栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 それは災害の事前措置として堤防等の巡視をやる、警戒警報を出されるということをおっしゃったのでありますが、それは水防法でちゃんとやることにきまっておるのでありまして、形式的にそういうこつとをやったから、それで足りるものではないと私は思う。少し建設省はこういう災害の復旧あるいは事前措置等の責任ある省として、少し災害になれ過ぎちゃって、なれっこになって、警戒心が少しゆるんでいやしないかということを私は考えるのでありますが、その点…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 まあ私は、個人的なことだからそんなにまで深追いしてお尋ねしようとは思いませんが、先ほどちょっと申しました部長、おそらく建設省御存じだと思いますが、地元民の非常に激高を買っておる原因はどこにあるかと申しますと、そういう行為を行なったことは事実でありますから、否定するわけにいきません。それの釈明を求められて、個人のリクリエーションに対して干渉することは行き過ぎではないかっという意味のことを記者に発表して、それが新聞の記事になっ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 私は過ぎたことはやむを得ませんが、いずれ総理にもお尋ねする機会がありましょうから、こういう点は将来のやはりいろいろな災害防止に対する計画を立てられる上において、今度の災害を貴重なる体験として生かしてもらわなければなりませんから、そういう意味で私が申し上げておるわけです。 第二に、もう一つ今度の場合で、非常に順調にいきそうに見えていかなかったことは、仮堤防の締め切り工事であったと思います。その締め切り工事がなぜらまくいかなか…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 私がお尋ねしたいのは、建設省としては、二十八年度災害によって経験を積まれた堤防締め切りの施工法というのは、頭に入れておいでになる、そこまではわかりました。そういう工事のやり方が、施工法を通じて一般の水防組合の諸君に、あるいはまた関係の土建業者の諸君に、その他各方面に徹底して十分PRができておったかどうかということなんです。あるいはポンプ船業者その他いろんなところに十分PRができておったかどうか、これを伺っているわけです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 今度でも、ある業者がある地点を請け負った。ところが、いつまでもたもたしていて、ちっとも工事がはかどらなかったという実例があるわけです。これは、必ずしもその工事業者が人を集めることがうまくいかなかったとか、機材がなかったとかということでなくて、根本的には、どういう方法でやったらいいかということについて、やはり経験が乏しかったということが一つの原因ではないかと思うのです。ですから、いかにりっぱな施工法の基準があったところで、仕…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 こういう将来の問題については、また別の機会に、もう少し突っ込んで私は意見を述べたいと思いますが、最後に、今度の災害復旧応急措置について、自衛隊が非常な働きをせられ、そうして地元においても多くの県民の感謝の的になっておるのですが、その自衛隊の活動も、もう少し組織的に、そうして常時こういうことについての訓練があれば、さらに数段の成果をあげ得たのではないかというふうに考えるのでありまして、この点について建設省にちょっと伺っておき…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○栗山良夫君 今の点は、特別に事前に連絡してないということをお聞きいたしましたので、それで私の質問の御答弁としてはいいわけでありますが、そういうことであるものだから、あとから批判をすれば、もう少し何かやっておけばもっと効果が上がったのではないかという批判が生まれてくるわけであります。設計を見せて、設計によって向こうへ頼むのだとおっしゃいましたが、少なくとも設計を見て工事をする上においては、その設計が十分にのみ込めて、工事の段取りができる…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○栗山良夫君 厚生大臣はもうきょうは来られませんか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○栗山良夫君 実は私一点だけ、この前、資料要求をいたしました問題についてですね、資料を出していただきましたから、それについて関連してお尋ねしたいと思います。 私が厚生省にお願いをいたしました資料要求の一つで、風水害によって孤児になった人の援護についてお尋ねをしたいと思います。実際今度の台風でどれくらいの孤児が出ているのか、親あるいはその他の扶養者を失った人がどれだけいるかということを、統計で出してもらいましたところが、愛知県、三重県、岐…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○栗山良夫君 これらの孤児につきまして、今まであるいは今次の風水害について、何か特別に援護の手を差し伸べられたことはございますか。