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警察庁刑事局長衆議院参議院
総発言数
299
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

299 20 を表示
警察庁刑事局長2003/05/15

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(栗本英雄君) 具体的な行為がどのような犯罪になるかということにつきましては、具体的な事実関係に即しまして法と証拠に基づいて判断しなければいけないことでありますから、今のような御指摘のものが贈収賄になるか否かについては答弁を差し控えたいと存じますが、先ほど申し上げましたように、この消費者金融会社から持ち出された資料の買取りを要求したという恐喝事件が現在捜査中でございますし、その中で今御指摘のような各種資料等も視野に入れてしっ…

警察庁刑事局長2003/05/15

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(栗本英雄君) 私ども警察として個別の事案で捜査するとかあるいは調査するとかいうことについては、いろいろ個人のプライバシーなりあるいは犯罪の捜査上支障が生じることがございますので、そのような観点からの御質問には答弁を差し控えさせていただいておるところでございます。 ただ、この問題につきましては、先ほども申し上げましたように、先生御指摘の資料も視野に入れて現在警視庁において捜査を恐喝事件の捜査として行っているわけでございますか…

警察庁刑事局長2003/05/15

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(栗本英雄君) 私は、先ほど、個別の事案について捜査するか否かについては控えさせていただきたいと申し上げたものでございます。もちろん、一般論として警察職員の非違事案に関するようなことが思料される場合には、所要の捜査、調査を行った上で、それぞれの事案の内容において適切に対処していくものと考えております。

警察庁刑事局長2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(栗本英雄君) 急なお尋ねでもございますし、また個別の事案に関するお尋ねでございますので、答弁は差し控えたいと思います。

警察庁刑事局長2003/05/09

156衆議院 内閣委員会 第9号

○栗本政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のように、近年、来日外国人などによりますピッキング用具を使用いたしましたいわゆる空き巣ねらいとか事務所荒らしなどの侵入盗事件が、関東圏などの都市部を中心に多発しているところでありますし、また全国的に波及もいたしております。例えば昨年では、四十三都道府県でこの侵入盗事件を認知しております。 昨年の具体的な認知、検挙状況について申し上げますと、平成十四年中の侵入盗事件を認知いたしましたのは、…

警察庁刑事局長2003/05/09

156衆議院 内閣委員会 第9号

○栗本政府参考人 これまでの事件捜査を通じまして、最近の検挙事例で見ますと、例えば来日外国人が強盗事件を敢行する際に、けん銃、サバイバルナイフや催涙スプレーを使用する場合が見られているところでございます。また、このような事件の被疑者宅からもその種の凶器が押収されている事例が見られるところであります。また、暴力団関係者からは、多くのけん銃を押収しているほか、ダイナマイトや手りゅう弾を押収するという例も見られているところであります。さらに、…

警察庁刑事局長2003/05/09

156衆議院 内閣委員会 第9号

○栗本政府参考人 今のお尋ねは、侵入盗にせよ侵入強盗にせよ、検挙してみないと日本人被疑者か外国人被疑者かわかっておりませんので、検挙から見たということでお答えをさせていただきたいと存じます。 平成十四年中の侵入窃盗は、検挙件数が約九万八千件でございます。そのうちの来日外国人によります検挙件数が六千七百五十四件でございまして、全体の約七%でございます。これを検挙人員で見ますと、全体で一万三千六百九十六人でございますが、このうち来日外国人が…

