栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それから参考に伺つておきますが、この内訳は結構ですけれども、合計において、実在人員と申しますか、そちらの関係はどういう工合になつておりますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それは公務員法の適用を受けない、いわゆる公式には臨時雇のような恰好になつております、そういう者も含めてでございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そうすると、そのほかの常傭式になつておる人は何名くらいでございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それは公務員法の適用を受けない人が二十人程度と、こういうことですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 非常勤の職員と言いましても、これは普通の自由労働者と違いまして、雇傭契約は非常勤かも知れないけれども、殆んど常勤と変りないわけですね、常識上は。従いまして、私は通産省に働いておられる実在の総員数が知りたいわけなんです、そういう者を含めまして。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、大体わかりましたが、現在の定員一万六千八百六名、これに対して只今通産省が考えておるところでは、整理人員が三千五百二十七名ということになつておりますから、従つて三千五百二十七名はこれは当然現職を離れる人が実際にあると、こういうことに解釈してよろしいわけですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 先ほど次官は関西の電力用炭の確保が順調に進んで、先週のような事態は今後起きないであろうということを述べられたのでありますが、それをもう少し数字的にちよつとおつしやつて頂けませんか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それから只今御説明を願いました産業への影響の表の中で十月の統計になつておりますが、これは十月のいつが締切でございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、十月一日から十五日の大分前の電力事情によつて十月分の生産指数を一応想定された数字でありますね。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 今の石炭事情の見通しは、通産省のお骨折でそこまで好転したことは御同慶に堪えないのでありますが、私どもはまだ政務次官がおつしやつた程度には楽観を許さないと思うのでありますが、特に炭の質の問題があるわけでありますが、只今そういう工合に入荷が漸次好転しておる炭というものは、大体カロリーはどの程度のものに揃つておるわけですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 これは予算の問題は、今日は時間もありませんから、いずれ恐らく他日に護られると思いますので、資料をお願いすると同時に、大臣にちよつと根本的なお考えの二、三を伺つておきたいと思います。 先ず第一は、今度の行政機構の改革と人員整理というのはどちらに重点を置いておられるのか、特に通商産業相としてはどういう考えでおられるのか、その点を一つお伺いいたしたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そういたしますと、先ほど説明を頂きました人員整理の御計画によりますと、いささかそれと方針の違つた点が出ているのではないかと私は思うわけであります。例えて申しますと、説明にもございましたが、技術庁であるとか、或いはその他の研究機関等につきましては、余り整理の対象になし得ないものがある、こういうことを述べられたのでありますが、それでもなお且つ相当な人員が整理の対象に挙げられているわけであります。例えば工業技術庁で申しますと、約…
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 これは希望になりますが、実は過日議院運営委員会でありましたか、農林委員会でありましたか、私ちよつと確めておりませんが、岡崎官房長官の出席を求めまして、私のほうの羽生君が質問いたしましたときに、非常に奇怪なことが述べられたのであります。それは今申上げましたものの考え方を論じておつたときでありまして、農林省の人員整理につきまして、人員整理の絶対値を示されて、それで農林省の機構改革は一向明らかにならない。そこでどちらが先かという…
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 いや、私がお尋ねいたしましたのは、産業近代化に対する予算の計上は、二十七年度のこの要求項目の中には入つております。今説明を伺いましたが、併し二十六年度の補正予算に一銭も計上されていないというのはどういう意味合いでありますかというように御質問しておるのであります。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それではこれは先国会以来の話でありますから、首藤政務次官に一つお尋ねをいたしますが、私はその通産省からいろいろな費用を要求せられて、財政当局である大蔵省と御折衝になつて、或るものは容れられ、或るものは容れられないということは、これは予算技術上わかるわけであります。併し先国会以来、私或いはここにおられまする境野委員、或いはその他相共に声を大にして叫んだのは日本の経済自立の問題でありまして、而も国際物価への鞘寄せの論争をいたし…
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それだから、あなたがたの御熱意は……通常国会に提出することができるというふうにおつしやるから、従つてそれの裏付けとなる予算というものはどうなるのかということを御質問いたしておる。通常国会にもう一度補正予算を御提出になる予定でありますか。只今御説明を聞きますところによりますと、二十七年度の産業技術の近代化をされるには、産業設備近代化補助金というのが十億二千九百三十八万一千円計上されている。で通常国会に出す、こら言われておつて…
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それならばなぜ二十六年度の補正予算に今の産業近代化に関する経費を顔出しをされなかつたのか。これは大蔵省との折衝が間に合わなかつたとおつしやるのですけれども、そういう間に合わなかつたというだけでは、私どもどうも理解いたしかねる。というのは、これは或る意味においては、現内閣のやはり産業政策上一つの支柱になるべき仕事でなければならん。若しそれについて論争がまだ足りないということならば、私ども大いに先国会以来の論争の引続きをやつて…
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、こう了解してよろしゆうございますか。来るべき通常国会に産業近代化法案が提出をせられて、そうしてそれが可決になりましても、法案として成立しましても、その実行は二十七年度に入らなければできない、こういう工合に理解してよろしゆうございますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、産業近代化法という通常国会に提出される法律案は、通常国会においてもそう急ぐ必要はないという結論にもなるので、なぜそれでは、できれば今国会、臨時国会にも産業近代化法案は提出したいというようなことを述べられたか、そのお考えをお聞きしたい。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○栗山良夫君 いろいろ問題になりましたが、昨日、今日のいろいろな討論ではつきりしましたことは石炭の事情は私どもの予定したようにうまく行かないということが大体はつきりしたと思うのです。この問題は今日これからあとの委員会でもう少し私は質したいと思いますので、一応今まで関係者から説明をせられた点にあるということで話を進めたいと思います。それから調整の問題は昨日松永委員長代理が答えられたように均等化して行く、こういうことを言われましたが、これも…