栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○栗栖赳夫君 私こう思うのですが、この水産省については大分御熱心な御質問もあり、政府その他立案者の御答弁もあつたと思うのでございますが、まあなお問題の点が大分残つておると思いますし、五日だけ延びたにいたしましても他の重要な案もありますので、これを徹底的に五日の間に水産省の問題をやるということはむずかしいかと思つております。そこで先ず議事進行の上で質問を継続するかどうかということをおきめを願つたらどうかと、かように考える次第でございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○栗栖赳夫君 私の述べました一番初めの動議の趣旨は、そういうものも引つくるめてという意味でございますから、質疑がありましてもその趣意で一つ御了承願わないと工合が悪いと思います。念のために申上げます。
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○栗栖赳夫君 私が申すのは、やはりいま一つ重要な法案を審議しなきやならんし、期日も五日延長になりましたけれども、これは多いわけではありませんし、それからこの水産庁の問題は、私もどうかしてこれを通したいと思うのであります。いろいろ質問はいたしておりますが、なお問題もあると思いますので、かねがね一時これを議事進行上質問を打切つて、そうして継続審査というほうに持つて行つて、他の重要な法案の審議をいたして参りたい、こういう趣意で申したわけであり…
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○栗栖赳夫君 カニエ委員はこの前大蔵大臣、農林大臣、官房長官の来られたときの答弁その他をまだ十分お開きでないか、或いは速記を御覧にならんかと思うのであります。大蔵大臣もこの問題につきましてはいろいろ案をまだよく見てないので研究しなければならん、こういうお話がありましたし、農林大臣もそういうお話もあつたのであります。それを待つてでないとなお十分盡きんかと私は考えたのであります。それならばそれがすぐ出るかというと、これは出ないのじやないかと…
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○栗栖赳夫君 どうもカニエ委員はあのときの答弁を聞いておられんと思うので、いろいろに言うという意味ではありませんけれども、やはり予算等の関係もありますし、それから国家全体の機構がどういうように改革されて行くかというようなものと歩調を合せて行く点が大事だと思いますので、さように私は申上げる次第であります。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 この間お尋ねしたのを、提案者からお答えを得てからでなしと……。 〔理事楠瀬常猪君退席、委員長着席〕
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 今の何は私もよく知つておるのですが、私がお尋ねするのとは全然違つているのです。丁度大蔵大臣も農林大臣もおいででございますので、政府のお考えも併せて伺いませんと、この審議がむずかしいと思います。この一番初めの資金の斡旋でありますが、法文の上に資金の斡旋というものが現われておりますのは、これが初めてではないかと、こう思いますが、事実上の斡旋でなしに、資金の斡旋を政府がするということになりますと、それはどういう銀行とか、金融機関…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 そういたしますと、将来講和ができれば、金融機関とか、その他というものについての行政面、その他も相当変るのじやないかと思つております。そういう際に、大体先走りまして、この種のものをいたしましても、政府としては、この水産金融疏通のためには、大体よかろうというようなお考えを持つておいでになりますか、どうか、併せてお伺いします。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 今の趣意はよくわかりました。その次に、水産省ができますと、今まで農林中金は農林大臣と、大蔵大臣が主務大臣であつたものでありますが、水産省ができますと、水産大臣、三大臣の共管となると思うのであります。ところで、この農林中金法その他によりますと、只今では農林大臣、大蔵大臣の監督に属しておるわけでありまして、指導というような積極的趣意は入つておらんのであります。水産省の水産大臣に限つて監督のほかに、指導というような趣意が加わるこ…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 農林大臣も御同様と思つてよろしうございますか。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 私は大体金融機関というものに対しては、個々のものを役所として指導するということは、国家総動員法に基く法令その他の場合の特殊な場合を、戦時中の場合を除きましては……、これもいろいろ問題がありますけれども、とにかくそういうものを除きましては、すべきでないのであつて、一般金融に対する方針の指示とか、こういういわゆる金融行政についての御指導、御指示というようなものは適当だと思うのであります。大蔵大臣のそこのとこのお考えは如何でござ…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 それでは今の政府の御趣意と、この法案との扱い方もそこははつきりしたと思いますので……。今一点の問題なんですが、漁村の負債というのは、これは水産委員長にお尋ねしなきやならんと思いますが、漁村自体の地方公共団体の負債の整理の意味でありますか。漁村におるところの漁業に従事する者の負債の整理という意味でありますか。そこをはつきりして頂きたいと思いますが。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 そうしますと、この負債の整理について、この他の一般法その他が、例えば漁業会社であつた場合は、それが株式会社であつた場合には、会社の整理というこの規定に従いますし、或いは個人の場合でも和議をするとか、その他の場合でも使いますが、そういうような適用は、全然この大臣が妨げるという意味でなしに、そういう法律の定めるところによつてするのについて、大臣が法の許す範囲においてこの負債に関して或いは指導する、助言する、そういうようなことを…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 そうしますと、私は詰問する意味ではありませんが、この法文では非常に不備のように思われるのでありますが、漁村にあるところの協同組合だけではなしに、ほかのものも含まれるようにとれるのでありますが、そこで私は疑念を抱いたのでありますが、そういうような意味でないという趣意ならば、この委員会で別個に字句の問題を考えればいいということになりますが。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 今の点などについて、いろいろまだ御研究なりが済んでおらんようにも思われますが、両大臣も折角おいでになつたのでありますから、もう一言両大臣にお尋ねして置きたいと思いますが、この水産金融の疏通ということは、これは大変大事なことであります。我々もこれが円満に国家の他の産業と一緒に連絡をとつて、そうして疏通されるということは、日本の産業、殊に戦後の経済産業の回復発達には非常に必要だと思うのであります。それでこういうような法案が仮に…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 私の質問はこれで結構であります。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 楠瀬さんのお話と、私が取り上げておるのとちよつと違うのでありますが、水産庁のほうには「水産庁の所管に属する事業に関する資金のあつ旋に関する事務を処理すること。」と、「こう簡単にあるのでございます。ところがこちらのほうには字句から申しますと、「所掌事務に係る事業に関し、資金のあつ旋を行い、及び農林中央金庫の行う金融業務を指導監督と」、こう出ておるために、どの意味が全く同じであるというならば、私は何も問題にするのじやないのです…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 それじや水産委員長にお尋ねしたいのですが、大蔵省及び政府当局の私の質問に対する趣意は大体はつきりして来ておると思うのでありますが、そこで水産庁のときに現われておる事務の処理という文字と、この水産省の設置のときの意味とが全く同じであるという提案者の御趣意であるかどうか。そこをはつきり承わつて置きたいのであります。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 それはわかりましたですが、そうしないと、若し別途な意味があるということになりますというと、これができても実際水産金融は却つて運用ができんということになるのでありまして、今言つておられますような趣意であるならば、これを省にしておやりになるというならば、私どものほうは非常に水産金融の運用はなお一段疏通するように振向けることもできるのではないか、こう思つておる次第であります。大体同じような意味であると、こう解釈してよろしうござい…
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○栗栖赳夫君 やはりこの趣意は私は非常に賛成でございます。むしろ遅きに過ぎると思うのでありますが、いろいろ問題がありますが、水産金融の問題がここに載つておるのでございます。それをちよつとお尋ねしたいのでございます。この法案の四条の二十三にもあるわけでありますが、それからもう一つは七条の九、十というところにもあるわけでございますが、これは日本の水産金融を疏通するという上においていろいろお考えのことだ思うのですが、二十三のほうは、農林中金の…