警察庁刑事局長2003/05/09

156衆議院 内閣委員会 第9号

○栗本政府参考人 手元には侵入盗しかちょっと持っておりませんので、侵入盗で見ますと、先生御指摘のとおり、認知で見ますと、平成元年が二十三万五千件であるのに対しまして、平成十四年が三十三万八千件ということで、三割以上ふえておるという実態でございます。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 今委員御指摘の報道がございましたことは承知しておりまして、これを踏まえまして、大阪府警におきまして、関係者の方から事実確認などを行っているところでございます。 これまでの大阪府警からの報告によりますと、当時、大阪府警の警察官が大阪府の泉佐野市長らと会食した際、お尋ねの議員が同席していたことは事実でありますが、その際、御指摘のような仲介を議員から依頼されたというような事実はなく、また、後日、当該警察官が御指摘のような事案…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 今報道をちょっと持ち合わせておりませんが、いろいろな面からの報道がございますので、今は府警として確認できる事実に基づいて御説明したものでございます。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 これは、市長と会食をした際に、市長から議員を警察官が紹介をされたと聞いております。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 これまでの確認では、約五年前の話でございまして、明確に何月ごろというような関係者の話は出ておりませんが、やはり平成十年ごろではなかろうかという報告を受けております。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 あくまでも、関係警察官がこれまでに事実を確認させていただいたものの話を見ますと、余り明確に、内容等も含めて、時期も詳細に記憶していないということでございます。ただ、ただいま先生の御指摘になられた報道等では、平成十年三月末ごろですか、そういう報道は承知しておりまして、それを踏まえて確認をいたしておりますが、はっきりとそのころかどうかということが明確でないという意味でございます。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 まず、そのような会食は一回だけでございますから、詳しい点、いつということはございませんが、当該当時の警察官が市長らとお尋ねの議員と会食したのは過去に一回であり、そういう意味において、明確な時期等については記録がございませんが、恐らく平成十年ごろであろう。したがって、報道等を否定するものではもちろんございませんが、確認ができていないということでございます。 それからまた、今のお尋ね、どのようなものであるかというお尋ねかと…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 今申し上げましたように、先ほどの、別の、報道のような、仲介の依頼を受けたということはございませんけれども、今申し上げましたように、議員から、大変困っているということを踏まえた、被害的な立場での相談でございますので、私ども警察として、その具体的な内容がどのようなものかということは、もちろん関係者のプライバシー等にもかかわるものでございますから、このような場においてその内容を明らかにすることは差し控えさせていただきたいと存…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 本事案をめぐりまして、いろいろな観点から報道がなされておりまして、ただいま先生の方からの御指摘もございますけれども、警察といたしまして、いろいろな観点から、いろいろな立場の方からいろいろ相談を受けることは多々あるわけでございます。もちろん、その際に、極めてプライバシーにかかわるような内容が盛られているものもあるわけでございます。 そのようなことにつきまして、私ども、信頼をされ、国民の立場に立っていろいろ相談に対処する立…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 先ほどこの報道がなされて以降、府警におきまして、関係者の御協力をいただきながら、事実の確認でございますが、ただ、その中で、どのような方から御協力をいただいて聞いているかということについては、やはりこの場で申し上げるのはふさわしくないと思っておりますので、差し控えたいと思います。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 その報道がなされている会席があったという事実は、先ほど申し上げましたように、これまでの事実の確認はできているわけでございますから、そこの会席の中において相談内容がどうだったということでございますから、そこにいらっしゃった方に、現在御協力をいただいて事実を確認しておるところでございますが、その方について、すべてどの方と言うことはやはり控えるべきかと存じます。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 もちろん、先ほど申し上げましたように、これまでの、今の状況下の中で、この報道を踏まえつついろいろな関係者の方にお聞きする中で、さらに他の方にお聞きする必要があるか否かということも踏まえて府警においてやっているところでございまして、そのような途中の段階でございますから、具体的に今の情勢の中で、お尋ねの議員を含めていろいろお話を承ることが果たして妥当なのか否かという問題も当然あるかと思います。 ただ、これまで、当該警察官も…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 その報道を見ていただいてもわかりますように、その報道自体だけでも、その中において、そこに登場する議員の方なり、あるいは市長さんなり、あるいは関係警察官の話が、報道を見てもかなり異なっているわけでございます。その報道の中でも、二カ所において、警察官がその事実を一部否定しているということがあるわけでございます。報道においてもですらでございます。 もちろん、私ども、個別に府警において当該警察官からは話を聞かせていただいており…