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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 今山川君の言われたことは重要な点を含んでおると思います。それも附加えて御返事願いたいのであります。我々は電力用炭の確保については真剣に議論して来たのであります。今伺いますと、これから先の電力用炭の入手見込がまだ石炭業者に十分通じていないようなお話がありましたが、そういうことでは石炭の入手は誠に山川君の言われる通りに覚束ないと思いますから、その点は公益事業委員なり、或いはこれに指導されておる電力業者なりがよく徹底していないの…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 非常に重要な問題で、はつきりしない点が一点ありますので、それを伺つておきたいと思います。と申しますのは、過日公益委員会から提出されました資料を計算して見ますると、今度の電力不足の重要な原因の一つを補つておる。いわゆる需用の予想以上の伸び方が不足電力の二〇%くらいに当つておるように私は思うのであります。従つて新規事業をどういう工合に処理するかということは今重要な問題であろうと思いますが、これについて公益委員会は今後どういう態…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 私のお聞きしたのは、とにかく再編成になりましてからは新規事業等の取扱い等は一応電力事業者に一任された恰好になつておるのであります。そうして今日のような事態を招いたわけでありますが、電力使用制限をされるときには当然既設の事業でなくて、新規の事業についても或る一つの指導方針というものを立てられて、そうして命じなければならんと思うのであります。ところが遺憾ながら今日まで頂戴したいろいろの資料の中にはそういう公益事業委員の意思の盛…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 そこまで腹案がありまするならば、これは非常に重要な問題であります。東京電力の一部を聞きますと二万五千キロの発電所を年末に間に合せるように急いでいる。ところが東京の一支社の利用申込だけを総計すると、その二万五千キロにぴつたり合うという話であります。何のために発電所の建設をやつているかわからんという状態であります。従つて今あなたの述べられたようなことがありますかどうか、一つ具体的にここで御発表願いたい。この問題が一番重要な問題…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 御足労願えないようですから、それでは……。それから第二点として伺いたいのは、これは経済安定本部産業局のほうへ伺いますが、昨日岩武次長が述べられた言葉が私の聞違いであれば御訂正を願いたいと思いますが、電力危機に対処する総合生産計画を緊急に立てるべきではないかというような質問に対しまして、あなたはそういうことをやつている暇もないし、そんなことをやるよりは石炭の確保を進めたほうがよくはないかというようなお話がありましたが、本当の…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 それは過日山川委員も石炭のほうの立場を代表せられて、官民石炭業者を集めて国の生産計画と睨み合せながら石炭の再配置をしたい、そういう意思を十分持つているということを述べられました。それから先ほど小川委員から、硫化鉱と硫安の例をとつて述べられたのであります。私は更にこれに附加えるならば、もう丁度観光シーズンに入るのでありますが、団体客をどんどん汽車で運ぶということも、これはこの際愼しむべきことだと思うのであります。又私鉄におい…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 松永委員長代理に先ほどの新規需用のことでもう一言確かめておきたいと思いますが、何か腹案を持つておられるようでありますが、その内容を出して頂くことに約束をしたのでありますが、それは電気事業者に対して拘束力を持つような恰好で公益事業委員会は指導せられるのか、或いはただ単なる道義的な指導に終るものでありますか、この点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 逓信局というのはありませんから、公益事業委員会の支局だろうと思いますが、その公益事業委員会の支局に相談をして、新規送電をするかしないか、或いはその申込のうちのどれだけを許すかというようなことを決定されるということであれば、それは公益事業委員会の支局長の了解がなければ新規送電はできないという、そういう態度であると解釈してよろしうございますか。

