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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 重ねて伺いますが、これは飽くまでも技術の調査団の要請であります。電源開発の技術指導をやつておられるのは資源庁であろうと思います。その資源庁の意見を聞かないで、單なる一片の契約書という考え方を以ちましてあなた方がこれを御承認になろうとなされました御趣旨はどこにあるのでございましようか。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) それからこの手紙の内容について伺うのでありますが、全文を訳文しておりませんから途中から申しますが、丁度マホーニー氏があなたに会うという申込があつたんだろうと思いますけれども、その会う前に出さなければならんというので非常にこの手紙は珍らしい手紙でありまして時間まで入つておるわけであります、「本日午後一時マホーニー氏がこの書簡に同封されているごときOCIと日本発送電株式会社間の契約に関し、私の承認を求めに来る予定であ…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 私が御質問を申上げたのはそういうことでなくて、 OCI団の日本の電源開発に対する貢献を期待する、その性格から申上げておるのでありまして、少くとも先程から私非常に不思議に思つておりますことは、日発の総裁、副総裁を決めるにしましても何するにしましても、通産省が責任者でありますから、その大臣が中心になられることは当然なことであり、又同時にその行政の流れといたしますならば資源庁であり電力局である、こういう所が主流になつて…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 官房長官にお尋ねいたします。関係筋とのいろいろの御折衝は極めて愼重を期せられておるわけでありまして、特に関係筋の担当官の意向については、政府としては常にこれに副うように御努力をされておるように思いますが、こういう工合にマホ一二ー氏そのものが意思表示をせられておりまする問題について、その上級官でありまするマーカット少将に対して、マホーニー氏の意思を曲げるような意味の手紙を出して、これを拒否するというような、こういう…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) それからいま一つ伺いますことは、あなたは資源庁方面とこの問題の結論を出すことにつきまして、十分にお打合せをし了解をされておるか、或いは全然されなかつたか、この点を伺いたい。若しされたとしたならば誰とされたか、この点を伺いたい。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) それでは前述のあなたの御希望の通りにこれができなくて、あなたの御希望通りに実現しましてOCIが来られなかつたということならば、あなたの心配されたことはないわけですが、現に日本に来られたわけですが、そうするとどういうふうにされるおつもりですか。私はそういうことは十分に処理したと考えておるわけでありますが、どういうふうにされますか。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 先程あなたが、資源庁と打合せしたときに納得できないような説明を受けたとおつしやりながら、この手紙を出されたという意味はどういう意味ですか。資源庁の意見を聽き反対があつたけれどもこれを押して出したと、こういう意味ですか。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) あなたはブース・ムーアーという方を御存じでございますか。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) この方がこの前日本に来られてから、再編成の問題についてどういう考を持つておいでになつたかを御承知でございますか。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) OCIの問題につきまして私が伺いたいのはこの程度でございます。その他各委員から御質問がありますれば……。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 委員外の発言は愼んで頂きます。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 長時間に亘りまして御証言を願い、問題の盲点の打開に努めまして厚くお礼を申上げます。昨日今日を通じまして委員会の結果私の感じました点を一言申上げて、且つ当面の責任者であります横尾大臣の善処をお願いしたいと思います。 私共は、電気事業の再編成をめぐりまして非常に不明朗な空気があるやに国内に流布せられておりまして、国政に参與する者といたしましては非常な責任を感じ、その解明に一意努力を傾けて参つたわけであります。そうして…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 本委員会の次期の開会はいろいろと考慮をいたしましたが、臨時国会の召集も間近かになつておりまする関係上、召集日の前々日に委員会を開会いたしまして、懸案 の松永証人を喚問いたしまして、引続きまして第七国会以来発足いたしました本特別委員会の調査承認に従いまするところの調査の報告書を作成いたさなければなりませんので、これについて御協力を頂きたいと考えているのであります。従いまして臨時国会の召集日の前々日、それから前日と二…

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 只今の島君の動議を採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 異議ないものと認めて採択いたします。只今の動議に対して御意見を伺います。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 山田君にちよつとお尋ねいたしますが、新聞は取材の祕密があるそうでございまして、十分に目的が達せられないのではないかという專門調査員の言葉がございますが、それを解明いたしまするために、あなたが証言としてその記者に対して要求される内容はどういう点でございましようか、一応明らかにして置きたい。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 分りました。そういたしますと、動議が三つ出ております。永山官房長を証人として次の委員会に呼びたい。松永証人を呼びまするときに、大西、櫻井両君を併せて呼びたい。第三点は朝日新聞の記者を氏名を明らかにいたしまして、その氏名が明らかになりましたならば、その記者を証人として喚問いたしたい、この三点でございます。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 池尾渉外課長ですか。そうすると山田君から追加がありまして朝日新聞の記者並びに通産省の池尾渉外課長。

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1950/11/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。永山官房長を証人として改めてお願いすることについて御決定を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