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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○栗林卓司君 私の質問は、十三級がなぜ伸びていないんでしょうかということです。

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○栗林卓司君 大臣、ここはちょっと私の推論の大切な部分でしてね、お聞きいただきたいんですが、さっき私が警察に伺ったこの場合にはというのは、十四級を全部読み上げたんです。十四級の中で当然人身事故になるものと、俗に考えりゃそれは物損ですというのと分かれるわけです。十三級が伸びていないのは、十三級にはこれは物損だと言われるような条項が何にもないんですね。全部外見でわかるんです。十二級はどうかといいますと、「局部に頑固な神経症状を残すもの」、こ…

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○栗林卓司君 実際に一級から三級、四級から六級、十三級見ますと、経過台数で割ってみると五十二年は、ちょっとこれけたが小さいんですが、一―三級の場合でいいますと〇・〇〇二八、台当たり事故率です。五十八年になりますと〇・〇〇二二、以下四―六級、十三級、全部下がっているんです。私はこちらの方が運輸省の御努力が実った成果でもあるし、当然だと思うんです。であればあるほど、この急増している後遺障害というのは問題になる。単に全体がふえただけではなくて…

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○栗林卓司君 交通事故証明のない場合、これが警察の範囲の外という意味ですよ。これが死亡が一%程度、傷害が五から六%程度、後遺障害が一から二%程度、合計五%という数字が大蔵省からいただいてあるんで、この数字をどう見たらよろしいかということを念のために伺ったのと、大体各年度とも積んでおきゃ話は合うんでしょうねというのでこういったグラフをつくったのか。

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○栗林卓司君 それでまたこの表に戻るんですが、上の死者、負傷者を見ましても、事故件数、それから警察統計プラス五%、それぞれ乖離を起こしているわけです。後遺障害がふえている。だから先ほど申し上げましたように、実は後遺障害の前に傷害事案があるんです。今自賠責の事故年度の事故件数と交通事故者数プラス五%の差額、五十八年度で見ますと、大体これが六万件です。これは大ざっぱに言うと、後遺障害が下で伸びているでしょう、伸びていたことによる自動的な結果…

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○栗林卓司君 今とにかく五十八年度で二千六十三億の赤字になっている。五十九年度でもまた赤字が累増している。こういった話が料率アップの原因に言われるのだけれども、本当は契約年度の数字というのはなるほど資料は最近の数字を使っておりますけれども、話は将来を見通した推計値なんですね、契約年度というのは。したがってそのとおり出るかどうかはわからないのだけれども、従来の保険の人たちの経験、技量から言うと大体そんなパターンになるんではあるまいかという…

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○栗林卓司君 先ほど事務局の方から事故率は横ばいにしてかた目に見ておりますという御説明があったんですが、それも非常に錯覚を招く言葉でして、事故率というのは経過台数に事故率を掛けて事故件数を出すんです。この経過台数という新語は何かといいますと、年の中央に加入した車がありますと〇・五で数える、こういういわば独特の計算をしているんでなぜか経過台数と言うんだそうですけど、問題はこの経過台数に掛ける事故率を横ばいにしているという意味なんです。その…

民社党・国民連合1984/12/06

102参議院 大蔵委員会 第2号

○栗林卓司君 私は、自賠責の問題でまたお尋ねをしたいと思うんですが、きょうは時間が少ないものですから、ちょうど十三日に決算委員会が大蔵を中心に行われますので、そこに話を続けながらお尋ねをしてまいりたいと思います。したがって、きょうのところは差し上げた資料の説明と、御見解をもしいただければ、御見解を伺うということで時間を使いたいと思います。 二つ差し上げてあるんですが、一つはメモみたいな数字がごちゃごちゃと書いてあって、これは本当にメモで…

民社党・国民連合1984/12/06

102参議院 大蔵委員会 第2号

○栗林卓司君 警察統計と自賠責の対象が違うというのはおっしゃるとおり。したがって、これも大蔵からもらった資料ですけれども、死亡でも一%、傷害でも五%から六%、後遺障害では一から二%、これは交通事故証明が全くない。というのは、警察統計は道路との関係でつかんでいますから、したがって構内の事故とか、極端に言うと、道路から転落したならば記録するけれども、向こうの田んぼでひっくり返っているのは、これは警察は見ていないという面があるものですから、し…

