおいて、それがためにいろいろ支障も來したのでありますが、われわれといたしましては準備も相当前からいたしておりまして、大体七月一ぱいくらいには一循をして終えたいと思うのであります。その際の通貨の発行量をいくらにするかという問題であります。これは通貨審議会の議に付しておるのであります。これは昨年の…

民主党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 前の点で一口申し上げておりますが、通貨の発行量は物價改訂によるのみならず、予算の成立ということにきわめて密接な関係がありまして、まだ御審議を願つておりまして、その成立等についての見透しがつかないということでございます。準備はいたしております。殊に芦田内閣といたしましては、去年の経驗にも鑑みまして、金融の面、その他の面、あるいは資材配給の面等についても準備をいたし、一連の政策を発表しようと思つておりますけれども、殊に今通貨…