栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 私は大体非常に不満なのは、九月の上旬の委員会のときに、九月以降の電力の需給バランスについて見通しを立ててもらいたいという要求をしたのでありますが、その委員会のときも殆んど体的に数字的な説明はされなかつた。今日も又何らそういうものはございません。而も先ほど佐々木君が言われましたように、基本的な問題に通産委員会のときも触れたのでありまして、当時安定本部では電力の調整は料金調整から量的の調整へもう一度変えなければならんということ…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○理事(栗山良夫君) 御質問ございませんか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 私は二つか三つお伺いしたいと思いますが、先ず最初に経済協力のマーカツト声明に二つの重要な点があると思います。一つはコンマーシヤル・ベースによる取引をいたそう、いま一つは日本人の生活水準を引上げるようにしようという二つの点がありまして、これをどう調整するかということは非常な問題だろうと思います。そこであなたにお聞きいたしたいことは、いわゆる新特需、もうすでに二、三その具体的な事例があるわけでありますが、その新特需というものは…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 只今小峯次官は具体的な事例については通産省のほうから数字を挙げられるであろう、こういうことをおつしやつたのでありますが、先ほど私が申上げました二つの重要な問題を調整しなければならないものでありまして、これは安定本部としても非常に熱心に関連を持つて研究をしておられるのではないかと思いましたが、そういう点については全然御研究になつていないわけでありましようか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 先ほ貿易局長からも輸出入の金額的な数字を相当細かくお示しになつた。ところが私は輸出の金額、輸入の金額の総額だけで成るほどそれは輸出入の取引の増というものはわかるでありましようけれども、先ほど言いました日本経済にどれだけ刺戟を与え、そうして力強うしてくれるかということは、そういう金額ばかりではなくしてその内容を分析して見なければよくわからないのじやないか、こういう工合に考えております。従つて通産省からお聞きするのもございます…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 この問題はおきまして、第二点に、先ほど小野君の御指摘で造船或いは鉄鋼、電力のようなものに重点的に行わなければならん、こういうことを言われております。これは今まで終戦後から殆んど馬鹿でも言つておるほど言われておるんですが、ところが現実に言われておるけれどもなかなかはかばかしくちつとも実を結んでいない。鉄鋼、造船等は或いは若干効果が現われておるかも知れませんが、一番大事な電力のごときはさつぱり進まない。極く最近におきましても発…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 私がお聞きしておるのは、そういう計画にあることは私も承知しておるわけです。ただその計画が予定の通りに進まないからそれをどうして打開しておるかということについてお聞きしておるわけです。それでもう少し突つこんでお尋ねいたしますと、今日進まないのはやはり金の面で非常に困つておると思いますが、政府としては見返資金、或いは預金部の資金というような国家資金に類するもの、こういうものを積極的に電力開発に導入するような御計画をお持ちになつ…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 どうもその程度ではなかなか発電所の開発はできないように私は思うのですが、もう現に私の知つているだけでも、国内で計画せられた先ほど百四十万キロと言われましたが、水力百二十五万キロばかりですが、その中の主なる発電所等は、着工するために非常な努力をしまして、殆んど準備態勢はできておる。金の見通しだけつけば、明日にでも着工できるという状態になつておつて、全然着手ができない現況にあると私は承知しておる。従つて今小峯次官がお述べにたつ…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 電源開発に対する学校で講義を聞いておるようでありますが、そういうことでなくして、もう少し具体的に進めて頂きたいと要望するのですが、更にもう一点伺いたいのは、今のようなお考えでやつておつたのでは、これはなかなか埒があかんと思うのであります。例えば水力ができなければ、石炭でやるとおつしやるのですが、現に石炭は詰つちやつて、明日焚く石炭にも関西では困つておる、そういう状態で、どうして電力が増産できるかどうか、伺いたい。更にもう一…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 それからこの重要物資生産見通しという安定本部から御提出頂きました資料は御説明があるんですか。もうないんですか。なければちよつとこの中で非常にたくさん列記して頂いて結構でございますけれども、私が伺いたいのは、こういうような重要物資を生産する場合には必ず副資材と申しますか、非常に数量が少いけれども、必要不可欠の物資が相当あろうかと思います。これは鉄にもありましようし、或いは硫安にも、カーバイドにもいろいろなものに入つておると思…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 それは入手できるという一つのアサンプシヨンに立つて計画を立てておられるのか。確実に入手できるという根拠ある見通しの下にやつておられるのか、どちらですか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 只今の副資材のうちでアメリカ等から輸入を待たなければどうしても生産副資材として入手が困難になり、従つてこの物資の生産に渋滞を来たすという主なものはどういうようなものでございますか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 今の物資生産見通しでございますが、それで大体了承しましたが、ニツケルとモリブデンはどういうことになりますか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 ニツケルはこれは前国会で問題になつたと思いますが、国内生産の状態もありますが、そういうものは当然この二十六年度、二十七年度の計画の中に入つておらなければおかしいと思うのですが、その点は如何ですか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 今のは割当額の問題でございますか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 只今の問題とは別の問題でありますが、先ほど経済安定本部からいろいろ、電源開発の問題で計画、方針を聞いておつたのでありますが、安定本部のお話によりますると、いわゆる電気事業用の電源開発資金としましては、見返資金を二十六年度には二百五十億、二十七年度、二十八年度各年度ごとに三百九十億円を支出したい、こういうことをおつしやつたわけですが、そういう御連絡が大蔵省にありますか。或いは大蔵省としてこの問題をどういう工合にお考えになつて…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 更に自家用の発電所をまあ二十九年度までに四十万キロばかり開発する計画があるわけで、これにつきましては開発銀行から資金供給をしたい、こういうやはりお話があつたのでありますが、開発銀行のほうからどの程度の資金供給をするような御許画でありましようか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 先ほど実は安定本部としての輸出入のバランスをとつて行く、まあ日本の経済力を高めて行くという観点から、相当計数的な説明を伺つたわけであります。で、我々はそれをやりまするのには、先ず真つ先に重点主義で以て鉄鋼、造船、電力でありまして、わけても電力をやらなくちやだめじやないかという、まあいろいろ意見を交しました結果、安定本部としては数字的にそういうことを申されたわけであります。従つてこれをもう年内にでも方針をきめて実行に移されな…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 そうしますと、先ほど非常に重要な点に触れられたのでありますが、見返資金がまあ二十六年度で大体打切りになる。従つて二十七年度からは既往の貸付金の回収分とその利息ですね、その程度を資金供給源にするより途はない。併しそういうことでは電源開発というものは進まない。従つてこの原則を破つてでも二十七年度、二十八年度には三百九十億程度の融資をしなければいけない。そういうつもりでおるということをおつしやつておるのですが、そういう点について…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 ちよつと……。今お考えになつておる中小金融の問題は、先国会に参議院においては決議を以て政府のほうへ要請をしてありますが、あの精神は十分に具体化の場合には尊重される御用意がありますか。