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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 今の委員長の御発言は、昨日大蔵大臣が速記に載る発言として、湛水地域の問題をお述べになったわけですね。それに基づいて私は大蔵大臣に、個別の問題として名古屋市の問題を質問いたしたのであります。ところが大蔵大臣が一般論として述べられたことと、森委員の解釈、それから大蔵省の主計官ですか、の解釈との間に食い違いが生じたから、それを大蔵省の方から来て統一見解を述べると、こういうことなんですね。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 ただいまの速記の読み上げられた宮崎説明員の部分についても、長期湛水地域に対する政令案の指定基準というものは、大蔵大臣の説明されたことに帰一しなければいかんわけです。にもかかわらず宮崎説明員が、この大蔵大臣が発表された指定基準以外にもう一つ何か指定基準を作って、そうして今、明日中に発表するなどということはきわめて不穏当ですよ。大臣はさようなことは一言も述べていないのだから、全部これで出すという、こういうことですから、そういう…

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 法案へ入ります前に、現地からの連絡によりまして、緊急に処置をしていただかなければならぬ問題が一つありますので、これは法案と関係ありませんけれども、厚生省所管でありますから発言を許していただきたいと思います。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 全然無関係なことですが、この法案とは。簡単に終わりますから。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 災害救助法によりまして、罹災民についてはいろいろの援護の手が差し伸べられておりますが、その中で一番問題になりますのはやはり給食であります。給食は災害当時からだんだんと復興につれて減少をしてきておるわけでありますが、ただいまのところで全給食者数というものはどの程度まで一番最盛期から減って、そうして何名ぐらいの給食が行なわれておるかどうかということが一つ知りたいことと、それから給食の打ち切りは一体どういう基準で行なわれておるか…

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 三点はけっこうでございます。ただいまの御答弁に若干事情を補足しておきますと、たとえばあなたのお言葉の中に、避難所の収容人員が非常に少ないところがたくさんある、分散しておるというお話でありますが、あるいはそうかもしれません。それはどうしてそういうことになったかと申しますと、収容をいたしました最盛期においては学童を含めて家族がたくさんいたわけです。ところがやはりそういうところで生活をするのは好ましくないとみえまして、順次自分の…

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 一つ一つについて質問はしないのですか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 ちょっと関連して。御答弁になると思いますが、その前に、今の御説明の中で、一つの市町村の中において長期湛水地域が小部分のときは、例外的に小部分を指定することがあり得る、そうおっしゃったのでありますが、その小部分というのは、どういう基準ですか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 ただいまの前田次官の御答弁で明白になったことは、きのう宮崎主計官が言われた長期湛水地域の基準については別途にこれを指示したいと言われたのですが、そのことが、大蔵省の統一見解として明らかにせられたわけであります。その点は了承をいたしますが、その政令に盛られるところの基準というものが出てこないと、全然ここでは論及の余地がない。こういう工合に私は今お聞きしたのですが、そういうことでございますか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 常識的な見方できめるとおっしゃいますが、その常識的な見方をもって基準を作るのに、強く指導さるのは、大蔵省ですか、建設省ですか、農林省ですか、どちらですか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 なぜ私はそういう愚問のようなことを発しているかと申しますと、常識的に小部分という解釈を下すということになりますと、小部分というものを一体何を対象にしてはかるかということが問題なんです。地域でいうのか、あるいは、そこの市の持っている経済力の中で、その部分のウエートでいくのか、あるいは住宅の戸数でいくのか、あるいは農地の広さでいくのか、常識的にということになりますというと、いろいろな要素が入ってくるわけであります。ですから、そ…

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 面積を基準にするなどということは、これは私が先ほどいろいろな角度から指摘したのですが、最もこれは、何というか、ちょっと表現のしようがないが、現地の事情をよくお知りにならない表現だと思いますよ、私は。それで、まあそういうことを申し上げているのもあれですから、端的に伺いますが、先ほどの堆積土砂等の除去に関する法律ですか、それの政令というのはいつできますか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 今のあれを、非常にきのう、おとといあたりから難儀をしていらっしゃるようですが、今のお説の面積だけできめるということならば、そうむずかしいことじゃない。面積だけできめるというのにかかわらず、なおかつ非常にむずかしい状態になっているというのは、一体どこが問題になっているのか、常識的であって、しかも常識的の中で一番簡単な面積でということであれば、どこが一番問題になるか、そんなに簡単に基準ができない問題点はどこであるか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 それではもう一つざっくばらんに端的にお尋ねいたしますが、名古屋市全市が府県工事、市町村工事として特例法の適用を受ける、そういうことになる場合は、このお示しをいただいた基準の一番の(1)の(イ)ですね。市町村工事においては二番の(1)ですね。これでもって大体基準が入るか入らないかきまるわけですね。ところが、長期湛水区域で、ただいま前田次官等が御説明になったように名古屋市の一部分を区ごとに分けて、そして適用するという場合には、…

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 それでは理論的にちょっと通らないのではありませんか。もし今のように、全市を一倍をこえる、復旧事業費が標準税収入の一倍をこえる市町村全域ということであれば、今おっしゃった通り問題ありません。ところが区だけを取って計算をするということになれば、その区の税収入、それから府県あるいは市町村工事の工事費、これとを対象にして計算をしないと、理屈が合わないのではありませんか。その点はどうですか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 一昨日でしたか、衆議院の風水害対策の特別委員会におきまして、辻寛一代議士の質問に答えられた大蔵省の御答弁は、今御答弁をいただいたのと同じですか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 それは、私まだその後聞いておりませんが、委員会として、大蔵省の奥村次官の訂正というものは了承されておりますか。訂正をしたいという大蔵省の意向があることは、私はちょっとちらっと聞いたのですが、水害対策の委員会としてそれを了承していますか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 ただいまの問題は、衆議院と参議院との答弁の間にも今申し上げた通り食い違いがあります。大蔵省の答弁として食い違いがある。それから参議院の委員会においても、きのうからきょうにわたっていろいろとお尋ねをいたしたように、なかなかはっきりしない点がありました。そして今大蔵省からお開きいたしました答弁というものは、衆議院で行なわれた答弁、あるいはきのう来参議院でわれわれが伺いました答弁とは、ちょっと違ったものが出てきた、内容的には全然…

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 事務的なことですが、ちょっと伺っておきますが、先ほどあなたのお話では、堆積土砂及び湛水の排除に関する特別措置法案で適用区域を政令でするとおっしゃったのです。そうすると、今問題になっているのは、この法律ではなくて、公共土木施設の災害復旧に関する特別措置法案なのです。これに対する基準が出されておる、そのつながりはどうなんですか。

日本社会党1959/11/17

33参議院 風水害対策特別委員会 第12号

○栗山良夫君 そうすると、結局こういうことですか。湛水とは、しからばいかなるものか、そういうような定義もこの湛水排除の特別措置法案できめられるというわけですか、湛水とは一体いかなるものか——そういうことですかね。