P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 時間が余りありませんし、もう三日目ですから、この担当係官の御説明は成るべく簡単にして頂いて、質問を……。

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 私先ほど経済安定本部に質問をいたしました例の新特需の問題について政務次官から一つ具体的に御説明を頂きたいと思います。

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 私が質問しましたのは新特需の生産に関する施策の問題が中心ではなかつた。これは一つのエキザンプルでも、分析のできる問題を申上げたので、それはもう一遍繰返して申上げますと、マーカツト声明によつてコンマーシャル・ベースでなければ取引ができないという前提、もう一つは国民生活の水準を特需によつて引上げるように努力する。こういう二つの、現在の日本の産業或いは経済状態からいいますると相容れない要素を持つておる。それをどういう工合に調整さ…

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 非常に名答弁を承わつたわけでありますが、そういうような結論が出るのには、私はやつぱり具体的な数字が必要であるということを申上げておるわけです。今政務次官がおつしやつたようなことであれば結構である。併しその陰には私どもとして非常に自主的に日本が努力をしなければならん部面がたくさんあるのじやないかということを心配しておるわけです。一概に合理化、合理化と言われますけれども、これは先国会においても首藤政務次官といろいろ議論を交換し…

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 それは御説御尤もでございますけれども、大体只今出ているのは、相当厖大な数量がまとまつて入つておるわけです。従つてどんな大きな工場でも、やはり工場ごとに一応独立採算的な経理をやつていると思う。ただ分けられないのは本社費だとか、そういうものが非常に困るわけであります。従つて私が今希望を申上げました資料を整えられる御誠意があるならば、ほぼ私の希望に副う資料は出得るものと私は確信をいたすのでありまして、どうかこの点そういうつもりで…

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 炭鉱に投資されておる総資本金は今どのくらいでありますか。

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 既往の、既開発炭鉱の総資本といいますか、それらはどのくらいになつておりますか。

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 先ほど政務次官は電力用炭を確保するために電力事業者が炭鉱に投資するようなことを考えたいとおつしやつたのですが、これは私は概念的に非常に誤りがあると思うのでありますが、如何ですか。と申しますのは国内炭が四千五百万トン予定され、電力用炭が六百五十万トン、これは一割を超えているわけです。そうすると恐らく六百五十万トン出炭能力を持つておる山は、自家炭鉱に完全に支配ができるように買収しようと思えば、相当たくさんの投資資金が要るだろう…

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 そうするとそれは決意ですね。電力用炭を何とかして確保したい、その決意の一つの現われであるという程度ですね。そう了解してよろしいですか。

日本社会党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○栗山良夫君 それは電力事業者が如何に炭山を買つて見たところで、国内の出炭量の総量は殖えるわけでないと思います。やはり四千五百万トンとか、二十七年は四千八百万トンと見込んでおりますが、それを超すわけはないですから、本当に若しこういうことを実行するとすれば無駄じやないか。又先ほど政務次官は現に製鉄業者が山を持つておるとおつしやつたが、今は恐らく持つていない。八幡製鉄が直接山を経営したということがあれば、それは昔のことであつて、今は恐らく持…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 私はこの問題については、我が党のほうもまだ態度を決定していないはずでありますので、内容についてとやかくの意見を申上げることは差控えたいと、こう思うのでありますが、ただ問題が非常に重要でありますので、主として農政局長にその手続関係の点について伺つて参りたいと思います。 先ほど農政局長は、この要綱は局長の試案である、省議の決定にも至つていないということをおつしやつたのでありますが、まあ公式的にはそうでありましようが、農林省とし…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 何故私がそういうことを申上げるかと申しますと、実はこの前電力料金の値上げのときに、安定本部でも当時四月、六割二分の値上案が公表されましたので、公表というわけではありませんが、とにかく設けた。そうして後ほどになつて二割の案を堅持されましたので、私はその間の矛盾を追及したのでありますが、当時安定本部の長官としてはそれは物価庁が作つたのであつて、長官としてはあずかり知らないことである。こう言つて逃げられたのでありますので、その点…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 ええ続けて行きたいのですが……。大体通産省は、今首藤政務次官が内容の賛否については政府が決定していない問題であるので発言を憚るという前置きを以て、大体反対の御意向を私は挙げられたと思います。これは若し差支えなかつたならば政務次官に甚だ申訳ないのでありますが、(笑声)まあそうであろうと思います。でありますから、通産省の御意向を私は大体了承しましたが、大蔵省のほうは予算が決定していないという御答弁がありましたが、こういう要綱を…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 それでは安定本部のほうの御意見を一つ伺いたいと思います。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 それでは農政局長に重ねて伺いますが、恐らく局長が試案をお作りになり、而も農林省としては一致した意見にまでまとめ上げられておりますることは、関係筋に対してもそれぞれ御折衝になつておることと思いますが、そちらのほうの御意見はどういうことになつておりますか。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 そういたしますと、大体関係各省のお考えなり、進み方がわかりました。問題は最後にこの法案は至急に脱稿されると思うのでありますが、次の臨時国会に提出することを予定して進められておるのですか、或いはこの次の通常国会でありますか、その辺の時期的の問題を一つ。

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 これはちよつとほかの問題でありますが、実は消費物資が非常に安ければいいということは、私どもも全く同感でありまして、そういうように産業政策がとられなければならんのでありますが、必ずしもそうは参つておらない。この前電力料金の値上げのときは私どもは党としても反対いたしましたが、その反対の中心は、いろいろな鉄鋼以下の諸物価の値上りのはね返りが電気料金に来たのでありまして、そういう意味における事情を私どもが全然認めないで、そうして反…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 この問題につきまして、安定本部のほうからの御見解を承わつて置きたいと思います。成るほど農家経済に対しましてはこの肥料の問題が非常に大きなウエイトを占めておることは、私は否定しませんけれども、今申上げましたような一般的物価の高騰によつて肥料よりももつと激しい値上げの状態であつて、農家の生産諸物資に圧迫を加えておることは御承知の通りであります。従いまして本当に日本の農業政策を根本的に立直しまして、そうして低物価というものをそこ…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 私はこれで質問を打切りますが、お願いして置きたいのは、例えば肥料を作るのには電気が要る三億キロワツト・アワー増配しろといつておられますが、本年度の計画で六百五十万トン割当てることになつておる。数字の上ではそういうことになつておりますが、関西では明日焚く三千トンの石炭にも困つて緊急停電をやつておる。九月においてそういうことをやつておるのですが、今年の十一月先の本当の冬期渇水期になつたら、果して、私は電気が水の渇水量だけを天引…

日本社会党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 私は農林省の農政局長にちよつとお尋ねしますが、米麦の統制撤廃ということは、農林省としては御賛成ですか、反対ですか。