栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) そういたしますと、あなたとしてはその御構想の下に進められておりましたのに対しまして、非常に確実性があつたような状況下にありながら、急にそれがうまく行かなくなつた。こういうような印象を受けられたことはございませんか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 次に、問題がちよつと外れますが、この再編成審議会当時から、再編成法案のいろいろ立案に当られまして、当時通商産業省といたしましては、非常に御苦労であつたわけでありますが、この法案の取扱いにつきまして、通産省の中で実際的に指導的な立場に立ち、又発言力の中心になられたのはどの方面でありましたか、その辺を伺いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 非常に廻りくどい表現をいたしましたので、お分りにならなかつたと思いますが、大臣以下、大体電力局の末端機構まで動員されて法案の立案に当られたと思うのでありますが、その中で特に中心的な役割を演ぜられた方はどういう方であつたか。こういうことをお伺いしたわけであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員員(栗山良夫君) では進藤資源庁長官にお願いいたします。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 通産省の永山官房長は職責上いろいろと御関係があつたと思いますが、この方はどの程度にこの問題についてタツチされたか、その辺を大体御存じのあつた点をお尋ねしたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) そうすると、あなたとこの問題で直接お話合になつたことは一回もございませんか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) これは稻垣、進藤両氏にお尋ねいたしますが、巷間伝えられておりますところの、この問題に非常に活躍をされたと言われておりまする白洲次郎氏とお会いになつたことがありますか、どうか、お伺いいたしたい。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) もう一点稲垣さんにお尋ねいたしたいのは、大臣の在任当時に、日本発送電の総裁の更迭の市が相当あつたように私共聞いておりますが、そういう声があつたことを御承知でございますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) そういうような話のありました相手は誰でありましたか。又その理由はどういうところにあつたのか。今少し詳しくお願いした いと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 最後にこれは稻垣、進藤両氏にお尋ねをしたいと思うのでありますが、この審議会が発足いたしましてから、通商産業省、特に資源庁の内部におきまして、電力事業の再編成が行われました場合に、行政官庁は公益事業委員会に切替になるわけでありますから、電力局を中心とした資源庁といたしましては、いろいろと行政権の行政の問題、或いは公務員としての身分保障等の問題によつて動揺かあつたのではないか、こういう工合に私共は考えるのでありますが…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと、当時公益事業委員会の性格を独立機関にするか通産省の諮問機関にするかということで相当に部内で論争せられたように伺つておりますが、そういうような論争は只今申上げました行政権の問題に関連をいたしていたのかいなかつたのか、更に他の理由で以てそういうことが論争せられたのかその点をお伺いいたしたいのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) もう一点進藤前長官にお伺いいたします。長官として御在任中は政府の方針で御行動になつたことはもとよりでありますが、あなた自身は電力審議会の経過、或いは審議会の答申をせられた後におきましても、電力の再編成についていわゆる電気事業の分断による再編成、こういうものについて御賛成であつたか反対でございましたかこの点を伺いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) その再編成をやり上げるということはその内容は非常に多岐に分れておるわけでありますが、再編成のあなたのお考えになつておる形はどういう形でございますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 大体委員長の考えておりましたことの一通りを御質問いたしたわけでありますが、各委員からお気付の点を御自由に御質疑願いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) それに関連しまして、私から御質問いたしますが、そのメモランダムは最近横尾通産大臣の言明によりますと、そういうメモランダムは受けたけれども、直ぐに向うへ取返されまして、そういうものはなかつたと同じである、こういう工合にたびたび私共は正式の委員会の席上で承つておるのでありますが、当時そういうことであつたかどうか、それを伺いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) そういたしますと、少くともあなた方が現職であられました間においては、その覚書はずつと有効であつた、こういう工合に理解してよろしいわけですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) 只今吉田君の御質問は先程岡田君からも御質問がありまして、最も中心になる点だと私は思うのであります。それは審議会の性格の問題になるわけであります。私からもう少し今の御質問に加えまして稻垣前大臣に御解明を願うようにお願いいたしたいと思います。先程証言されたように、昨年の六月八日にマーカツト少将に対しまして、三点を挙げて再編成に対する御意見を出されております。そうしてそういうようなことが中心になつて昨年十月十四日に審議…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) ちよつとお諮りいたしますが、稻垣証人にまだ御病気の完全回復をしておられませんので、本日は大変御無理をして頂いたわけであります。又明日も御出席を願うことになつておりますので、一応中心的な御質疑は終りましたならば御退席を願いたい、こう考えるのでございますが、さようにお含みの下に適当な御質疑を願いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) それでは稻垣、進藤君に対する御証言、並びに御質疑はこれで打切りたいと思いますが御異議ございませんか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(栗山良夫君) それでは稻垣証人に対しては御退席願いたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