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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 午前中に引続きまして委員会を開会いたします。 おいでを願いました参考人のかたがたに一言御了解を願つて置きたいと思います。御案内を申上げましたように、現下の電力事情に対処いたしまして、各社でそれぞれ御責任の範囲内において御苦心をなさつておるわけでありますが、その実情につきまして、第一には、今後の電力危機に対する具体的な方策、第二には、電力の相互融通に関する意見、第三に、火力用燃料の入手状況並びに見通し、第四に、電源…

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 引続きまして東京電力株式会社の説明をお願いいたします。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして中部電力株式会社の説明をお願いいたします。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 一応各社の御説明を承わりましたので、これから委員諸君の質問に移りたいと思います。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 簡単に要点をお願いいたします。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと田村君に何しますが、実は今御質問になつておる点は、東北、東京、中部とも数字的にちよつと伺つておりませんので、一括して私からちよつとお調へ願つて読み上げて頂きたいと思います。それは二十六年下期の合計で結構でございますから、水力による発生電力量、それから火力による発生電力量、それから委託発電の電力量、受電電力量、これの合計がどれだけになつておるか、御計画の分量でございます。その計画の單位は公益事業委員会から資…

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとその前に、先ほど私各社にお願いしました数字をちよつと順次お述べ願えませんでしようか。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 需給計画の問題は、送電線設備の問題もありますが、今日は公益事業委員会にものをお聞きしているのでなくして、各会社の実績を、或いは実際の計画を数字的に先ほど私はお聞きしておりますので、お答え願いたいと思います。それから比率も、毎日のデータを、私どもは実績を八ヵ月分までは持つておるわけであります。これは実績を持つておるわけでありますから、御遠慮なくおつしやつて頂きたい。こう思うわけであります。東北のほうから一つ水力、火…

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) それではそういうことにいたしましよう。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) それでは最初に東北からお願いいたします。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと待つて下さい。内ヶ崎さんにお願いしますが、火力論は私も最後にあなたの御所見を伺いたいと思うのですが、まあその点は一つ待つて頂いて、後ほど公益事業委員会が電気事業者にとつておる態度が各社の主体性から考えて是であるか否であるか、その点について一つ御所見を述べて頂きたいと思います。先ず東北から。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 質問ですか。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) どうぞ。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 私からちよつと一点だけ質問いたしたいので、もう暫くお待ちを願います。間もなく閉会いたしますから。 どなたでも結構ですが、今日私が一番に奇異に感じましたのは、電気経営上の問題として資金繰りに非常にお困りになつておるので、その問題に対して積極的な御意見が吐露されるのではないかという期待をいたしておつたのでありますが、これが殆んど私の期待が外れたような恰好になつております。勿論電源開発用の資金は、これは各社とも非常にお…

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) そうすると東北としては下期の見通しを通じまして、経理的にも又貸金繰り的にも、電源開発の資金は別といたしまして、日常経営の面においては大した困難はない、こういうことでございますか、

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) それを含めまして……。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと私の質問と外れた点がございますがよろしうございます。安藏さんにもう二言繰返して申しておきますが、私は国が若し仮に意を決して電気事業の赤字補填をしなければならんとした場合でも、それは決して今度の天災的な渇水ということを認定してそれに対する措置以外はないと思うのであります。その点をはつきり区別してお答えを願いたい。今、内ケ崎さんの御答弁にはそこがなかつたと思いますから。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 中部電力は如何ですか。

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) もう一点、東北電力の内ケ崎さんに火力設備のことについてお伺いしたいのですが、これは電気は九会社が独立して自主的経営をやることを建前としておるのでありますが、先ほどあなた自身が表明された、将来相互融通はやめて行きたいというようなところまで発言せられたわけであります。それは私は現在の企業政策からいつて本当の姿と思いますが、その場合、あなたは火力を焚いても單価は水力と変らない、日常運転においても石炭費を要する、建設期間…

日本社会党1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(栗山良夫君) 閉会するに当りまして、参考人のかたがたに一言御挨拶を申上げます。 電力問題が極めて多端な折柄でありまして、各社の最高責任者のかたがたにあられましては、誠にお忙がしい時であつたろうと存ずるのでありますが、私どもの要請に応えられまして本日御来院を願い、そして熱心に私どもの質問に答えて頂き、各社の実情をつぶさに明らかにせられましたことは、誠に当委員会の電力事業調査のために、貢献せられたところ鮮少ならずと存ずるのでありま…