栗本英雄
会議録に記録された「栗本英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会42 件・42%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 内閣委員会11 件・11%
- 総務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○栗本政府参考人 位置情報などにつきまして、お尋ねのように、検証令状で必要な情報を得るということはあり得るかと思います。 具体的な令状の却下件数等については承知いたしておりませんので、御了承お願いいたします。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○栗本政府参考人 ただいまのお尋ねは、具体的な捜査の内容をどうしているかということにかかわることでございますので、警察の捜査の中において、今お尋ねの位置情報について、過去、今後についてどのような形と言うことについては差し控えたいと思いますが、一般論としては、令状等に基づいてそのようなものの執行の中で適正な範囲内においてとり得ることはあり得るかと思います。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○栗本政府参考人 お尋ねの件につきましては、携帯電話契約者の氏名及び住所についてであります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○栗本政府参考人 ただいまのように、具体的な電話番号が判明をし、その電話番号についての契約者の氏名とか住所ということであれば、刑事訴訟法に基づきまして可能かと思っております。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○栗本政府参考人 ただいまの御質問についてお答えいたしますが、それは、大手電気通信会社の関係で、携帯電話の発信の日時、相手方の電話番号などの情報でございます。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(栗本英雄君) ただいまのお尋ねの事案につきましては、平成十三年の十月三十一日に、栃木県鹿沼市役所環境対策部勤務の被害者の方が仕事を終えられまして帰宅途中に車に押し込められ拉致された上に、翌十一月一日に群馬県内において殺害されたという事案でございます。 本件につきましては、御家族の方から家出人捜索願が出されたことから、栃木県警察におきまして何らかの犯罪の被害者になっているおそれがあると認めまして、所要の捜査を実施した結果、本…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) 今お尋ねの国賠の第一審判決でございますが、結果的には神奈川県側が敗訴いたしておりますが、その中で、被疑者は自殺ではなくて、被疑者がけん銃の引き金を引いたと認められないか若しくはその可能性は極めて低いと、まずこういう下に、けん銃の引き金を引いたのは被疑者でなく取調べ官であったと推認するのが相当であると、このような認定がございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) お尋ねの犯罪捜査規範の百六十七条におきまして、被疑者の逃亡及び自殺その他の事故を防止するよう注意しなければならないなどの規定がございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) もとより、犯罪等が行われた場合にその証拠隠滅をやるなどとは考えられないことでありますが、本件につきましてはただいま委員御指摘のような一審の判決がございますが、神奈川県又は神奈川県警察といたしましては、本件につきましては事案の発生の当初から的確な捜査をしてございます。関係者の取調べあるいは実況見分あるいは死亡者の司法解剖などもやった上で、その上でこの捜査の結果といたしましては、今回の第一審判決につきましてはいろ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) 取調べの中におきまして、具体的な証拠品の提示方法、先ほど調べ室内において押収いたしましたけん銃とか実包とか、こういうようなものの提示の方法等につきまして不適切な問題があった。また、取調べ室内においてその押収したけん銃が使われて亡くなられるという事態に至ったということにつきましては私ども大変重大視をいたしまして、関係者を処分しているところでございますが、今具体的に、先ほど申し上げましたように、本件につきましては…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) 警察庁といたしましても、ただいま法務省の刑事局長からお話がございましたように、昨年の三月に閣議決定されました司法制度改革推進計画に基づきまして、本年の半ばごろまでにこの取調べの記録化につきまして現在検討しているところでありますし、また、法務省など他の関係捜査機関とも緊密な連携を取りながら所要の措置を取っておるところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) 被疑者の取調べの適正化を図るという観点からこのような制度導入が義務付けられておるわけでございます。しかし、その内容につきましては、今法務省の刑事局長からも答弁ございましたように、今後いろいろな観点から更に詰めていきたいと考えておるところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) 今現在は取調べの記録化の問題でございまして、もちろん、例えば調書などにおいて一問一答で取ることはございますけれども、あくまでも取調べの機能、役割を十分果たすということと、被疑者の適正な人権保障等含めた権利が保障されるということの調整の下においてこの問題は検討なされていかなければいけないと考えておるところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) そのような報道あるいは議会での発言があったということは承知しております。ただ、お尋ねの件につきましては、これまでもこの事案につきまして、沖縄県警察とまた米軍当局が緊密な連携を取りまして、捜査、調査を進めてきているところでございます。 そのような状況の中で、本部長といたしましては、今回、県議会の一連の質疑の中で、米軍当局との協力関係を一層強化すると、そういう観点に立って発言がなされたものと承知しておるところでご…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) 先ほど申し上げましたように、これまでも沖縄県警察とまた米軍当局の捜査機関が大変緊密な連携を取りまして、この事案の全容解明のために努めてきておるところでございます。 これまでにも県警としては、米軍側の了解の下に基地内での実況見分とか、あるいは試射弾の提供をいただいたというような、米軍当局の協力を得ながら捜査を進め、現在、全容の解明に努めておるところでございまして、米側の捜査についての姿勢、今、ただいま御指摘があ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) この事案につきまして、少しでも早く事案の解明をすべきだと考えておりますし、先ほど来御答弁申し上げておりますように、そういう観点からの県警察と米軍当局、捜査機関がより一層緊密な連携を取って今後の事案解明に努めていくべきだと思っております。 そういうことを前提にした上で、現在、相互の協力あるいは連携が図られているとの県警からの報告がございますので、それを踏まえた上で今後の捜査の推移を見守ってまいりたいと考えておる…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) 現時点におきましては沖縄県警察におきまして捜査を行っておりますので、そういう観点からの、県警側から米軍当局に対するより緊密な連携、また協力が図れるように申入れがなされるよう指導してまいりたいと考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) ただいま委員から御指摘のありましたこの事案等に対する県民の皆様方の一刻も早い真相解明ということにつきまして、沖縄県警察、また私どもも、本部長を含めて、そのようなものを旨にしながら、引き続き米軍当局と緊密な連携を取りながら解明してまいりたいと考えております。また、そのような観点から指導してまいりたいと思っております。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) 捜査機関においてそのような緊密な連携が図れますように更に努めていくべきだと考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(栗本英雄君) ただいまの御質問にお答えできるような立場でございませんが、当委員会におきまして委員のようなお尋ねがあったということを関係部局に伝えてまいりたいと考えております。