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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 午後は予定としましては、大西、高井両証人をお願いしたいと思つておりますから……

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) それでは休憩に入りますが、今日の委員会の最も大きな目的は、私冒頭に申上げましたように巷間の言論とか、報道機関を通じて再編成自体の問題、又は再編成をめぐつてのスキヤンダル説というようなものが流布されておるのが不明朗になつておるわけでありますが、恐らく進藤証人もいろいろなものをお読みになつて、全貌はほぼどういうことが流布されておるかということはお分りになつておると思いますが、これにつきましてここで結論的なことで結構で…

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) それでは委員会を休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 —————・————— 午後一時五十五分開会

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 委員会を再開いたします。 日本発送電前総裁大西君の証言を求めます。大西君。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 委員長からそれでは重要な点について二、三御質問申上げます。一番最初に私お聞き申上げたいのは、只今御証言になりしたように、二十三年の二月に集排法の指定を受けまして、各社がそれぞれ再編成計画をお立てになつて、五月に持株整理委員会へ御提出になつたわけでございますが、このとき日本発送電としてお立てになつた民有民営の全国一社化案というものは、集中排除法を克明に勉強いたしますと、私共の考えでは利益団体として民有民営の全国一社…

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) そういたしますと、集中排除法による再編ということでなくして、全くフリーな立場において日本の電気事業の将来あるべき姿を大局的に決定されたと、こういう工合に理解していいわけでございますか。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) そうして而もその再編計画というものが途中で発送電の場合には変化しまして、現状維持というような線が出たやに承つておるのでありますが、そういう考え方の違いが途中で出たか出ないか。この点を明らかにして頂きたいと思います。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 再編成審議会ができる前の点はその程度に止めたいと思います。 次に第二点といたしまして、再編成審議会ができましてあと、日本発送電も又後程御証言を願うところの配電会社の方におきましても、只今御証言があつたように各界に亘つてそれぞれの主張を強力に展開され、実現に努力をされたわけでありますが、一番問題になりますのは政治的な方面の運動であつたと思うのであります。お尋ねをいたしますことは、現政府の党でありますところの自由党の…

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) そうしますると、そういう工合に與党の方々の中にも大体二つ考えを持つた方があるというわけでありますが、それは日本発送電としてもそういう方には特に中心的に運動を展開せられたと思うのでありますが、主としてどういうような方々に中心的な働きかけをせられたのか、それを伺いたいと思います。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) これは後で高井社長の方と御関係があるので私お聞き申上げておるのでありますが、然らばその通産委員の中で当時多数おられるわけでありますが、あなたの方の主張を支持された方と大体反対の立場に立たれた方と、どういう方がありましたか。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 九州方面だけでございますか。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 次に、第三点としまして、産業界或いは経済界に対しましてもやはりいろいろと主張を展開されて協力を要請されたということは先程の御証言でありましたが、この産業界、経済界に対しまして具体的にどういうような運動をせられたか、そして又この産業界なり経済界の中で発送電の主張を支持せられた団体或いは地方は大体どういうようなところがあつたか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 言論報道機関に対しては如何でございますか。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 私共の承知しておりますところでは、言論報道機関としては発送電の主張を支持する機関よりは配電の主張を支持する機関の方が多かつたように思うのでありますが、大体その比率をどういう工合にお考えになつておるか。又言論報道機関に対しましては、恐らく積極的な御運動もなさつたと思いますが、主として運動をされて而も自発の主張を支持されたような機関はどういうようなものであつたのか。この点を伺いたいと思います。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 次に、土木建築業界でありますが、これはたしか国会の方へもそういうような意向が業界から反映されたことがあつたように私は記憶をしておるのでありますが、土木建築業界は日本発送電とは極めて密接な関係にあつたわけでありますが、大体挙げて日発の主張を支持されたのか。或いは中には若干そういう工合に参らなかつたのがありますか。その辺をこれは御專門でもあるわけでありますが、一つ詳しくお話願いたいと思います。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 日本発送電が増資をせられましたときに、これは各方面へ恐らく運動されて引受を依頼されたと思いますが、土建業界も相当この増資に応じておられるということを聞いておりましたが、大体土建業界として増資に応じられた状況は一体どういうふうな按配でございましたか。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) 大体わかりましたが、そうしますと、その土建業者の株の引受を承諾されたというのは、今度日本発送電が電源開発を始めるようになりましてから、いわゆる工事を請負つた土建業者以外の土建業者も相当引受けた業者がありますか、全然ございませんか。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと、まあ今まで発送電と関係のあつた土建業者が大体増資の引受をされた、こういう工合に理解してよろしうございますか。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) それからその次にお伺いしたいのは、最近いろいろな言論報道機関の情報を見ますると、日本発送電の再編成の主張のために、いわゆる電気事業の従業員の組織網を持つております電産労組に資金的、或いはその他の働きかけがありまして、電産の組合と日本発送電が一体となつてその運動を展開したというようなことが掲げてありましたが、そういう事実があるのかないのか、その点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1950/11/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○委員長(栗山良夫君) あなたが衆議院の考査委員会で証言をせられました中で、土建業界の請負工事に対しましては前渡金を出したことはない、こういう工合に御証言になつておりますが、電源開発工事が起きましてからあとの実情を私共伺つておるところによりますると、本来ならば発電の工事を始めまするいわゆる準備工事、例えて申しますと、労務者用の簡易住宅とか飯場を作るとかいうような、相当只今ですと資金を要するようなそういう準備工事は、本来ですと土建業者がみ…