民社党・国民連合1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○栗林卓司君 私は自賠責の問題についてお尋ねをしたいと思います。 〔資料配付〕

民社党・国民連合1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○栗林卓司君 五十九年十一月五日に「自動車損害賠償責任保険の保険料率その他当面する諸問題についての検討の視点」という資料をおつくりになりまして、中を拝見すると「自警保険収支の状況」とありまして、(1)は、「自賠責保険の単年度収支は五十三年度契約分以降赤字となり、赤字幅は拡大傾向にある。これは、以下の要因によるものである。」とありまして、原因を三つに分けて書いてありまして、イとしまして「保険料率が四十四年十一月以来据え置かれていること」。…

民社党・国民連合1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○栗林卓司君 そのような結論に結びつけるつもりは毛頭ありません。私は、ここで確認したいのは、「給付内容が大幅に改善されてきたこと」、「交通事故が増加傾向にあること」、これは赤字の主因ではないですねと。

民社党・国民連合1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○栗林卓司君 そのことをこれから申し上げたいんです。そこに私は問題の中心があると思うのでずっと長々しい説明をしまして、交通事故増減というのが警察庁統計を基礎に物を考えているのだったらそれは理由にならない。それから限度額改善についても直接の主因になっているとは思えない。 では実際どうかといいますと、それが七番目の表なんです。七番目の表の数字が入っているところはちょっと省きまして、下の米印のところを見ていただきたい。交通事故発生状況は、死者…

民社党・国民連合1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○栗林卓司君 保険の話はこういう話になるんです。これでますますわからなくなる。 また素朴にお聞きをしますと、先ほどの十一月五日に出した中で、「自動車保険料率算定会の五十九年度検証によれば、五十九年度契約及び六十年度契約の損害率は単年度でみて各々約一三四%、一三七%であり、五十九年度契約分までの累積赤字は約四千八百億円に達する見込となっている。」、いかにもこれ信用しますよね。しかし、これは契約ベースで言っているんです。リトンベースというの…

民社党・国民連合1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○栗林卓司君 数字で申し上げますと、リトンベーシスですと五十八年度の場合六千八百二十二億、契約年度だとそれが八千三百億、二割も違う。したがってこれは全然水と油で、これが絡んでくると議論にならないから、しかもこの累積四千八百億というのは、これは契約べースで言っているんでしょう、この数字は、そうでしょう。だからこれをみんなに見せてやっているんだから、契約べースで議論しようということなんです。 そこで、警察統計と保険事故の統計が違う。あなたの…

民社党・国民連合1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○栗林卓司君 精緻華麗な計算をしているつもりは毛頭ないですよ。ないけれども、この警察統計でいったら死者の数がこの五年間で一二%ふえたと言っている。いいことじゃないですよ。不幸なことだけれども、とにかく数字としては一二%ふえた、負傷者は一〇%ふえた。これが契約年度べスになるとわからないからこの数字を使っちゃだめだということは、契約年度ベースというのは将来にかかわることですよ。それは一二%なんてもんじゃないのかもしらぬと言っているのと同じで…

民社党・国民連合1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○栗林卓司君 時間がなくなってまいりましたのでほかの聞きたい問題が聞けなくなりました。大臣、また申し上げたいんですけれどもね、今、局長さんが言われたことは軽度の神経障害がばかにふえていると、確かにリトンベーシスでいきますと倍近くふえているんですよ。確かにそこに問題があるんだけれども、外から見たんじゃわからないんですよ。外から見たんじゃわからないということは、本人がおれはぐあいが悪いと言ったことをうのみにするしかない。うのみにしたとして果…

民社党・国民連合1984/11/20

101参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 私は自賠責の保険料率の問題についてお尋ねをしたいと思います。 現在自賠責の料率引き上げ問題というのは審議会にかかっておりまして、審議会が答申を出しますと、やがてそれを受けて大蔵大臣のところに料率アップの申請が出てまいると思います。そのときに大蔵大臣は、能率的に経営されているかどうか、また適正な原価を償うものであるかどうかという目で見ながら、妥当なものであったら許可をしなければならないことになっております。その限りでは、能率…

民社党・国民連合1984/11/20

101参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 今御説明になったとおりなんですが、端的に伺います。厳密に言って、この責任というのは過失責任なんでしょうか、無過失責任なんでしょうか。どちらですか。

民社党・国民連合1984/11/20

101参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 大蔵省の担当部局も同じ見解でございますか。