栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 只今から電力委員会を開会いたします。 本日はかねて皆様の御了解を得ておきました通りに、第一には去る十月九日本委員会の総意を以ちまして電力危機打開に関する要望書を吉田内閣総理大臣宛に提出をいたしたのであります。その内容は、九月以来の真勢な調査の結果、現下電力危機は我が国産業経済は申すに及ばず、国民生活に対して徹底的圧迫を加えることが明らかとなつた。そしてこの打開には一局部の努力では応急措置すら至難の状況にあることを…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 官房長官は衆議院のほうへ出席される都合上、時間が大変制約されておられるようでありますから、通産大臣並びに公益委員長代理のほうの質問は後ほどに讓つて頂きまして、主として岡崎官房長官への質問を完に終つて頂きたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 委員長からちよつと一点お伺いいたしたいのでありますが、先ほどの内閣でお取りになつておりまする電力対策のためのしばしばの閣僚懇談会というような程度のものでなくして、もう少し常設的な電力対策の然るべき総合機関を内閣に設けられまして、電力危機対策或いは電源開発対策等を直接おやりになる、こういうようなお考えは只今のところおありでないでございましようか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) この問題はまだほかの問題もありまするが、大変お忙しいようでありますから他日に譲ることにいたします。 政府への申入れ要望に関する件につきまして、通産大臣並びに公益事業委員長代理に対して御質問をお願いいたします。その前に須藤君のセメントに関する御質問、それから外資導入に対する公益委員会の御意見を伺います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 政府への申入れ要望書に関する質疑はこの辺で打切りまして、次に電力の需給の現状と今後の見通しにつきまして、公益委員会の説明を求めたいと存じまするが、御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 説明を聞く前に、ちよつと委員会の意向をあらかじめお伝えを申上げておきます。電力の二十六年度の見通し、需給見通しにつきましては、すでに年次計画で私どもは承知をいたしておるのであります。併し電力危機が今日のように逼迫して参りまして、而もその状態は来年の三月までは継続されるものと一応見ざるを得ないような状況にあるわけであります。そこですでに私どもが承知をしております年次計画においては、例えば川の出水量等は八カ年の平均水…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 小川君の御意見はもう八月から強く述べられておるのですが、北陸がどうしてもポケツトになつておりまして、いつも電力の割当量が少い。従つて今後北陸だけが不当に低い割当になるようなことは断然避けてもらつて、平均並みに是非とも保持せられる約束が願えるかどうかということを言つておられると思うのでありまして、その点を一つ委員長代理から明確に答えておいて頂きたい。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) それでは公益委員会から電力の需給の現状並びに今後の見通しにつきまして御説明を求めます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) ちよつとお諮りいたします。本日提出された資料は内容が非常に多岐に亘つておりますので、これを一括して説明を求めましてから、あとで質疑をいたすのでは問題を明瞭にさせ得な、点もできるのではないかと思いますので、一つずつ説明を求めまして、そしてお気付きのところをすぐ質問願う、こういう工合にいたしたいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) それはこちらから説明を求める内容を申上げますから、それに従つて行われたいと思います。 電力の供給力につきまして説明を求めます。私は問題をかように分けたのでありまして、資料が必ずしもそういう工合になつておりませんから、それは適宜に御説明願います。電力の供給力に関係する資料がここに何枚もありますので、それを総合して御説明をお願いしたいと、こう申上げて置きます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) それじやそれで結構です。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと上半期の分ですね、これについて御不審の点がありましたならば御質問を願います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 技術長にちよつとお尋ねしますが、そうしますとこの実施計画は、青本の計画とはどういうことになりますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) もう一度重ねて伺いますが、追加割当を行いますと、実施計画が青本の計画よりも上廻ることができるということはですね、発電力というものは追加割当によつて調整が……ふくらましも可能であるということを意味するわけですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 只今のところは重要なところでして、皆さんも御覧願いたいのですが、二十六年度上期発受電計画及び実績対照表というのです。それの六ページ、七ページを御覧願いますと、佐々木君が今指摘されましたように、八月におきましては水力の計画と実績はB/Aが一〇三%に殖えているわけです。それから火力の炭のほうは一二八%焚いているわけであります。九月のほうは若干減つておりますけれども、それは水が減つた、我我が承知している程度の減り方では…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 今の説明では私はわかりません。それは火力料金と標準料金とに関係のないことでありまして、わからない。それでもう一度直接の担当官である武田需給課長が見えておられますから、武田需給部長からこれは細かくご説明を願いたいと思います。 それでその場合に附加えておきますが、ここに挙げられておる計画というのは、所要電力量を何%制限することを前提にしてこの計画というものができておるか、そこを明らかにしてもらえれば、今のことはわかる…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) どうですか。只今の問題、佐々木君に相談いたしますがね、これは聞いてもわからんので、もう少し完全に了解のできる資料を次の委員会までに正確に作つて出してもらいたい。それは私どものこの委員会には、相当むずかしい資料かも知れませんけれども、理解し得る能力を私どもこの委員会は持つていると思いますから、それを是非とも一つ出して頂きたい。そういうことで以て一つこの辺で打切りたいと思いますが、如何ですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと田村君に、表を示して頂きます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) 松永委員長代理に、私は竹田需給課長の答弁の中から重要な点がありますので一点質問いたします。竹田需給課長は、八月、九月のあの渇水期において火力発電所を相当多量に、計画以上に各社が運転をいたしましたけれども、それはすべて火力料金によつて十分に回収されておるので、電気事業の経理にはさしたる影響がない措置であるということが言われたのでありますが、そういうことでありますると、最近各社が非常に経理の内容の苦しさを訴えておりま…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(栗山良夫君) そうしますとこの表では、少くとも四月から九月までの間は一〇〇%を超えるか或いは一〇〇%に近い水力発電量を持つておりますから、二十六年上期においては竹田需給課長の言われることは正当であると、こういう工合にお考えになるかどうか。この点を明らかにして頂きたい。