栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 今その中の林大作さんなんていうのは、一番設立のときに活躍した責任者ですよ。その内容のことはいいんですが、それでその十九名のうちで競輪存置論者と、それから廃止論者と、それからつ中立的な人と分けますと、何名ずつになりますか。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 委員会はそういう性格であることは知っておりますが、通産省の方針でも、新規の競輪施設は認可しないという方針がきまっているわけですから、委員会の一番主たる目的はなくなっているわけです。そこでまだ明日やられるそうでありますから、私が要求を申し上げておきたいのは、委員の経歴書ですね。それからこの審議会をなさったときの速記録の全文を当委員会に提出せられたいと思いますが、それよろしゅうございますか。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 これは一つ確約していただきたいと思います。委員の経歴と速記録の全文。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 近くやられるでしょう、競輪存廃問題について。その速記録です。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 それから先ほどの火薬の問題ですけれども、これを通産大臣に、法律の改正をなさるというのでありますから、一、二意見めいたことになるかもしれませんが、付して御所信を承わっておきたいと思うのです。 その前にですね、通産省として危険防止、安全操業の目的のために、定期的な監督検査をしておられるのですね。監督検査をしておられる工場設備、工場施設、そういうものは一体現在どういうものがあるか、一覧表を明日朝まででも、一つ出していただきたい、…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 火薬だけでなく、ボイラーとか、その他いろいろな業種がありますから、ボイラー監督とか火薬とかですね、それの業種。要するに危険防止、安全操業の目的のために通産省として定期的な監督検査をしておられる設備。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 通産省全部にわたって。それをいただいて、私検討したいと思いますが、抽象的にわかっておりますことはこういうことなんです。 先ほども大臣と岡委員の間の質疑応答の中にありましたように、たとえば火薬というものを一つ扱ってみましても、一流の大企業とそれから中小企業とあるのです。そうすると、大企業の方を見ますと、これは大へん僣越な言い方だけれども、通産省の監督官よりははるかに優秀な技術を持っている技術者がずらっとそろっておるのです。中…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 規則の問題ですね、法律ではなくて。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 三人というのは花火まで含めてでしょうか、花火は別でございますか。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 私はやはり火薬の方は大体大企業が多いし、今度のこの場合とか、山口の場合は非常に遺憾なことだけれども、例外的なことだと思いますので、監督行政を組織化する点においては、少し気をつけていただく、そうむずかしいことではないと思うのです。この点はもう少しわれわれが納得し得るように説明を将来していただきたいと思います。 それから現在の施設そのものに対して、これはやはり放置しておけないようなものが中小工場以下にありますから、そういうもの…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○栗山良夫君 実はきのう建設省にもお尋ねしたのですが、今度の災害の応急復旧について自衛隊の非常な現地における活動については、私ども実地に見ておりますし、また現地の罹災地の皆さんあるいは関係官庁の諸君も非常な感謝をされているわけです。その点はよろしいわけですが、ただその場合に、自衛隊の出動規定を見てみますると、ただ災害があったときにだけ出かけていくという程度の規定になっておりまして、平素災害対策を中心にしての訓練というものができているのか…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○栗山良夫君 まあこういう一つの部隊でありますから、作戦の方については、やはりいろいろな事態を想定しで、昔で言えば、作戦要務令的なものによって訓練をされておると思いますが、今のお話を伺いますというと、どういう災害が起きたときにはどういう部隊でどういう工合に行動をするかというような、特別の災害を予定して、そうして自衛隊みずからが災害ということを対象にして訓練をなさっておる、そういうことじゃないようですね、そこまでいっていないわけですね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○栗山良夫君 今部内において災害対策を目標とした特別の行動規程とか、作業規程とか、そういうものはないわけですね、そこまではいっていないわけですね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○栗山良夫君 そうしますと、きのう建設省にお尋ねをいたしましたときには、私はたとえば一つの海岸堤防なり、河川堤防が切れた、それの仮締め切りをやるのにはどういう工事方法でやるべきであるかと、そういう工事方法の基準というものはあるかということをお尋ねしたのでありますが、あるようなないような返事なんで、実際上はそうしつかりしたものはなかった。ですけれども、やはり建設省というのは一つの専門技術省ですから、運輸省の港湾局等と連絡をとって、そして有…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○栗山良夫君 それは実際の施工したいという目的物があるときの話なんですが、私が言うのは、そういう場合に設計に基づくその要請者のお指図に従って自衛隊が動くということはそれでいいでしょう。しかし、ああいう非常災害のときですから、今度の場合でも、たとえば特定の請負業者が入ったところへは自衛隊を派遣しない、そういうようなこともあったように私は記憶しておりますが、やはり一つの、この堤防が切れたからこれを何とかしてくれと、こういう要請を受けると、要…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○栗山良夫君 それからもう一つ伺っておきたいことは、たとえば道路、河川、橋梁等を扱っている特科隊はなれているから、これはできるとおっしゃるが、その通りだと私は思います。ところが、こういう非常災害に自衛隊を派遣するという場合は、普通科の人たちが人命救助に出られることもありましょう。しかし、と同時に特科的な仕事の要請を受けられることもあるわけです。従って私は少なくとも自衛隊法の中に災害出動という一つの大きな目的がある以上は科の種別を問わずし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第18号
○栗山良夫君 私は大体この程度でよろしゅうございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 私は、二、三建設省所管の問題で、今までまだ質疑を終わっていないと思われる点がありますので、これをお尋ねいたしたいと思います。 まず第一は、いつのときでもそうでありますが、今度の上五号台風で特にわれわれが目につきましたのは、実際に海岸堤防あるいは河川堤防が決壊をして、濁水が工場別地あるいは農地、住宅地に浸水いたしました場合に、何をおいても堤防の仮締め切りをするということが第一に優先しなければならぬと思うのでありますが、その仮…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 私がこれからお尋ねをずっとしていこうと思いますことは、その先のことまでずっといくわけでありますが、まず最初に、建設省なり、あるいは運輸省はおいでになっていないと思いますが、運輸省なりのこういう高潮対策に対する被害が起きたとき、あるいはその起きる寸前における腹がまえの問題をお尋ねしたいと思って聞いておるわけであります。今のお説によりますと、切れた、ところがサンド・ポンプがない、資材がない、こういうことで、最初に若干手間取った…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 私がお尋ねしたいのは、台風の予報が出てから、建設省としては出先機関を通じて具体的な措置をなさったというのでありますが、その措置というのは、具体的にどういう措置をなさったかということを伺いたいわけであります。たとえば、これは昭和九年の大阪地方を襲いました高潮のときですね、私はちょうどそのときにはある仕事に従事しておりまして、青年のときでありましたが、現地をよく承知いたしております。あのときでも、ちょうど高潮の時期に時間的に工…