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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 それならば日本の発電所が、関西の発電所がそうであるとするならば、その他の発電所もそれよりも悪い條件であると思いますが、従つて東京、中部、中国、九州あたりの内容をつぶさに御説明を願いたいと思います。その方面は全部一〇〇%実施に入つておるのですが、この一〇〇%というものは一体設備からいえばどの程度のものを現わしておるのですか、それを明らかにして頂きたい。

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 私どもが今耳にしておるところによりますと中国、四国、関西等は、九州ももとよりでありましようが、石炭の入手に非常な努力を業者は傾けておられるわけであります。ところが私は驚くべき事実を聞いておるのでありますが、東京電力とか中部電力等におきましては、石炭の価格は大体カロリー一銭から一銭五厘程度、これは大手筋だそうであります。それから中小炭鉱では一銭五厘程度で契約ができておると聞いております。然るに中国、四国、関西等におきましては…

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 カロリー一円です。だから六千カロリーとして一円二十銭で七千二百円、そういうことなんです。

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 それは訂正いたします。

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 公益委員会のほうでは、こういう事実を御承知になつておるのかどうか。

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 私の伺つておるのはそうでなくて、電力用炭が二円の相場であつたならば二円でかまわんと思うのであります。ただ問題は、割合に電力事情のいい地区のほうが石炭が安く買える、一円から一円三銭ぐらいで買える。電力事情の非常に困つておる中国とか四国とか関西が一円二十銭、更にプレミアムを出さなければ買えないと、而もそういう地区の石炭の消費量は非常に多いのであります。そういう状態が、如何に自由経済とは言え、いいのかどうか。そういうデイフアレン…

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 私はそれが九州と関西の場合なら了承いたします。東京、中部がカロリー一円三銭、中小炭鉱で一円五銭で買えておるのに、中国、四国、関西がどうして一円二十銭にプレミアムを出さなければならないか、その点がどうしてもわからないわけです。

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 私はこれ以上細かく申上げませんけれども、いろいろ聞いた事情は、もつと詳しく承知をいたしております。そうして私の述べたことも間違いでないことも私ははつきりしている。そこで今公益委員会なり炭政局でそういうことをお知りにならないようでありますが、石炭をこれだけ一生懸命になつて心配せられ、それなのに一番大事な点をちつともお知りにならんなどということは、誠に奇怪至極であると言わなければならんのでありまして、これは早速そういうような取…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 今の町永さんの御発言の中で、大口の方面が割当の圧縮率が高いということを御指摘になつたのですが、これは数字を以ておつしやつたのかどうかわかりませんけれども、公益事業委員会から、その観点は一応非常に重要なポイントでありますから、数学的にお示し願つておきたいと思います。

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 大体わかりました。それから第二に今町永さんのおつしやつている中で、もつと電力ロスの合理化をやるべきであるということをたしか御指摘になつたと思いますが、その具体策の問題で、勿論町永さんにそういうことをお聞きするのは、専門外で御無理なのだと思いますから、公益委員会にこれをお伺いいたしたいと思います。実は一昨日の委員会にワツトアワー・メーターのメーカ—のかたが団体の名前で以て当委員会へ来られて、ワツトアワー・メーターの生産にも非…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 この間の料金値上げのときにも、ワツトアワー・メーターを取付けてロスをセーブするというのは、これは国民的な公約でもあつたわけです。従つて本来ならばメーカーにストツクが残つておる状態は、これは国民になかなか了解し得られない問題を残しておる、生産が非常に追付かないというとこうまでメーターを誠意を以て取付けて行くということでなければならんと思うのです。従つてそういう考えからしまして、百億のエイド・フアンドは、大体承認を得られる見込…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 まだ問題があるのです。これは只今の産業局の説明は、産業局としての需給方針としてそういうことが述べられたのです。ところがこれは後ほど御説明があるだろうと思いますが、今年の下半期は相当厳しい電力不足の状態に陥ることは、これは誰も否定できないと思うのです。そういう工合に電力不足の状態が出たときにどういう制限を全産業に亘つて行うかということによつて、肥料なり鉄鋼なりその他に均一制限をやれば別でありますけれども、国の政策を入れての制…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 説明と申しますか、結局鉄鋼関係に対して操業に差支を来たすような電力状態であるということを中心としての御意見だろうと私は想像するわけでありますが、そういうことは今年の下期の全電力需給バランスの中で議論しないとなかなか工合は悪いと思うのです。ただそれだけを承わつておきましてもぴんと来ませんので、一応只今の岡村さんの御発言は、このRBのほうから今年の下期のバランスにつきまして前回要求しましたことにつきまして細かく御報告願つて、そ…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 私簡単に三、四点伺いますから、関係のところから……、先ず最初に公益委員会にお尋ねします。この資料を頂きますと、一番重要な点は、需給対照表に掲げられておる総合損失率が問題だと思います。これはこの前料金改定のときにいろいろ言われたのですけれども、二五・八%という全国総合損失率ですね、これが実際にこの程度で治まるかどうか、この点を一つはつきりして置いて頂きたい。簡単に聞きますから、ただそれで自信があるかどうかということだけで結構…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 これは私は率直に申上げて、二五・八%の総合損失率では、見込みがから過ぎるということを申上げたい。それはこの前も申上げたように、今年の冬の危機をどう乗切つて行くかということを、政府に出して頂きたいということを言つたわけですから、損失率もから過ぎるのではなくて、実際に自信のあるところを計算に入れて、損失率の軽減が期待の通りできなかつたことに対するキロワツト・アワーがどれだけというくらいのところまでは計算されないとうまく行かない…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 その今の需要増加による不足量というのは、年初計画に対して、下期に計画を上廻つて需要が伸びるだろうというものに対する差額なんでしよう。

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 そうすると今の鉄鋼に電力が不足であるとかどうかということではなくて、これは需要増加をどの程度見込めるかということによつて格付けられないと……、それは又あとにいたします。 それから第三点で伺いたい点は、石炭の四百二十万トンについて百万トン減による不足量というのがありますが、これは百万トン取れば三百二十万トンになるわけですね。これだけは絶対間違いありませんか。どんなに間違つてもそれだけの三百二十万トンは確保されますか。それは一…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 もう一つ需要増加の点で伺いたいのは、全国平均率で今難儀をしておるわけですが、今問題になつておるのは関西であるわけです。それで関西のほうの需要の伸び方を表にして出して頂いたのでありますが、これを見ておりますと、東北から中国まで六ブロツクの平均増加率B分のAというのを格付に並べて見ますと、平均率よりも上廻つて需要の伸びを、つまり実績対想定でありますが、東北は四、五、六の三月は平均値以上です。東京電力のほうは、平均値よりも上廻つ…

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 ですから従つて下期の需要バランスをとる上において、ここに想定された全国平均の不足量、これをやはり各ブロツクにおいて一応平均を出さなければならん。そういう点で一地域だけはどんどん需要が伸びるということになれば困るのですが、そういう場合に対する対策はどうするかということを聞いておるわけです。

日本社会党1951/09/19

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 それはわかりますけれども、今ブロツクごとに問題になつておるときに、全国的な見地に立つて問題を考えようという場合に、そういうことでは計画は全然立たないのではないか。