P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁刑事局長衆議院参議院
総発言数
299
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
2003/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

299 20 を表示
警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 まず前提として、当該警察官につきまして、大変長い捜査経験があるベテランでございますので、当然、その長い捜査経験の中において、暴力団関係の捜査の経験もございます。しかしながら、私どももいろいろな経験をいたしますけれども、そういう過去に経験があったということと、この時点において、相談をしたあるいは相談をするために当該警察官を紹介した方などの認識において、具体的な、今先生がおっしゃるような、暴力団関係の相談事案があるので話に…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 当該議員の方がどのような形で取材に応じてお話をされ、報道になったかということについては承知をいたしておりませんが、先ほど申し上げましたように、議員らとの会席の場において、そこの報道に指摘されているような、そのような事実についての仲介の依頼というものはなかったと。また、そのような関係で、もちろん仲介の依頼を受けていないわけでございますから、当該警察官が、何らその事案に関与して、その後、特定のある人物に働きをしたとか何か動…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 ただいま先生の御指摘の点は、先ほどの問題とはまた別の観点で、恐らく、当該議員が談合事件の関係での問い合わせをしたのではなかろうかという観点からの御質問かと存じますので、そのような観点からの答弁をさせていただきたいと存じます。 照会をなされた関係の事件といいますのは、大阪府発注の府営住宅解体工事の指名入札に関しまして、入札参加業者が平成八年の四月の下旬、入札の公正な価格を害しまたは不正な利益を得る目的をもって同工事を特定…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 この件につきましても、約五年前の事案でございまして、大阪府警において調査をする中で、関係いたしましたこの捜査担当者の記憶というのは、五年をたったということで、あいまいな点も若干ございますけれども、その記憶によりますと、先ほど申し上げました事件の関連で議員の方から大阪府警の捜査二課の方に、これは一回だけでございますけれども、一回だけ電話がございまして、その際の内容は、応対した担当者の記憶によりますと、この当該不正談合事件…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 そのお尋ねの問い合わせの際に、議員に対しまして、府警としても当該人物につきまして捜している旨を伝えた上で、その所在につきます情報提供を求め、さらに当該人物が議員に連絡をしてきたような場合には速やかに出頭するように協力をお願いしたと思うと聞いております。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 報告によりますと、その際に、この具体的な事件捜査の中で、当該人物に関します令状の有無とかあるいは指名手配の有無、こういうようなものについては御説明をいたしておりません。 ただ、この捜査の中で、先ほど申し上げましたように、当該人物を除く関係被疑者四名は既にもう逮捕しております。また、その逮捕を踏まえまして、府警において公表いたしておるところでございますし、また、当該人物につきましては、その後指名手配を行っております。その…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 少なくとも、この問い合わせがあるまでに今のような協力依頼をしたということはないと聞いております。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 まさに暴力団対策そのものにつきましては、警察としては、暴力団は、極めて虞犯性の強い反社会的な存在であります。いわば、ある意味では社会のガンとも言えるだろうと思います。 いろいろな意味で国民に不安を与えるような存在でありまして、私どもとすれば、その組織として存在していること自体が不安を与えるものでございますから、暴力団対策の基本といいますものは、暴力団を解散また壊滅に追い込むために、あらゆる法令を駆使して取り締まりに当た…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 大阪府警におきまして平成十年の三月に検挙いたしました談合事件につきましては、これは大阪府発注の府営住宅解体工事の指名入札に関しまして、入札参加業者がいわゆる不正談合を行ったという容疑で、刑法に基づいて関係被疑者五名を逮捕した事案でございます。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 ただいま先生お尋ねの、特定の人物がいわゆる暴力団員であるのか、またはあったのか等につきましては、それを一般的に述べますことは、大変私ども、個人の名誉やまたプライバシー、あるいは状況によっては捜査上の秘密にもかかわる問題でございまして、答弁を差し控えさせていただきたいと存じますし、また、今御質問の中で述べられました各報道についての詳細については、私ども承知していないところでございます。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 ただいまの、議員の方がその関係の報道、取材においてどのようなお答えを出されたかということについては、私ども全く承知しておりませんし、確認もいたしておりません。 ただ、警察といたしましては、先ほど申し上げましたように、具体的な特定の人物が暴力団か否かということにつきましては、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 まさに先生御指摘のように、暴力団が、その存在を長らえるために、非常に巧妙な形で資金源活動を求めているところでございまして、そういうような中で、一つには、やはり企業に対する資金源を求めた攻撃を巧妙にやっておりますし、また、時には暴力団自身が実質的に企業などを経営し、それを資金源にしているということもございます。それからまた、各種行政等に働きかける等々によりまして、公共事業に巧みな形で参入し、それを資金源にしているというこ…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 ただいまの御質問は、暴力団に係る警察へのいろいろな相談の件数というお尋ねかと思いますが、実は急な御質問で、資料を手持ちしておりませんので、よろしくお願いします。