あるいはまた特別の援護の手を差し伸べようとしておられる御構想がございますか。これをお伺いしたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○栗山良夫君 今、青少年の不良化防止の問題が非常に政治的にも問題になっているのですが、こういう孤児は戦災の場合もあるいはその他の原因の場合もありますけれども、何としても非常にいじけてくるのであります。特に親戚あるいは祖父母にめんどうだ見てもらうといたしましても、なかなか精神的なあたたかさというものがなくて、そしていじけて育っていくというのが非常に心配されるわけであります。そこで、ただいま遺産の管理についても適切な措置を講ずるとおっしゃい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 今の数字はどこに書いてあるのです、説明書の。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 私はこの際農林水産関係全般の問題として、ちょっと抽象的でありますが、伺っておきたいと思います。 それは今度の罹災者、農林水産関係の罹災者の中で、特に注意をしなければならぬのは零細経営者の問題であろうと思います。いわゆる零細農民と一口に言われますが、この零細農民、零細漁業者等について、農林省が、どういう注意を払って救済に乗りしておられるか、この特例法の内容についてももちろん触れていただいてけっこうでありますが、ずっと一覧的に…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 まあ概括的に御答弁がありましたが、私は農林水産についてはあるいはあまり詳しくないかもしれませんけれども、その詳しくない者が今度の提出された法案あるいは予算等を通じてずっと児まするというと、多くの農林水産関係者のうちでやはり置き去りにされるおそれのあるのは、零細階層の人々ではないかということを非常に私はおそれております。従って、今の御説明に対してそれでは個別的に二、三お尋ねをいたしますから、的確に答えていたたきたいと思います…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 まあ私の意見の中の一部考え方としては了承せられ、実際の問題としても一部はさらに突き進んだ了解、意見の一致のような格好がございましたが、僕としてはやはり長期湛水地域という指定を受けて、その中にある農家というものは、零細農漁民の全部が一応高率適用の恩恵に浴するわけです。ところが長期湛水地域でない所で、農家個々を検討いたしますると、非常にお気の毒なのが多いわけです。湛水地域の中にありまするものと比較をいたしまして決して甲乙のない…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 またちょっと前に戻りますが、そういたしますと、私は農林水産物の被害については、少くとも平年作の三割以上の被害を受けた市町村については、激甚地指定が行なわるべきである、こういう意見を持っておるのでありますが、この意見については思想的には大体賛成をせられたのだけれども、現実の問題として今度の十五号台風を中心とする三十四年災にはちょっと適用する意思はないと、こういう工合に理解しておいてよろしゅうございますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 私の質問の前段のところをたしかお聞きになっていないんじゃないかと思いますが、官房長にも一ぺん今の点を重ねてお答えを願います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 それでいいんですが、先ほどあなたは、生産物の被害を一つの基準の対象にすることは決して間違いではない、一つの考え方であるということをおっしゃったんですが、その点がちょっと抜けておるんですよ、御答弁に。それはどうですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 私の質問は、これは入ったばかりですが、零細農民をどうするかということが前提になっておる質問なんです。ですからそういう意味で私の質問の仕方がまずいためか、まだ徹底を若干していない点があるんですが、農林省としては零細農民のことをよく考えてやっている、こうおっしゃったから、それならばこれはどうですかと、こういう工合に申し上げたわけです。その点まだちょっとはっきりしませんが、それではその次にもう一つ伺いますが、開拓地の入植者につい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○栗山良夫君 そうすると、今具体的な例を私申し上げたんですが、その場合には履行延期をせられる予定ですか。現に入植者でありますね、入植者が入って営々として農業をやっていた、ところがもう無一物になってしまった、引き揚げてどっか新しい職業を求めて移る、あるいは農業をやるかもしれません、そういうものについて履行の延期をしなければやっていかれないと思いますが、その法律論でなくて、具体的にどういう意思をお持ちになっているか、これを伺いたい。