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 そうしますとそういうような余りはつきりしないような態度でやりました場合は、電気事業者はいろいろな立場もありますから、やはり新規需用に対しては相当な私は送電をするだろうと思います。そういうときに現在全然これは電力の見通しが立たないときにそういうような送電をやりまして混乱を招いたときは、一体あなたがたはそういうものに対して責任は全然ないものとお考えになるのでしようか。公益事業委員会というものはそこまで私は面倒を見るべきものだと…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 くどいようですけれども、もう一遍申上げておきます。各電力会社はやはり電力を殖やすために鉄筋コンクリートのビルデイングのことは例外でありますが、いわゆる工場誘致というものをやりまして、五千キロ或いは一万キロというような大工場を自分の供給地域内に誘致することに奔命これ努めて来ておるはずであります。そうして私ども始終旋行するのでありますが、東北本線なり或いは東海道線、山陽線の沿線にも相当の工場が現在立ちつつあるのであります。そう…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 この委員会はまあ形式上は本日を以て一応解散になるわけであります。私はこういう重要問題を控えて中断されることを非常に残念に思うのでありますが、大体次の三点を私はこの委員会として確認をいたしまして、次の国会において若し電力委員会ができまするならば、この問題を再びお互いの現在の肚がまえとして持ち続けて参りたい、こう考えるわけであります。 その第一点は、昨日今日いろいろと論議をいたしましたけれども、結論から申上げますと、足りない電…

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 僕は今申入れの内容の要項を申上げたはずであります。

日本社会党1951/10/09

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○栗山良夫君 それでは申入れの事項がどうも私早口でしやべつたので徹底してないようですからもう一遍申上げます。これはどの会派を問わず御異議ないことと私は考えて四点挙げたわけであります。第一点は石炭の緊急所要量の確保の問題であります。これに対して格段の手配を政府はいたされたい。第二点は電力の相互融通の徹底化を緊急に行われたいということ。第三点は電力危機に対処するところの国の総合生産計画を樹立して産業界を指導せられたいということであります。そ…

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 私あとで忘れるといけませんので、今報告申上げる前に……、平井技術長の御説明は、私がこの前の委員会で公益委員会に要求をいたしましたのといささか筋違いの総花的であたりますので、この点はもう少しあとで、はつきりと松永委員長代理からでもおつしやつて頂くようにいたしたいと思うのであります。それはものの考え方でありまして、先ほどの御説明を問いおりますと、実にいろいろの手を打たれておるようでありますが、どれもこれも決定的な手はないように…

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 委員長、ちよつと議事進行……。只今岩木君の御質問は私も全く同感でありまして、先ほど私は松永委員長代理に責任ある答弁をやはり要求したわけでありますが、余り重要な問題でありますから、これは一つずつ議案にして、そうして各委員から質問がありましたならば明らかにいたしたい、そうして解決して行くようにいたしたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 松永委員長代理にちよつとお願いしますが、非常に松永さんの御答弁はいつも長いですから、それを全部やられますと、なかなかうまい工合に結論がつきませんから、先ず一つづつやつて頂きたいと思います。(「その通り」「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 そういうことは又平井さんに私お聞きいたしますが、一番……、そう長く答弁要求したわけでないので……。

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 石炭を確保いたすには、今行われている方法ではなかなかうまく行きそうにないので、ここで相当思い切つた行政措置、どうしてもいけない場合には再統制までも断行しなければならんと思いますが、そういうような決意の下に仕事を具体化されつつあるのかどうか、そういうお気持があるのかどうかということを明らかにして頂きたいのが私の質問なんです。従いまして公益事業委員会だけで御答弁ができなければ岩武産業局次長も御出席でありますし、通省産業省からも…

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 もう一点、公益事業委員会、それから通商産業省並びに安定本部にもお尋ねするのですが、先ほど中国から出された資料の中で火力発電所の表を見ますと、関西は九月の最大稼働出力と二十六年度の年間計画による出力とを比較いたしますと〇・五八、いわゆる五八%になつております。ほかの地区は東京、中部、中国、九州とも一〇〇%或いはそれ以上、従いまして、ここに問題があると思いますが、今あなたがたが述べられた石炭、関西の石炭計画というものは、この五…

日本社会党1951/10/08

第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○栗山良夫君 そこが非常に重要な点でしてね。余りぼやかしてもらつては困りますが、今各当局が述べられたのは、私の耳に強く印象付けられたのは、とにかく五八%ラインの確保に精一ぱい努力しても落着くのではないか、こういうような印象を私は非常に強く受けた。それは二百五十万トンと言われたが、大手筋が二百八十万トンの契約ができていない。中小炭鉱についてはこれから一生懸命斡旋をやるということであります。恐らく関西向に幾ら努力しましてもこれが一〇〇%にな…