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 まず、警察署等に対して、執務時間中にいろいろ暴力団に関する相談を受けたものに対しましては、恐らくきちっとした形で、誠実に相談を受けた上で、その内容についてどのようなアドバイスをしたのか、また警察として今後どのような措置をすべきなのか、そういうものについては、恐らくきちっとした形で残し、事後の再度の御相談に的確に対応できるようにする。あるいは、中身によりましては、既に犯罪として成立している可能性があり得るようなものであれ…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 若干私の先ほどの御説明が不十分な点があったと思いますが、新聞報道に関しますものは、その当時、相談を受けた警察官においては、具体的な暴力団関係の相談だという認識は持っておりません、その問題につきましては。 それからまた、もう一つの、先ほど私、公務中云々というふうに申し上げましたが、これはもちろん、執務時間外において警察官が国民の方から具体的な暴力団にかかわるような被害に係る相談を受けた場合には、当然、これは警察官としては…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 ただいまのお尋ねは、具体的な、暴力団関係者などからいろいろな嫌がらせなりあるいは言い寄ってきたというような場合に、不安を感じて警察にまず相談がなされる、その中で、まだ犯罪としては成立していない段階、あるいは、さらには犯罪として成立しているようだと認められるような段階ごとに警察としてはどのような対応をするのか、その中で情報提供をするのか否かというような御質問かと存じますが、そういう観点にかんがみてみた場合には、私どもは、…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 今のお尋ねは、被害者等の方が相談に来られていることに関してのものだろうと思われます。それは、先ほど申し上げましたように、こちらが必要な、一人、あるいはその状況によって二人、複数で聞く場合がふさわしければそのような形で適切に応対するだろうと思われますし、また、その相談事案等につきましては、事後の措置が当然求められるわけでございますから、当然、そこにおきましては、具体的な相談内容等についてはしかるべき、恐らく記録化し、その…

警察庁刑事局長2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○栗本政府参考人 今の御質問は二つあろうかと思いますが、今、警察署等におきまして、具体的な御相談をいただいたときに、記録を残したものについて何年の保存があるのかという御質問が一つかと思います。それについて、ちょっと私も今、詳細、承知しておりませんので、答弁いたしかねるところでございます。 それからまた、後の方の御質問は、新聞報道等において行われている、談合事件の捜査に関しての問い合わせがあったか否かということについてでございますか。——…

警察庁刑事局長2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○栗本政府参考人 今お尋ねのNシステムにつきましては、都道府県警察が、捜査に活用するために犯罪捜査目的で保有しているものでございます。 今お尋ねのように、特定の自動車の通過車両データを開示いたしますと、具体的にこのNシステムの設置場所が明らかになるということになりまして、今後犯罪者が逃走の際に設置場所を回避する行動をとるなど、今後の捜査活動に極めて支障を生じるものと考えておりまして、今の委員の御指摘のような本人の開示ということについても…

警察庁刑事局長2003/04/15

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○栗本政府参考人 具体的な事件の捜査の中でどのような捜査を行っているかについては差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げまして、警察として、犯罪捜査上必要があると判断いたしました場合には、刑事訴訟法に基づき、裁判所から差し押さえ令状の発付を得るなどの適正な手続を経て、お尋ねのような情報についても入手し得るものと考えております。