栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 予定の時間が大分超過いたしましたので……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) それでは引続いて四国電力株式会社にお願いいたします。四国電力株式会社理事菊地宏君。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 最後に九州電力株式会社の実情を御説明願います。佐藤篤二郎君。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 委員諸君の質問に入ります前に、関西電力株式会社から先ほどの太田垣社長の説明に対しまして補足説明をいたしたいというので発言を求められておりますから、それを先ずお聞きいたしたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) それではこれから質問に入りますが、質問されるかたは、質問の相手のかたを明確に指名をして頂きまして、御質問を願いたいと存じます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 中国電力の島田さんにお願いします。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 中村さん、お願いします。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 四国は如何ですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) 長時間に亘りまして、昨月以来九電力会社の責任者のかたがたの御来臨を願いまして、電力事情の調査をいたしたわけであります。勿論結論を出し得べきでもありませんし、問題点も多数ありまして、今後の研究に待つべきものが多いのでありますが、一応昨日、今日の委員会において問題になりました点を二、三確認をいたしまして、今後の調査研究の目安にいたしておきたいと存じます。委員からは質問或いは希望意見の形式を以ちまして殆んど余すところな…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(栗山良夫君) さよう決定をいたします。 本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後六時四十六分散会
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 只今から電力に関する特別委員会を開会いたします。 本日の調査事項は公報で御通知を申上げました通りに、九電力会社の責任者に御出席願いまして、順次次の五項目に亘りまして、その御所信を伺うことになつております。第一は今後の電力危機に対する具体的方策、第二は電力の相互融通に関する意見、第三は火力用燃料の入手状況及びその見通し、第四は電源開発の現状と今後の年次計画並びにこれに関する各種方策、第五は電気事業経営上の諸問題につ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) さよう取り運びいたしたいと存じます。北海道電力の参考人であられる藤波、鈴木両君にお願いを申上げますが、この委員会で決定いたしましたのは、八月末頃から全国的に襲われました電力危機に際会いたしまして、よほど画期的な措置を講じませんと、今冬を控えて国の生産計画に非常な齟齬を来たすのみならず、社会問題としても重要視せざるを得ない段階にありまするので、貴社におかれてはこの切抜けに対しまして、それぞれ御努力を願つておると存じ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 本年分だけでよろしうございます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 御質問の点がありましたならば、お願いします。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと私から一点伺いますが、これは数字的なことでございますが、今日御提出願いました資料の二頁にありまする二十六年度の需給見透しは、下期決定において四億六千二百万キロワツトアワーの不足を来たすことになつております。これは損失率をどれだけに見ておられますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 大体北海道の損失率が二八%を上下しておることは承知いたしておるのですが、公益委員会のほうから出ておる資料では、これが二三%くらいのところで出されておりますが、二八と二三%と、五%としますと、北海道の全発電量を仮に八十八億キロワットアワーとしますと、四億乃至五億の差が生ずるわけで、非常に大きな差でありますが、これは御承知になつておりますか。公益事業委員会がさような見通しで扱つておる……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと、一口で申しますと、公益事業委員会の提出しておる発電計画の数字は、北海道に関する限り総発電量の四%乃至五%、絶対量で申しますと四億乃至五億キロワツトアワーだけは現実に不足する、こういうことでございますね。それだけロスが、不可能のものを軽減しておるわけですから……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) それはわかりました。それからもう一つは、負荷の伸び方が北海道もなかなか活発なようでありますが、今の御方針としては新設負荷の受付は殆んど無條件で許しておられますか、或いは相当なやはり抑制をしておられますか、その点の実情をお伺いしたい。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) それから電源開発のことで一点伺いたいのですが、先ほどあなたのお話を伺つておりますと、甚だ私はつきりしない点が一点ありますので改めてお伺いいたすのであります。それは水力を北海道において特に開発をしなければならんという考えは非常によくわかります。ただ問題はその開発の方法でありますが、あなたのお話を伺つておりますと、一方においては開発会社、或いは開発業者というような別の担当者で行なつても原価は高くなるので同じであると、…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(栗山良夫君) 午前中の委員会はこれにて休憩をいたしまして、一時から再開いたします。 午後零時二十四分休憩 —————・————— 午後一時三十一分開会